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農事組合長会視察研修

2022年11月9日

 11月9日から11日にかけ、農事組合長会(土井陽平会長)は、道南方面への視察研修を実施し、株式会社テツゲン室蘭支店の肥料工場を視察。この工場では1970年からホクレンに向けた肥料を製造・販売しており、現在は主に5銘柄の肥料を製造しています。原料の「スラグ」と呼ばれる鉄鋼製造の副産物を乾燥・破砕または造粒技術を用いて、粉状・粒状のケイカル、ミネカル等を製造する工程を見学しました。
 最終日は、苫小牧市の北海道クボタビジターセンターを視察。トラクターのショールームや倉庫内を見学した後、トラクター・コンバイン等の最新性能や、近年本格化してきた自動操舵や自動運転について説明を受けました。

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令和4年産大豆 集荷

2022年11月1日

 11月1日より、沼田農産物調製施設にて令和4年産大豆の集荷を開始しました。JA北いぶき管内では、米の収穫・出荷が落ち着きを見せだした10月中旬より、大豆の刈り取りが始まりました。集荷については11月21日まで受入し、調製は、11月下旬まで行われました。
 品質については、1年を通して好天に恵まれ、生育も順調に進み、収穫時期も良かった為、収量も平年並みにあり、品質も良好でした。

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元気村・夢の農村塾 農業体験を受入

2022年10月27日

 10月27日、元気村・夢の農村塾(村上はるみ塾長)は、京都府からの高校生の農業体験を受入し、北空知全体に78名、沼田町・妹背牛町には合わせて35名の生徒が、1班4名ほどで各農家宅を訪れ農業体験を行いました。
 植木和美さん・千鶴さん(沼田地区・沼田東部西)宅を訪れた生徒たちは、農繁期を終えたビニールハウス等の作業場の片付け作業を手伝っており、作業の合間には、生徒たちに獲れたばかりの新米を昼食として振舞っていました。
 千鶴さんは、時間の限られた農業体験を受け入れる際、「作業着を着てもらって、形から農業に入ってもらうことで、よりやる気になってもらえる」として、一人ひとりにカラフルなつなぎから、長靴等一式を貸出して、参加者に楽しんでもらうことが重要だと語っていました。

妹背牛

コープさっぽろ「お米探検隊」稲刈り体験ツアー

2022年9月17日

 9月17日、妹背牛支所ふれあい農園にて、コープさっぽろ「お米探検隊」稲刈りツアーが開催され、5月の田植えツアーに参加した消費者19名が再び妹背牛町を訪れました。
 手作業での稲の刈り取りは、柔らかい足場や初めて持ったという方も多かった鎌の使い方に苦戦しながらも青年部の協力などもあり、刈り取った後の落穂まできれいに拾い集めることができました。
 その他も盛り沢山で、刈り取った稲の「はさがけ」や、機械を用いて脱穀から精米までの流れを体験・見学し、お米が稲から食べられるようになるまでの工程を学びました。
 また、5月に自分たちで植えていた馬鈴薯のほか、さつまいもやスイートコーンをお土産として収穫しました。たくさん体を動かした後の昼食では新米「ななつぼし」のおにぎりを味わいました。一足早い新米の味に皆さん笑顔を浮かべていました。

沼田

沼田小学校 メロン体験学習 収穫体験

2022年9月14日

 9月14日、沼田町「農天気の会(藤村富士子代表)」は、辻則行さん(沼田東部西)の圃場にて沼田小学校4年生児童とメロンの収穫体験を行いました。    
 児童たちが6月に定植、8月に皿敷きを行い、大きく実ったメロンを1人2玉ずつ収穫。獲りたい個体を自分たちで選ぶと、はさみを使って慎重に収穫
しました。秤で重さを量ると、2㎏~3㎏のメロンを収穫することができました。
 その後は、学校で糖度計を使った検査を行い、収穫したメロンがJA北いぶきメロン生産組合の出荷規格である糖度14度以上になっていることを実際に確認。また、収穫したばかりのメロンと追熟させ食べ頃を迎えたメロンを実際に食べ比べました。

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令和4年産 米の収穫が始まりました

2022年9月13日

 JA北いぶき管内では、9月7日から8日にかけて行われた水稲適期刈取判定会後、各地区で本格的に令和4年産米の収穫が始まりました。
 好天が続き、刈り取り作業は順調に進んでおり、収穫されたお米は生産者によってそれぞれ乾燥機で水分量を下げてからカントリー施設へ運び込まれます。
 併せて9月14日に妹背牛地区、19日に秩父別、20日に沼田地区にてカントリー施設の操業が始まりました。生産者の皆さんより集荷したお米を品種や区分ごとに計量し、基準に従い調製・出荷を行っています。荷受けについては各地区の出荷状況に応じ、10月下旬~11月上旬までを予定しています。

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