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秩父別

秩父別産新米「ななつぼし」販促キャンペーン実施

2017年11月5日

秩父別支所は11月5日、札幌市内ホクレンショップ4店舗にて、秩父別産新米「ななつぼし」による米消費拡大のための販売促進キャンペーンを実施、支部青年部・女性部・フレッシュミズ・JAから計12名が参加し店頭販売を行いました。
来店されたお客様に対し、それぞれが呼びかけを行いながら、試食米の提供等で秩父別産新米「ななつぼし」の魅力を積極的にPRしました。

沼田

沼田支所寿会 一夜研修実施(会期:10月31日・11月1日)

2017年10月31日

沼田支所寿会(大西トシ子会長)は、10月31日から11月1日に沼田町ほろしん温泉にて一夜研修を実施し、会員15名が参加しました。
今回の研修は、沼田町役場保健福祉課の松野友迪氏を講師にお迎えしての「健康体操」。脳を鍛える指の運動や筋肉の低下を抑える運動など、幅広くご指導して頂き、終始笑顔の絶えない明るく学べる研修となりました。椅子に座ってもできる運動だったので、参加者からは「無理なく長く続けられそうだね」といった声があがっていました。終了後には、早速会員同士で体操の復習をしている様子も見られ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。

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新米試食会開催

2017年10月27日

10月27日、本所3階朝陽の間にてJA役員・部長・支所長らによる新米試食会が行われました。
新米試食会では、JA北いぶき産の「ゆめぴりか」「ななつぼし」「きらら397」と、新潟県産「コシヒカリ」、山形県産「つや姫」の全5品種が用意され、食べ比べが行われました。判定には、外観・香り・味・粘り・硬さの五項目が掲げられ、全員が真剣な様子で、何度も見比べたり試食を繰り返したりしていました。それぞれの判定項目を数値化し集計した結果、JA北いぶき産のお米3品種が上位を占めました。

沼田

沼田小学校 脱穀・籾摺り体験学習

2017年10月26日

10月26日、沼田小学校の5年生児童17名が脱穀・籾摺り体験学習を行いました。
前回の体験学習時に沼田小学校校舎裏にてはさがけされた稲穂を手に、児童らはJA職員から機械を使った脱穀・籾摺りの仕方、注意点についての説明を受けた後、順番に脱穀・籾摺りを体験しました。始めは恐る恐る行っていた脱穀作業も、回数を重ねていくうちに、立ち会ったJA職員らも驚く程きれいに籾が獲られており、児童たちも自信満々の表情を浮かべていました。
脱穀後、籾摺り機を通して出てきた玄米を見た児童は「家で見たことあるお米だ!」と感激した様子。1時間近くかけて続けられた作業の結果、1俵以上の玄米ができあがりました。

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花卉蔬菜振興協議会 視察研修(会期:10月24・25日)

2017年10月24日

10月24・25日、北いぶき花卉蔬菜振興協議会(荒木勉会長)は視察研修を実施し、各生産組合長・副組合長ら生産者9名参加のもと、苫小牧市の㈱Jファームと日本ニューホランド㈱苫小牧デポを訪れました。
㈱Jファームは、ミニトマトとベビーリーフを主に、収穫以外を機械管理しながら年間を通じ大規模な生産・販売を行っている会社。エネルギーコスト低減のため、天然ガス、バイオマス、温泉熱といったエネルギーを併用している等の説明に皆さん熱心に話を聞いていました。日本ニューホランド㈱苫小牧デポは、日本各地にある営業所へ部品等を供給する基地であり、また、新人研修やスペシャリスト育成のための講座等も行っている営業所。出荷を待って整然と並んでいる農業機械はまさに壮観でした。新型機械の説明の際には、機械利用に関するたくさんの質問が挙がり、皆さんの熱意が伝わりました。

秩父別

第6回秩父別産新米普及マラソン大会開催

2017年10月8日

10月8日、ローズガーデンちっぷべつ及びその周辺にて、第6回秩父別産新米普及マラソン大会が開催され、町内外から1,000名を超えるランナーが参加しました。秩父別産「ゆめぴりか」の新米を広く普及することを目的の一つとして開催されている同大会では、入賞者だけでなく、参加者全員に新米「ゆめぴりか」が贈られ、他に、町の特産品や温泉入浴券等も贈られます。
当日は秋晴れの下、優勝や自己ベストを目指す参加者の他、親子ペアの部で仲良く手をつなぐ親子や、ぐずる子どもをあやしながら走るお父さん・お母さん、また、沿道で懸命に応援するご家族の姿が多く見られました。大会後は、豪華景品が当たる抽選会が行われ、参加者は最後まで大会を楽しんでいる様子でした。

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