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北いぶき蔬菜類生産組合 道内研修実施 水耕栽培を学ぶ

2017年6月20日

北いぶき蔬菜類生産組合(篠原省三組合長)は6月20日、生産者6名出席のもと道内研修を実施し、JA東神楽の紹介により、㈱東神楽温室園芸を訪問しました。
案内をして頂いたのは同社の松木平専務。始めに、ミニトマトの栽培施設を視察させて頂きました。水耕栽培という珍しい方法での栽培に、皆さん興味津々の様子で、露地栽培との大きな相違点や、水耕栽培ならではのメリット・デメリットなどについて熱心に質問をしていました。
その後は、敷地内の選果場を視察し、今後のビジョンについて等、様々なお話しをさせて頂きました。

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北いぶき蔬菜類生産組合 JAきたそらちとのミニトマト現地栽培講習会開催

2017年6月16日

北いぶき蔬菜類生産組合(篠原省三組合長)は6月16日、JAきたそらちと合同でミニトマト現地栽培講習会を開催し、木村敏昭さん(沼田・沼田西部)圃場に生産者11名が集まりました。
講習会では、普及センターの髙橋普及員より今後の温度管理や病害虫予防等について説明がされ、また、昨年生産者圃場で行った、ボトキラー(灰色かび病防除用微生物剤)の簡易ダクト散布試験について報告が行われました。その後は、木村さんのハウス内を見て回りながら、摘芽や摘心作業等について話し合い、情報交換を行いました。

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北いぶきメロン生産組合 現地栽培講習会開催

2017年6月6日

6月6日、北いぶきメロン生産組合(松永徹組合長)は現地栽培講習会を開催し、生産者9名が参加しました。
今年も横浜植木㈱菊川研究農場の奥次長を講師に迎え、松永組合長を始めとした生産者の圃場を数戸巡回しながら、メロン栽培における数多くのアドバイスをして頂きました。奥次長は「温度は大切な要因だが、重視し過ぎるのも良くない。湿度や天候も十分に考慮して、圃場それぞれのメロンの状態を確認しながら徹底した管理をして欲しい」と話されていました。

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北いぶきシシトウ生産組合 目揃い会・現地栽培講習会開催

2017年6月6日

北いぶきシシトウ生産組合(杉原憲行組合長)は6月6日、妹背牛支所野菜集荷場にて、目揃い会並びに現地栽培講習会を開催し、生産者10名が参加しました。
杉原組合長と出荷先市場の札幌ホクレン青果㈱田中調査役の挨拶後、JA職員から出荷要領と出荷規格について、普及センター職員から今後の栽培管理の注意点と向こう1ヵ月の気象の見通しについて説明がされました。
その後は岡部博さん(妹背牛・妹背牛南)の圃場へ移動し、現在の生育状況を確認。整枝の方法や温度管理の仕方等について話し合う場面も見られ、有意義な会となりました。

沼田

沼田小学校 田植え体験学習 冷たい水にも負けずに田植えを楽しみました

2017年5月23日

5月23日、沼田町内水稲生産者の圃場にて、沼田小学校の田植え体験学習が行われました。当日は朝から曇天模様で、水温も低く、素足で水田に入るのは大人でも気が滅入るような状況でしたが、5年生児童17名は一生懸命に昔ながらの田植えを体験しました。
JA職員から苗の植え方などの説明を受けた後、恐る恐る水田に入ると、あまりの水の冷たさに子ども達からは悲鳴が上がり、水田を出たり入ったりを何度も繰り返していました。しばらくすると水温に慣れたようで、手際よく元気いっぱいに、泥だらけになりながらも田植えを楽しんでいました。

妹背牛

コープさっぽろ『お米探検隊』田植え体験ツアー 『食』の楽しさ・大切さを学ぶ

2017年5月20日

コープさっぽろ主催『お米探検隊』の田植え体験ツアーが5月20日、妹背牛支所ふれあい農園にて行われ、札幌近郊から消費者42名が参加しました。
当日は好天に恵まれ、絶好の田植え日和。照りつける太陽の下、妹背牛支部の青年部員、女性部員、フレッシュミズ会員の皆さんの指導を仰ぎながら、全員で協力して田植えを行いました。
昼食には妹背牛町産「ななつぼし」とジンギスカンを存分に堪能。午後からは馬鈴薯の播種体験を行いました。今回初めてツアーに参加した方は「子ども達にとって『食』の大切さを知る良い機会でした。私も貴重な経験をさせて頂きました」と話されていました。
参加者の皆さんは終始笑顔でツアーをとても楽しんでおり、最後に、次回の草取りツアーでの再会を約束し、今回のツアーが終了しました。

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