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今年のお米づくりも田植えを迎えました

2020年5月29日

 JA北いぶき管内では4月上旬頃の水稲播種作業に始まり、5月上旬頃からは圃場の耕起・代掻きと農作業が進められています。5月中旬頃から徐々に田植え作業が始まり、すくすくと育った苗が次々と水田に植えられています。写真は秩父別地区での水稲播種作業、妹背牛地区での代掻き作業、沼田地区での田植え作業です。これからは徹底した水管理がおこなわれ、稲穂になります。秋の収穫が待ち遠しいです。

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営農組合員へマスクを配付しました

2020年5月7日

 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、正組合員世帯483戸へ50枚入りマスク1箱を配付しました。
写真は5月7日にJA篠田組合長が岡部博さん(妹背牛地区)宅へマスクを配付した様子。篠田組合長は「マスクの配付が組合員の生活・営農を守る一助となり、皆さんで出来秋を喜びたい」と、語られました。配付に対し、岡部さんから「集会等の中止で、農家同士での情報交換ができず不安を感じていましたが、JA組織がこうした活動を行ってくれることはとても嬉しいです」と言葉を頂きました。
 また、JA北いぶきでは全職員へのマスク配付や安心してJA事業をご利用いただくため、金融共済店舗・生産資材事務所等の窓口に飛沫防止スクリーンの設置など、感染防止を行っている場合がありますのでご了承願います。

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第17回北いぶき農業協同組合通常総代会

2020年4月10日

 第17回となる北いぶき農業協同組合通常総代会を4月10日、本所3階大ホールにて開催致しました。
 今回の開催にあたり、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、総代の皆さんには農事組合別懇談会にて、書面議決での対応をお願いしておりました。このため例年に比べ、当日の出席者数が大幅に減り、総代会日現在249名の総代に対し、本人出席9名、代理人出席が4名となりました。書面議決者233名を合わせ(出席率は98%)、定刻の午後1時30分に開会。
 先人の功績を偲び黙祷を捧げた後、篠田組合長の開会挨拶、その後、議長には福島聡宏氏(秩父別)を選出し議事が進められました。
 決算報告等の報告事項の後、決議事項として、令和元年度事業報告、令和2年度事業計画の設定や定款の一部変更など、予定していた全7議案が満場一致で可決承認されました。

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令和2年度 北育ち元気塾総会・開講式・第1回研修会

2020年4月8日

 4月8日、本所3階大ホールにて、北空知農業後継者育成支援協議会(佐藤忠美会長)が主催の「北育ち元気塾」令和2年度開講式並びに第1回研修会が行われました。開催にあたり新型コロナウイルス感染拡大防止に備え、広い会場の使用、消毒液の設置、席の間隔を空ける等の対策が講じられました。
 開講式での佐藤会長の挨拶では、「自分が〈儲かる農業〉を目指して頂きたい。それが自然と地域農業の盛り上がりに繋がります」と、受講生へ言葉を贈り、続いて年間カリキュラムの説明と塾生紹介。今年度は北いぶき管内から8名が受講しています。
 第1回研修会では、北海道指導農業士の村上はるみ氏を講師に「自然に対して畏敬の念をもって」と題し講演頂きました。その後、水稲担当の普及センター職員による水稲育苗管理等の基礎について説明が行われました。

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北いぶき大豆生産組合 通常総会

2020年4月6日

 北いぶき大豆生産組合(宮田茂樹組合長)は4月6日、沼田町まちなかほっとタウンにて通常総会を開催し、関係者併せて25名が出席しました。
宮田組合長の挨拶後、議長として議事を進行し上程された全議案が承認され、併せて、令和元年産大豆の作付面積別優良者表彰を行い、植田里志さん(秩父別)、(株)德本農場さん(妹背牛)、澤田修一さん(沼田)、田村裕良さん(妹背牛)、高橋成明さん(妹背牛)、伊林幸男さん(妹背牛)が表彰されました。
 また、2月に実施したユーザー訪問について、宮田組合長より「消費者の生の声を聞くことが出来る貴重な機会なので、今後も生産者の皆さんには一人でも多く参加して頂きたい。」と、強く語られました。

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学校給食用にお米を!

2020年4月6日

 JA北いぶき・JAきたそらちで構成される、北空知広域農業協同組合連合会(会長・篠田雅JA北いぶき組合長)は4月6日、北空知圏学校給食組合(組合長・山下貴史深川市長)へ、学校給食用として北空知管内で育ったおいしいお米を寄贈しました。
 平成27年から続くこの取り組みは、地産地消や食育、給食費の負担減を目的として、約2ヵ月相当にあたる5tのお米が順次届けられ、5月からの給食で食べて頂く予定です。深川市役所にて行われた寄贈式では、山下市長より篠田会長と柏木会長代理(JAきたそらち組合長)へ感謝の言葉が贈られました。

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