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北いぶきシシトウ生産組合 通常総会・反省会開催

2018年12月18日

北いぶきシシトウ生産組合(杉原憲行組合長)は12月18日、妹背牛支所3階和室にて通常総会並びに反省会を開催し、生産者9名が出席しました。
総会は、杉原組合長挨拶後、来賓祝辞を経て議事に入り、上程された議案が全て承認され、終了しました。続けて行われた反省会では、普及センターの志和専主から平成30年度の気象経過報告、髙橋専主からハウス内の高温対策として試用した㈱ファイトクローム社製「すずみどり」の結果報告が行われ、また、JA職員の販売実績報告では、「気象災害に見舞われ、水稲や畑作、一部の施設園芸の売上が伸び悩む中、シシトウにおいては、生産者の徹底した温度・肥培管理により、数量・販売額・平均単価のいずれも前年割れをすることなく1年を終えることができました」との報告がされました。

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北いぶきブロッコリー生産組合 通常総会並びに創立30周年記念式典・祝賀会開催

2018年12月14日

北いぶきブロッコリー生産組合(山森聡組合長)は12月14日、秩父別温泉ゆう&ゆにて通常総会を開催し、生産者16名が出席しました。
山森組合長挨拶、JA篠田組合長の来賓祝辞後、議事に入り、上程された全ての議案が承認され、総会が終了。総会終了後は、普及センターの髙橋専主より、平成30年度の気象経過を基にした生理障害や病害虫の発生要因について詳しく説明がなされました。
その後、秩父別町交流会館に会場を移し、創立30周年記念式典及び祝賀会が、生産者並びに関係者が多数出席する中、盛大に催されました。山森組合長は式典に際し、30年に亘り仲間と共に培ってきた歴史とこの1年を振り返り「年々増えつつある異常気象、露地野菜に厳しい状況を想定しながら、消費者に安心・安全な農産物を届けるため、皆様のますますのご協力を頂き、日本一高い品質のブランド産地として更なる努力と経営の安定を担って参りたい」と述べられました。
続いて、歴代組合長に対し感謝状の贈呈と来賓の方々から祝辞が述べられ、JA篠田組合長は「市場で高い評価を頂いており『北いぶきの取扱量をまだまだ増やしたい』といった声を聞いています。JAでは生産の維持・拡大、並びに複合経営で個々の経営に厚みを持たせるためにも、できる限りの手助けをしていきたい」と語られました。その後の祝賀会では、30年を支え合い、苦楽を共にしてきた仲間との思い出を懐かしみながら、今後の展望を熱く語り合い、大きな盛り上がりの中、閉会となりました。

沼田

花き生産組合沼田支部 通常総会開催

2018年12月12日

花き生産組合沼田支部(大西晴彦支部長)は12月12日、沼田町まちなかほっとタウン2階多目的ホールにて通常総会を開催し、生産者19名が出席しました。
総会では、大西支部長の挨拶、続けて、栗中沼田副町長らから来賓祝辞が述べられました。その後、議事に入り、上程された議案は全て承認、また、北空知広域連花きセンター職員から販売実績報告も行われました。沼田支部においては、主力品目スターチス・シヌアータとHBSシネンシスの箱数量は前年比減であったものの、単価高の影響を受け販売額は増となりました。支部の箱単価平均は過去最高を記録し、販売額は過去2番目という高実績で1年を終えることができました。

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北いぶきメロン生産組合 全体会議・通常総会開催

2018年12月10日

北いぶきメロン生産組合(松永徹組合長)は12月10日、妹背牛温泉ペペルにて全体会議並びに通常総会を開催し、生産者13名が出席しました。
全体会議では、はじめに普及センターの髙橋専主から平成30年度の気象経過と生育状況が報告され、その後、「温度の上がらない年のメロン栽培」「ハウス内の温度・湿度の管理」等について全員で話し合いました。通常総会では、松永組合長の挨拶、来賓祝辞を経て、販売実績報告が行われた他、生産者から「総合技術の向上、新規作付者の導入・獲得、様々な資材試験のための実験圃場は作れないか」「予算をメロン購入者との交流だけでなく、品質向上の為の資材投入の一部助成として使って欲しい」といった要望・意見が挙げられました。

妹背牛

花き生産組合妹背牛支部 通常総会・講習会開催

2018年12月6日

花き生産組合妹背牛支部(田村昌之支部長)は12月6日、妹背牛支所3階大ホールにて通常総会並びに講習会を開催し、生産者15名が出席しました。
総会では、田村支部長挨拶後、議事に入り、全議案が承認されました。また、北空知広域連花きセンター職員から販売実績も報告され、妹背牛支部においては、主力品目の前年比販売額が、スターチス・シヌアータで約125%、HBSシネンシスで約116%といずれも好調で、この2品目の箱数量は、元気村花き生産組合全体では、気象の影響等により前年比減となってしまったものの、妹背牛支部は前年比増となりました。総会後の講習会では、普及センターの髙橋専主より、平成30年度の気象経過と生育状況、発生した病害とその対策について報告・説明をして頂き、また、TSメリクロン㈱の寺島次長より、チェリーブロッサムとスターチス・シヌアータの新品種の紹介をして頂きました。

秩父別

花き生産組合秩父別支部 講習会・通常総会開催

2018年12月6日

花き生産組合秩父別支部(我部山豊春支部長)は12月6日、秩父別温泉ゆう&ゆにて講習会並びに通常総会を開催し、生産者14名が出席しました。
講習会では、普及センターの志和専主より「花きの生育状況について」と題し、昨年の気象と生育状況等を報告して頂き、続けて、北育ち元気村花き生産組合の石田組合長より「花き栽培について~草花類・花木類の紹介~」と題し、石田組合長が昨年栽培した花き品目の中から、ホオズキ、アスチルベ、スカビオサ等の栽培経過や販売実績について話をして頂きました。その後の通常総会では、上程された議案が全て承認された他、北空知広域連花きセンター職員が販売実績を報告。秩父別支部においては、箱数量は前年比の約9割と落ち込んだものの、単価高により販売額は1億円を突破。30周年を迎えた当支部に、まさしく花を添える素晴らしい実績の年となったことが報告されました

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