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沼田

沼田小学校 田植え体験学習

2021年5月25日

5月25日、沼田小学校の食育にかかわる授業の一環として例年実施している田植え体験学習を、沼田町内水稲生産者の圃場にて実施し、今年は5年生児童14名が手植えによる田植え作業を体験しました。
 JA職員から苗の植え方について説明を受けると、さっそく田植え作業が始まり、児童のほとんどが田んぼに足を入れるのも初めてでその感触に「キャー」と歓声が上がりました。圃場の中にお尻から転んでしまったりとハプニングもありながら、みんな楽しんでいる様子で、無事に植え終えることができました。このような体験学習を通して、児童たちに農業の楽しさや大変さ、食の大切さを学んでほしいと思います。
 また、秋には稲刈り体験学習を行う予定です。

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秩父別育苗施設 ブロッコリー苗の引渡が始まりました

2021年5月12日

4月27日より、生産者の皆さんへ育苗施設で育ったブロッコリー苗の引渡が始まりました。5月12日現在では15作型のうち2型までの引渡を終了しており、令和3年度の引渡期間は8月3日までを予定しています。また、ミニトマト・トマト苗の引渡については、今年度分はすでに終了しています。

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第2回現地研修会

2021年5月7日

 4月28日沼田地区、5月6日秩父別地区、5月7日妹背牛地区にて第2回現地研修会を開催しました。
 普及センターからは、特に水稲の田植えに向けた、発根性の高い健苗の育成と適切な本田の管理作業を中心に解説。さらに移植作業における植付深の重要性についても解説されました。
 その後、JAより人事異動により各支所配属となった職員・新採用職員の紹介、機械作業における注意喚起、良品質米栽培助成事業、農産物出荷契約、雑穀種子配送、蔬菜類生産拡大助成事業など多岐にわたり説明させて頂きました。

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第18回 北いぶき農業協同組合 通常総代会

2021年4月9日

 4月9日、第18回となる北いぶき農業協同組合通常総代会を本所3階大ホールにて開催致しました。
 今回の開催にあたり、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、総代の皆さんには農事組合別懇談会にて、書面議決での対応をお願いしておりました。総代会日現在249名の総代に対し、本人出席10名、代理人出席が1名となりました。書面議決者234名を合わせ出席率は98%となったなか、定刻の午後1時30分に開会。
 先人の功績を偲び黙祷を捧げた後、篠田組合長の開会挨拶、その後、議長には森和則さん(妹背牛)を選出し議事が進められました。
 決算報告等の報告事項の後、決議事項として、令和2年度事業報告、令和3年度事業計画の設定や定款の一部変更など、予定していた全8議案が満場一致で可決承認されました。

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令和3年度 北空知広域連 学校給食用米贈呈式

2021年4月6日

 4月6日、深川市役所にて令和3年度学校給食米贈呈式が執り行われました。JA北いぶき・JAきたそらちで構成される北空知広域農業協同組合連合会(会長:篠田雅JA北いぶき組合長)は、北空知圏学校給食組合(組合長:山下貴史深川市長)へ、学校給食用として北空知産のななつぼし5t(約2か月分)を寄贈。 
 平成27年から続くこの取り組みは、地産地消や食育、給食費の負担減を目的としており、山下市長より「毎年、たくさんのお米をありがとうございます。寄贈頂いたお米は、こどもたちの体を作る重要な主食であり、おいしい給食を作ることで、こどもたちの成長に繋げます」と、篠田会長と柏木会長代理(JAきたそらち組合長)へ感謝の言葉が贈られました。
 その後、出席者で行われた会談では、「お米のほかに北空知産の蔬菜類でデザートを給食で出せないだろうか」、また食育とは別に「花卉をうまく活用できないか」と広域連としての活動案について意見が交わされました。

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令和3年度 北育ち元気塾 開講式・第1回研修会

2021年4月5日

 4月5日、JA北いぶき本所にて北空知農業後継者育成支援協議会(佐藤忠美会長)が主催の「北育ち元気塾」令和3年度開講式並びに第1回研修会を開催。佐藤会長の挨拶では、塾生へ向け「元気塾を利用し、様々な地域の農業情報に触れ、学び、将来のみなさんの経営に結び付ける機会にしていただきたい」と言葉を贈りました。第10期となる塾生につきましては、北いぶき管内からは昨年からの継続4名、新規4名の計8名が受講しています。
 第1回研修会では、北海道指導農業士である佐藤忠美会長(妹背牛地区・妹背牛北)を講師に、「令和水田農業働き方改革」として、自身のこだわりである水稲直播栽培について講演頂きました。

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