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沼田

沼田小学校稲刈り体験学習

2017年9月26日

9月26日、沼田小学校の5年生児童17名が町内の水稲生産者圃場にて稲刈り体験学習を行いました。
これは沼田小学校の食育に係わる授業の一環として行われているもので、5月には同圃場で田植え体験学習を行っています。
圃場に集合した児童たちは、JA職員から鎌の扱い方などの説明を受けた後、約1.2aの圃場の稲刈りをスタート。稲刈りが初めてという児童が大半でしたが、中にはスイスイと稲を刈り、テキパキと稲を束ねていく児童の姿も見受けられました。
稲刈り後は小学校へと戻り、校舎の一角にて刈った稲穂のはさがけ作業をJA職員らと共に行いました。今回刈り取った稲は10月下旬の脱穀・籾すり体験学習で使用し、その後児童にプレゼントされる予定です。

沼田

馬鈴薯の選果作業が始まりました!

2017年9月20日

平成29年産の北いぶき産馬鈴薯の選果作業が9月中旬より始まりました。
今年は天候不順で日照時間が少なかった影響からかやや小玉傾向。収穫時期には雨の降る日も多く、例年と比べ収穫・選果の開始が遅れましたが、品質には影響することなく、無事に収穫することができました。
生産者の皆さんが丹精込めて育てた馬鈴薯は、厳しい選果を経て、名古屋・大阪方面を中心に出荷されております。

秩父別

ボーイスカウトの子ども達が農産物の収穫体験「北海道カブラリー㏌秩父別」

2017年9月17日

9月16日から18日、日本ボーイスカウト北海道連盟による「北海道カブラリー㏌秩父別」が開催され、全道各地から200名を超える参加者が秩父別町を訪れました。
17日には、秩父別町の特産物を取り入れた食育を目的として、子ども達による稲刈りやブロッコリー・ミニトマトの収穫体験が行われ、稲刈り・ブロッコリーの収穫体験では山森正巳さん(日の出)、ミニトマトの収穫体験では真島秀樹さん(同)による圃場の提供、協力を頂きました。
子ども達に収穫の仕方を説明した後は、ケガをしないようJA職員らと共に作業に立ち会い、収穫をサポート。「大きいブロッコリー獲れたよ!」「ミニトマト美味しい!」とはしゃぐ子ども達を目にお二人とも笑みがこぼれていました。

妹背牛

コープさっぽろ『お米探検隊』稲刈り体験ツアー 待ちに待った収穫の日!たくさんの秋の味覚に大満足!

2017年9月16日

9月16日、妹背牛支所ふれあい農園にて、コープさっぽろ『お米探検隊』稲刈り体験ツアーが実施され、これまで行われた田植え体験・草取り体験に参加した、コープさっぽろ組合員らが再び妹背牛町を訪れました。
心配されていた天候もこの日は見事な秋晴れで、絶好の稲刈り日和。妹背牛町の佐藤技師より、鎌を使った稲刈りや刈り取った稲の束ね方について指導を受けた後、早速稲刈りを開始。全員が団結して稲刈り・はさがけを行い、次に、田植え体験時に植えたジャガイモの他、スイートコーン・サツマイモの収穫体験も行われ、たくさんの秋の味覚に参加者も大喜び。これを期待して、事前に大きめのバッグを持参し、持ち帰りに備えている人もいたほどでした。
昼食に新米「ななつぼし」とジンギスカンを堪能した後は、米の脱穀・精米体験と豆腐作りの見学・試食が行われ、最後に、農産物直売所で買い物を楽しみ、今年の『お米探検隊』の全行程が終了しました。

共通

第4回現地研修会(適期刈取講習会)開催(会期:9月12・14・15日)

2017年9月15日

第4回現地研修会(適期刈取講習会)が9月12日に妹背牛地区、同14日に秩父別地区、同15日に沼田地区で開催されました。
適期刈取判定では、水稲生産者の皆さんがそれぞれの圃場から刈り取ったサンプルを基に、当塾状況を確認し適切な刈取日を判定。講習会では、普及センターより水稲の生育状況や気象経過の報告がされた他、JA職員より秋の農作業事故防止の注意喚起等が行われました。稲刈り作業は9月下旬から10月上旬に最盛期を迎えます。

秩父別

秩父別年金友の会研修旅行 道内人気温泉地・観光地を巡りました(会期:9月1・2日)

2017年9月2日

JA北いぶき秩父別年金友の会は9月1・2日、伊達市・北湯沢方面への研修旅行を実施し、46名が参加しました。
1日目は、恵庭市の道の駅「花ロードえにわ」と「きのこ王国 大滝本店」に立ち寄った後、宿泊先である「きたゆざわ 森のソラニワ」に到着。大浴場をはじめ、檜風呂や露天風呂など、天然温泉をとことん満喫し長旅の疲れを癒しました。懇親会では、カラオケ大会の他に、家庭用品が当たる抽選会が催され、大いに盛り上がりました。
2日目は、環境庁の名水百選に選ばれた「羊蹄のふきだし湧水」がある京極町のふきだし公園に寄り、その後、定山渓ビューホテルのレストラン会場にて昼食を取り帰路につきました。

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