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沼田

『メロン体験学習』沼田小学校児童がメロンの生育を学びます

2020年6月15日

 『メロン体験学習』は、沼田町で地域参画活動を行う「農天気の会(藤村富士子代表)」が主催の沼田小学校児童と行う体験学習で、普及センターの協力のもと平成16年から続けられています。
6月15日、メロンの定植体験の為、沼田小学校4年生児童12名が辻則行さん(沼田地区・沼田東部西)の圃場を訪れました。児童のみんなは定植時のポイントを教えてもらうと、さっそくハウスへ。30度を超えるハウス内で、暑さと闘いながら1人3本ほどの苗を植えました。その後は、8月ごろ出荷予定のメロンを観察しながら、辻さんより果実ができる仕組みや皿敷き作業の大切さを教えてもらいました。
今年度の『メロン体験学習』は、8月に皿敷き作業体験、9月に収穫体験を予定しております。

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北いぶきメロン生産組合 現地栽培講習会を開催

2020年6月9日

 6月9日、北いぶきメロン生産組合(松永徹組合長)は、現地栽培講習会を開催しました。松永組合長の圃場にて、整枝・摘果・ネット形成等について講習を行い、その後は生産者3戸の圃場を視察。これまでの生育経過や、今後の栽培管理について情報交換を行いました。
 今年度のメロンの生育状況については、現時点では例年と比べ2~3日程度の遅れが感じられるものの病害虫もみられず、順調に育っています。

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令和2年産キュウリの出荷が始まりました!

2020年6月8日

 6月8日、秩父別支所農産物集出荷施設にて令和2年産キュウリの初出荷が行われました。写真は森秀夫さん(秩父別地区・穂栄)。ほぼ例年通りの出荷時期となり、夏に向けて出荷量も増えていきます。北いぶき産のキュウリは道内市場に向け10月頃まで出荷が続いていきます。

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令和2年産シシトウの出荷が始まりました!

2020年6月5日

 6月5日、妹背牛支所野菜集荷場にて令和2年産シシトウの初出荷が行われました。写真は松本忠夫さん(妹背牛地区・妹背牛南)、大塚俊和さん(妹背牛地区・妹背牛中央)。これから7月8月と夏に向けて出荷はピークを迎え、主に道内市場に向け10月頃まで出荷が続いていきます。

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今年のお米づくりも田植えを迎えました

2020年5月29日

 JA北いぶき管内では4月上旬頃の水稲播種作業に始まり、5月上旬頃からは圃場の耕起・代掻きと農作業が進められています。5月中旬頃から徐々に田植え作業が始まり、すくすくと育った苗が次々と水田に植えられています。写真は秩父別地区での水稲播種作業、妹背牛地区での代掻き作業、沼田地区での田植え作業です。これからは徹底した水管理がおこなわれ、稲穂になります。秋の収穫が待ち遠しいです。

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営農組合員へマスクを配付しました

2020年5月7日

 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、正組合員世帯483戸へ50枚入りマスク1箱を配付しました。
写真は5月7日にJA篠田組合長が岡部博さん(妹背牛地区)宅へマスクを配付した様子。篠田組合長は「マスクの配付が組合員の生活・営農を守る一助となり、皆さんで出来秋を喜びたい」と、語られました。配付に対し、岡部さんから「集会等の中止で、農家同士での情報交換ができず不安を感じていましたが、JA組織がこうした活動を行ってくれることはとても嬉しいです」と言葉を頂きました。
 また、JA北いぶきでは全職員へのマスク配付や安心してJA事業をご利用いただくため、金融共済店舗・生産資材事務所等の窓口に飛沫防止スクリーンの設置など、感染防止を行っている場合がありますのでご了承願います。

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