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第14回 北いぶき農業協同組合通常総代会開催

2017年4月11日

第14回となる北いぶき農業協同組合通常総代会が4月11日、本所大ホールで開催されました。
当日の出席者は、総代会日現在248名の総代に対して、本人出席が173名、代理人出席が2名、書面議決者が40名で(出席率は86%)定刻の午後1時30分に開会致しました。
先人の功績を偲び黙祷を捧げた後、JA綱領を全員で朗唱。引き続き、篠田組合長の開会挨拶、高鶴秩父別副町長、岡本北信連岩見沢支所長から祝辞が述べられ、その後、議長には金森一巳氏(秩父別地区)を選出し議事が進められました。
主な決議事項として、持続可能な地域農業へ向け、米の一元集荷を目指す為の集荷奨励対策、重点振興作物と位置付けしている花卉・ブロッコリー・大豆の戦略的作物奨励対策を始め平成29年度の事業計画等、予定していた全議案が可決承認されました。
更にJA北海道大会決議事項の着実な実践に関する特別決議について、満場一致で採択されました。

沼田

平成29年度 北育ち元気塾開講式・第1回研修会

2017年4月4日

北空知農業後継者育成支援協議会(渡邊滋典会長)主催の、平成29年度北育ち元気塾開講式並びに第1回研修会が4月4日、本所3階大ホールで行われ、関係者約60名が出席しました。
開講式では、渡邊会長の挨拶後、神薮秩父別町長、JA篠田組合長より祝辞が述べられ、JA篠田組合長は「行政、JA、普及センター、そして、農業士・指導農業士による技術・政策等の支援がある、恵まれた環境での就農。皆さんには目標をしっかりと持って頂き、自分の10年後を描きながら、農業に向かっていって欲しい」と、塾生に対し期待の言葉を贈られました。
その後の第1回研修会では、塾生及び塾生OBによるプロジェクト発表、北海道指導農業士による講演、普及センターによる水稲育苗管理の講習が行われました。

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北空知産の美味しいお米で子どもたちの成長を願う! 給食用米に「ななつぼし」約5,000㎏を寄贈!

2017年4月4日

月4日、JA北いぶき、JAきたそらちの両JAで構成される、北空知広域農業協同組合連合会(会長・早崎優美JAきたそらち組合長)は、北空知圏学校給食組合(組合長・山下貴史深川市長)に対し、給食用米として管内産「ななつぼし」約5,000㎏(2ヵ月分相当)を寄贈しました。
同会による給食用米の寄贈は昨年に続き3回目で、地産地消、食育、給食費の負担減などを目的として行われています。
当日は、早崎会長と篠田雅会長代理(JA北いぶき組合長)が深川市役所を訪れ、山下組合長に目録を手渡し、山下組合長から同連合会に対し感謝状が贈られました。