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第2回・第3回現地研修会開催(会期:4月27日、5月9・10日、6月23・24・27日)

2016年4月27日

【第2回現地研修会】
第2回現地研修会は、4月27日に沼田地区、5月9日に秩父別地区、同10日に妹背牛地区でそれぞれ行われました。
始めに、普及センター職員より、水稲育苗後半期における温度や水の管理、本田の準備、いもち病・ばか苗病対策などについて説明がされ、その後、農協から農作業中の事故防止に係わる注意喚起が行われました。

【第3回現地研修会】
第3回現地研修会は、6月23日に妹背牛地区、同24日に秩父別地区、同27日に沼田地区でそれぞれ行われました。
研修会では、普及センター職員から、いもち病とカメムシの防除、幼穂形成期から冷害危険期・出穂以降の水管理について説明がされた後、農協より米需要拡大・需給安定対策に対する拠出金、平成27年産「ゆめぴりか」良質米生産出荷表彰について説明がされました。

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平成28年度 北育ち元気塾開講式・第1回研修会開催

2016年4月14日

4月14日、北空知農業後継者育成支援協議会(佐々木芳雄会長)主催の、平成28年度北育ち元気塾開講式並びに第1回研修会が本所3階大ホールで行われ、関係者約50名が出席しました。
開講式では、佐々木会長の挨拶後、来賓祝辞が述べられ、その後、第5期塾生紹介と年間カリキュラムの説明が行われました。
次に、昨年道立農業大学校で研修を受講した塾生によるプロジェクト発表が行われ、荒木秀斗さん(沼田・沼田西部)ら3名がそれぞれ設定した課題について、その経過や取り組み、反省点などを発表しました。
休憩を挟んで行われた第1回研修会では、北海道指導農業士の宮脇英樹氏(沼田・沼田西部)を講師に招き、ご自身の農業経営について、水稲栽培の話を中心に講義して頂きました。その後は、普及センターから水稲の歴史や育苗管理について説明が行われ、第1回研修会が終了しました。

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第13回 北いぶき農業協同組合通常総代会開催

2016年4月11日

第13回となる北いぶき農業協同組合通常総代会が4月11日、本所大ホールで開催されました。
当日の出席者は、総代会日現在243名の総代に対して、本人出席が180名、代理人出席が1名、書面議決者が27名で(出席率は85%)定刻の午後1時30分に開会致しました。
先人の功績を偲び黙祷を捧げた後、JA綱領を全員で朗唱。引き続き、篠田組合長の開会挨拶、寺崎妹背牛町長、石田中央会岩見沢支所長から祝辞が述べられ、その後、議長には野田真実氏(沼田・沼田中部)を選出し議事が進められました。
主な議決事項として、水稲の主産地形成をはかり一元集荷をめざすための集荷奨励対策、重点振興作物と位置づけしている花卉・ブロッコリー・大豆の戦略的作物奨励対策を始め平成28年度の事業計画等、予定していた全議案が可決承認されました。
更に特別決議として、TPPから北海道農業・地域社会及び国民の命と暮らしを守る特別決議について、満場一致で採択されました。

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給食用米に「ななつぼし」5tを寄贈! 地元のお米で子どもたちの成長願う!

2016年4月4日

JA北いぶき、JAきたそらちの両JAで構成される、北空知広域農業協同組合連合会(会長・早崎優美JAきたそらち組合長)は4月4日、北空知圏学校給食組合(組合長・山下貴史深川市長)へ、給食用米として管内産「ななつぼし」5t(2ヵ月分相当)を寄贈しました。
同会によるお米の寄贈は昨年に引き続き2回目。この日は早崎会長と篠田雅会長代理(JA北いぶき組合長)が深川市役所を訪問し、山下組合長へ目録を手渡しました。山下組合長からは感謝の言葉が述べられ、同会に対し感謝状の贈呈が行われました。