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沼田

沼田支所寿会 通常総会開催

2018年3月9日

3月9日、沼田町まちなかほっとタウン2階談話室にて、沼田支所寿会(大西トシ子会長)の通常総会が開催され、会員14名が参加しました。
大西会長の挨拶後、平成29年度事業報告並びに収支決算、平成30年度活動計画並びに収支予算案などの議案が提出され、全て承認されました。平成30年度の活動は会員17名でスタートすることを皆で確認し、また、役員改選では全役員の再任が決定しました。

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北いぶきブロッコリー生産組合 栽培講習会開催

2018年3月9日

北いぶきブロッコリー生産組合(山森聡組合長)は3月9日、本所3階中会議室にて栽培講習会を開催し、生産者11名が出席しました。
始めに、中央農業試験場の野津あゆみ氏をお招きし、ブロッコリーの根こぶ病に係わる、診断と対策技術、昨年管内で行われた調査結果等について説明して頂きました。次に、普及センターの髙橋普及員より、防除と農薬について講義して頂き、その後、京都青果合同㈱の青木氏に昨年の出荷や価格の経過、今年の他産地の状況等について話して頂きました。

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北いぶき大豆生産組合 栽培講習会・平成29年度通常総会開催

2018年3月8日

北いぶき大豆生産組合(南裕之組合長)は3月8日、沼田町ほろしん温泉にて栽培講習会・平成29年度通常総会を開催し、生産者約50名が出席しました。
栽培講習会では、普及センターの佐々木係長より、「スズマルR」の沼田町内での栽培試験結果の報告、「スズマル」との特性の比較が説明され、「スズマルR」の生育状況等が講義されました。総会では、平成29年産大豆優良表彰後、来賓祝辞を経て議事に入りました。議事では、役員改選等全ての議案が承認され、また、植田里志さん(秩父別)から2月に実施した大豆ユーザー訪問の報告も行われ、総会が終了しました。
大豆生産組合は、安心・安全な高品質大豆の安定生産を念頭に、生産面積が減少している中、一戸あたりの収量を確保し、契約栽培の数量を確保できるよう、今後も安定供給に努めて参ります。

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北いぶきシシトウ生産組合 栽培講習会・肥料検討会議開催

2018年3月8日

北いぶきシシトウ生産組合(杉原憲行組合長)は3月8日、妹背牛支所3階和室にて栽培講習会・肥料検討会議を開催し、生産者9名が出席しました。
講習会では、普及センターの髙橋普及員を講師に、整枝の方法とアブラムシ対策について復習。天敵農薬の取り扱い方の話を中心に話が進められました。
肥料検討会議では、米倉商事㈱肥料部の原部長をお招きし、土づくりや肥料等について話をして頂きました。原部長は「石灰・苦土・加里のバランスが大事。バランスの良い土壌は異常気象の時に障害の軽減につながる」「雪解けの遅れ等で今年は春先の地温の確保が難しいが、シシトウは長期取りの作物。スタートはあせらず、しっかりと作業を進めて欲しい」とアドバイスしていました。

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北いぶき蔬菜類生産組合 ミニトマト栽培講習会開催

2018年3月1日

北いぶき蔬菜類生産組合(真島秀樹組合長)は3月1日、本所2階小会議室にてミニトマト栽培講習会を開催しました。
始めに、過去年度のJA北いぶき産、他産地産、道内産全体のミニトマト出荷・販売データを基に、ホクレン岩見沢支所農産園芸課の中川卓也係長から、これまでの傾向と今後の対策、販売提案について話して頂きました。続けて、普及センターの髙橋普及員より、出荷量のピークをずらすための肥培管理や摘房・摘心処理について話して頂き、講習会が終了しました。

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平成29年度、JA北いぶき管内から北海道指導農業士2名、北海道農業士2名が誕生!その称号が授与されました!

2018年2月20日

2月20日、札幌市内で平成29年度北海道指導農業士・北海道農業士称号贈呈式が行われ、横山昌利氏(沼田東部東)、伊藤淳氏(沼田東部西)が北海道指導農業士、平泉真美氏(沼田西部)、関吉淳氏(妹背牛南)が北海道農業士の称号を授与されたことから、JA本所へそれぞれ報告に訪れました。
4名の皆様の更なるご活躍により、地域農業はもちろん、北海道農業が益々発展されますことをご期待しています。称号授与、誠におめでとうございました。

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