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新米試食会

2020年10月29日

10月29日、秩父別本所にてJA役職員ら28名による令和2年産の新米試食会が行われました。
用意された品種は、JA北いぶき産「ゆめぴりか」、「ななつぼし」、「きらら397」と、新潟県産「コシヒカリ」の全4品種。それぞれ外観・香り・味・粘り・硬さの5項目から判定しました。各判定項目を数値化し集計をした結果、「ゆめぴりか」が最も評価を受けることになりました。

沼田

沼田小学校 稲刈り・はさがけ体験学習

2020年9月24日

 9月23日、沼田小学校の児童が町内の水稲生産者圃場にて稲刈り体験学習を実施しました。沼田小学校の食育に係わる授業の一環として、例年行われている水稲に関する体験学習ですが、今年は児童による田植えは行えなかったため、稲刈り学習を非常に楽しみにしていた様子でした。
 当日は小雨が降る中での開催となってしまいましたが、児童たちは沼田町役場職員から手刈りでの注意点や稲穂の束ね方など説明を受けた後、稲刈りを行いました。その後、小学校敷地の一角にて刈り取った稲穂のはさがけ作業を全員で協力して行い、体験学習での作業が終了しました。

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JA北いぶき管内 カントリー施設操業開始

2020年9月23日

 令和2年産米の収穫に伴いJA北いぶき管内では、妹背牛地区は20日、秩父別地区は21日、沼田地区は23日よりカントリー施設の操業が始まりま
した。
 生産者の皆さんより集荷したお米を品種(主な品種「ゆめぴりか」「ななつぼし」「きらら397」)や区分ごとに計量、基準に従い調製・出荷を行って
います。
 荷受けについては各地区の出荷状況に応じ、10月下旬~11月上旬までを予定しています。

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令和2年産米 収穫・出荷作業が行われています

2020年9月20日

 JA北いぶき管内では、9月第2週から第3週にかけて行われた適期刈取り講習会後、各地区で本格的に令和2年産米の収穫が始まりました。
 順調に刈取り作業が進んでおり、収穫されたお米は生産者によってそれぞれ乾燥機で水分量を下げてからカントリーへ運び込まれます。

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第4回現地研修会

2020年9月15日

 9月10日に妹背牛地区、14日に秩父別地区、15日に沼田地区にて第4回現地研修会を開催し、水稲の適期刈取判定が行われました。
 普及センターより、水稲の生育状況を報告し、今年の傾向から刈取り時の注意点を紹介。また、収穫後にはしっかりと溝切りを行い、来年度に向けた圃場づくりをお願いしました。その他、JAからは「良質・良食味米栽培実証圃事業(ケイ酸質事業)」についてのご案内、また、収穫作業に関する事故について注意喚起をさせて頂きました。

沼田

令和2年度 農産物集荷作業安全大会

2020年9月9日

 9月9日、本所3階大ホールにて、令和2年産米の集荷を目前に北いぶき管内3地区のカントリー施設始動に向けて農産物集荷作業安全大会を開催。篠田組合長より、「米が基幹作物である当JAのカントリー施設操業は、職員の使命と思って頂き、調製作業は組合員が雪の残る季節から育ててきた米の最後の仕上げとなるので、気を引き締めて臨んで頂きたい」と訓示が述べられました。その後、安全業務に向けて労働災害の概況、集荷施設・フォークリフト等の安全マニュアルについて資料を基に参加職員全員で確認しました。
 安全宣言では、職員代表として妹背牛支所貯金共済課小本共済係長より、「職員一人ひとりが安全作業に心がけ、事故を起こさないように、最大の努力をする」と宣言しました。

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