3月21日、妹背牛町民会館1階講堂において、妹背牛年金友の会第22回通常総会が開催されました。
総会には57名の会員の方々が参加され、森口敬子副会長の開会の挨拶で始まり、山下豊会長より、「今回の総会では、懇親会も検討しましたが、物価高騰の折、会員負担が多くなるため、昨年同様、お弁当などを用意させていただいた。令和6年度事業においても、会員同士の親睦を図ることが出来たため、今後も多くの会員皆さまに参加いただき、楽しんでもらえるように事業を行いたい。」との挨拶がありました。
その後、全議案について承認をうけ議事が終了し、坂口勝明副会長の閉会の言葉で総会を終了しました。
また、帰りの際は、お弁当のほか、総会記念品などが参加頂いた会員に配られました。
なお、本総会では任期満了に伴う役員の改選も行われ、次の方々が就任しました。
会 長 坂口 勝明
副会長 寺岡 利雄
副会長 渡会 久美子
監 事 髙見 一や
監 事 守谷 久夫
3月14日沼田地区、3月17日妹背牛地区、3月18日秩父別地区にて第1回現地研修会を開催しました。
普及センターより、水稲に関して融雪から代かきまでの圃場準備について、苗床準備から播種作業までの種子の取り扱いについて、また、疑似紋枯症対策について説明、畑作に関しては、秋まき小麦の生育状況、管理作業、病害虫対策等について説明されました。
その他、JAより、私費工事の取りまとめや農業後継者の従事実態調査、「daywork」についてと多岐にわたりご報告・ご案内をさせていただきました。
3月11日、JA北いぶき大豆生産組合(加藤学組合長)は、本所にて第16回通常総会並びに栽培講習会を開催し、生産者29名が参加しました。
通常総会前には栽培講習会を実施し、JA関﨑技術指導員より令和6年産スズマルR大豆について、気象経過や増収となった要因のほか、実証圃での調査報告や令和7年産栽培に向けて基本技術の重要性について解説されました。
総会冒頭の令和6年産スズマルR大豆の優良表彰では、作付面積別で10a当たりの収量と自主検査等級から上位成績の高橋成明さん(妹背牛)、鷲尾哲也さん(沼田)、大岩龍一さん(沼田)、向井正浩さん(秩父別)、横山昌利さん(沼田)、岸上敏之さん(妹背牛)、(株)德本農場(妹背牛)、(有)加藤農場(妹背牛)、藤岡誠さん(秩父別)、宮崎剛さん(妹背牛)、小峯聡さん(沼田)を表彰しました。
議事では加藤組合長が議長を務め、上程された全ての議案が承認されました。そのほか、2月4日から2月6日にかけて実施した関西方面へのユーザー訪問について、中村敏光さん(沼田)より報告されました。
2月27日、植田麻沙子さん(秩父別地区・北新)、合田麻理さん(秩父別地区・日の出)が「北海道農業士」として、認定書を授与され、報告に来組されました。
「北海道農業士」とは、地域農業の中核的な担い手として、経営改善や地域農業の振興などに積極的・意欲的な活躍が期待される農業者とされています。
2月19日、北いぶきクリーン米生産協議会(工藤竜治会長)は本所にて第20回通常総会を開催しました。
工藤会長が議長を務め、令和6年度事業報告・収支決算の承認・監査の報告、令和7年度事業計画(案)・予算(案)について、滞りなく全ての議案が承認されました。
1月22日、ラ・カンパーニュホテル深川にて北育ち元気村花き生産組合(田村昌之組合長)は通常総会並びに基調講演会を開催しました。
総会前に行われた基調講演では、有限会社スカイブルー・セト 代表取締役 瀬戸啓一郎氏を講師に「りんどうの生産と普及について」の題で講演頂きました。
通常総会では、冒頭に花き出荷共励会表彰がそれぞれ品目別に行われ、通常総会では田村組合長挨拶後、議事については、上程された全ての議案の承認を受け滞りなく終了しました。