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ブロッコリー生産組合 目揃会

2021年7月6日

 7月6日、北いぶきブロッコリー生産組合(谷水敏和組合長)は、秩父別農産物集出荷施設にて令和3年産ブロッコリーの目揃会を開催しました。出荷規格を統一するため行われ、出荷する生産者15名が参加。谷水組合長が、当日選果されたブロッコリーの品質、形状等について説明し、生産者全員で再確認しました。
 その後に行われた圃場巡回では山森聡さん(秩父別・日の出)、遠藤大亮さん(同)の圃場を視察し、参加した生産者の皆さんで意見交換を行いました。
 JA北いぶきでは6月18日よりブロッコリーの選果・出荷が始まっており、8月から9月にかけて出荷の最盛期を迎えます。

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新規就農者激励会

2021年6月28日

 6月28日、沼田町まちなかほっとタウン多目的ホールにて、新規就農者激励会を開催しました。  
昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、令和2年度の新規就農者に対し激励会を開催できなかったため、令和3年度新規就農者と合同での開催となり、秩父別地区より鬼頭秀明さん(稲豊)、横山和紀さん(日の出)、沼田地区より野 範幸さん(沼田中部)、宮脇亮輔さん(沼田西部)が対象となりました。
 激励会では、JA篠田組合長より「新規就農者として家族が築いてきた営農を学びながら、10年後、20年後のビジョンを持って営農に取り組んでいただきたい。また、周囲の仲間と共に地域農業を、盛り上げていただきたい」と言葉が贈られました。また、新規就農者からは、代表して横山和紀さんが挨拶・抱負を述べました。

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第3回現地研修会

2021年6月23日

 6月22日、23日に各地区農事組合ごとに第3回現地研修会を開催しました。
 普及センターからは、水稲の生育について、移植のタイミングにより分げつ量・生育に大きく差があり、圃場ごとの生育に合わせた管理が重要だと報告されました。また、「ワキ」の発生状況・対策について、幼穂形成期から出穂後の水管理、ケイ酸質資材の追肥等について解説されました。畑作については、秋小麦・大豆・そばの病害虫防除等について解説されました。
 その後、JAよりカメムシ・いもち病予察体制、基幹防除の面積とりまとめについて説明させて頂きました。

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第2回農事組合長会議

2021年6月18日

 6月18日、本所3階大ホールにて第2回農事組合長会議を開催しました。
 普及センターからは4月1日から6月15日までの気象経過を基に水稲、秋小麦、大豆、そばについて主な品種の生育状況や病害虫防除について解説されました。また、JAよりうるち米をめぐる情勢、令和3年産米生産管理台帳の提出、堆肥希望申込、健康管理推進・農業新聞等の助成について説明させて頂きました。

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JA若手職員 農家実習

2021年5月28日

5月19日から5月28日の間、JA北いぶきでは令和2年度、令和3年度採用職員を対象に組合員さんにご協力頂き、農家実習を行いました。
若手職員に農家の実情を肌で感じ、より理解してもらうため組合員さんの圃場で田植えを中心とした農作業の経験をさせて頂く目的で実施させて頂いております。受け入れにご協力頂いた組合員の皆様に改めて感謝申し上げます。参加職員一同、JA職員として皆様のご期待に応えられるよう努めて参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

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JA北いぶき管内では令和3年度の田植えが行われました

2021年5月27日

5月中旬からJA北いぶき管内各地にて田植えが行われました。今年は昨年と比べ積雪が多かったものの、3月下旬から続く好天により雪解けが進み、4月中旬に水稲の播種作業が行われました。播種後は、肌寒い日が続き苗の生育がやや遅い傾向がみられましたが、徹底した育苗管理のもと無事に田植えを迎え、青々とした苗が水田に植えられ、今年も豊穣の秋が楽しみです。

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