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沼田

沼田町花卉生産組合 通常総会 開催

2019年12月13日

 令和元年12月13日、沼田町花卉生産組合(大西晴彦支部長)は、沼田町まちなかほっとタウンにて、通常総会を開催しました。
 元気村での活動を含めた事業報告や収支決算報告、規約改定などを議案とした議事が進行。令和2年度事業計画案では一戸当たり売上50万円増を目指し、販売目標額を2憶7000万円と設定しました。目揃会や講習会、圃場巡回、視察研修への積極的な参加、露地栽培や温床後の有効活用について呼びかけ、団結して目標を目指します。

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冬期農事組合別組合員懇談会・女性部との懇談会

2019年12月3日

12月2日、3日の日程で各地区の農事組合並びに女性部を対象とした懇談会が開催されました。
 篠田組合長、黒田専務より令和元年を振り返った挨拶がされると、令和元年農畜産物に係る販売についての他、近年、甚大な農業被害が発生している自然災害への対策マニュアル、法改正に基づく各事務所の「分煙対策」、JAの事業運営に係る組合員満足度調査など多岐にわたってご報告・ご説明させて頂きました。
 参加して頂いた組合員、女性部の皆様からは、数多くの意見や要望、質問など貴重な声を頂きました。JAでは、これらに対し、慎重審議を重ね、事業運営に反映させるべく、最善の努力を尽くして参ります。

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農事組合長視察研修

2019年11月14日

 11月11日から14日にかけて台湾を訪れて、JA北いぶき農事組合長会(内山淳会長)の視察研修を実施しました。
 台北から新幹線で台南へ移動し、「雲林県東遠碾米工場」を視察見学しました。米の乾燥調製・精米以外に、種子選定から管理・収穫まで、米の高品質確保を地域生産者と共に行い「高品質でおいしい雲林」生産に取り組んでいました。
 その後、台中市へ移動し「彰化県台湾穀堡(中興米博物館)」を見学。台湾で唯一見学のできる米の観光工場で、工場内は製品・品質管理が徹底されており、日本同様、安心・安全への配慮が強く感じられました。また、世界各地の米の展示や、米文化を映像で紹介されている展示もあり皆さん真剣な様子で見入っていました。
 その後は台北市に戻り士林夜市を訪れた他、故宮博物院や野柳海洋世界・北海海岸公園や九份老街を訪れ、台湾の文化・歴史を学びました。

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北育ち元気村花き蔬菜生産組合 女性研修会

2019年11月8日

 北育ち元気村花き生産組合(石田隆広組合長)は11月8日にほろしん温泉ほたる館にて、女性研修会を開催し、フラワーアレンジメントと市場関係者による講演会を行いました。
 参加された約80名の女性生産者や関係者に向け、石田組合長より販売高や花き情勢に触れた挨拶にはじまると、当麻町より「花工房比呂」の皆さんをお招きし、フラワーアレンジ教室を開始しました。最初にアカメヤナギの曲線を使い額縁のように成形。しかし、これが当日最も難しい作業で、参加された皆さんも顔をしかめながら大苦戦でした。そこにオンシジュームやセンニチコウを絡ませ、スターチスやカーネーションを挿して完成。インパクトのある作品の出来に皆さん嬉しそうな表情でした。
 続く講演会では、「京都生花」の斎藤さん・同じく京都のお花屋さん「花POT」の水谷さんに講演して頂きました。「生産者は自分たちの花がどう使われているか、何が望まれているかを知るチャンスであり、どう作っているかを消費者に知ってもらえるチャンス」と、情報発信・収集について語られました。その後、「今から情報発信をしましょう」と、生産組合のCM撮影にチャレンジ。突然聞かされた参加者の皆さんは戸惑いながらも、CM動画の踊りを30分ほどしっかり練習し、見事に撮影を終えました。参加者からは「お話を聞くだけかと思っていたら、踊ることになってびっくり!」などの声が上がっていました。(撮影したCMはYouTubeへアップされています https://youtu.be/WWypkviAWOo)

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「ぬまわーく2019」に参加しました

2019年11月6日

 「ぬまわーく」は、「沼田町しごと・未来応援プロジェクト」の一環で沼田町が主催し、近隣の高校生に沼田町の企業の魅力を知ってもらう目的で開催されています。一般的な企業説明会とは異なり、沼田町と関連のある企業・団体が各ブースで、その仕事や業界を説明し、それを通じた高校生との交流を目的として参加しています。JA北いぶきも代表して管理部職員が参加してきました。昨年同様、「ほろしん温泉ほたる館」にて二度目の開催となり、1年生、2年生を中心にクラーク記念国際高校、新十津川農業高校、深川東高校から合わせて約100人の学生が参加しました。
 はじめに、ゲストとして元全日本女子バレーボール代表の斎藤真由美さんが講演を行い、プロスポーツ選手としての経験を踏まえ、高校生の進路選択へアドバイスを送りました。その後は、生徒が各ブースを順番に回っていきながら、企業・団体との交流へ。JA北いぶきも総合農協としての事業の幅広さや沼田町で行っている活動についてPR。さらに新人職員の体験や感想を中心に業務内容を説明しました。
 参加した生徒たちは、多くが卒業後は就職と決意している様子を伺うことができ、良い交流となりました。

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JA北いぶきブランド米販促活動

2019年11月6日

 11月4日から6日にかけて、首都圏にあるスーパーマーケット「ヨークマート」にて、JA北いぶき青年部と各支所長を中心とした職員がJA北いぶきブランド米の販売促進活動として東京都1店舗、埼玉県2店舗で実施しました。
 当日は、JA北いぶき産「ゆめぴりか」と「ななつぼし」の店頭販売を行いました。その他、各店舗で開店からポケットティッシュを配付するなど、積極的にPRを行い、各店長から労いのお言葉を頂き、JA北いぶき産米とのPRに貢献できた販促活動となりました。

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