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JA北いぶき管内 カントリー施設操業開始

2020年9月23日

 令和2年産米の収穫に伴いJA北いぶき管内では、妹背牛地区は20日、秩父別地区は21日、沼田地区は23日よりカントリー施設の操業が始まりま
した。
 生産者の皆さんより集荷したお米を品種(主な品種「ゆめぴりか」「ななつぼし」「きらら397」)や区分ごとに計量、基準に従い調製・出荷を行って
います。
 荷受けについては各地区の出荷状況に応じ、10月下旬~11月上旬までを予定しています。

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令和2年産米 収穫・出荷作業が行われています

2020年9月20日

 JA北いぶき管内では、9月第2週から第3週にかけて行われた適期刈取り講習会後、各地区で本格的に令和2年産米の収穫が始まりました。
 順調に刈取り作業が進んでおり、収穫されたお米は生産者によってそれぞれ乾燥機で水分量を下げてからカントリーへ運び込まれます。

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第4回現地研修会

2020年9月15日

 9月10日に妹背牛地区、14日に秩父別地区、15日に沼田地区にて第4回現地研修会を開催し、水稲の適期刈取判定が行われました。
 普及センターより、水稲の生育状況を報告し、今年の傾向から刈取り時の注意点を紹介。また、収穫後にはしっかりと溝切りを行い、来年度に向けた圃場づくりをお願いしました。その他、JAからは「良質・良食味米栽培実証圃事業(ケイ酸質事業)」についてのご案内、また、収穫作業に関する事故について注意喚起をさせて頂きました。

沼田

令和2年度 農産物集荷作業安全大会

2020年9月9日

 9月9日、本所3階大ホールにて、令和2年産米の集荷を目前に北いぶき管内3地区のカントリー施設始動に向けて農産物集荷作業安全大会を開催。篠田組合長より、「米が基幹作物である当JAのカントリー施設操業は、職員の使命と思って頂き、調製作業は組合員が雪の残る季節から育ててきた米の最後の仕上げとなるので、気を引き締めて臨んで頂きたい」と訓示が述べられました。その後、安全業務に向けて労働災害の概況、集荷施設・フォークリフト等の安全マニュアルについて資料を基に参加職員全員で確認しました。
 安全宣言では、職員代表として妹背牛支所貯金共済課小本共済係長より、「職員一人ひとりが安全作業に心がけ、事故を起こさないように、最大の努力をする」と宣言しました。

沼田

令和2年度 第3回農事組合長会議

2020年9月7日

 9月7日、本所3階大ホールにて、第3回農事組合長会議を開催しました。
 普及センターより、刈取りを目前に控えた水稲について生育状況を解説。今年の特徴としては、穂数は少ないものの1穂籾数は多く1㎡の総籾数は平年並みとなっており、特に「ゆめぴりか」については籾が大きく、平年作をやや上回る見通しと報告されました。
 その他、JAより協議報告事項として、うるち米を巡る情勢・令和2年産小麦の集荷調製状況・令和3年播種用水稲種子の取りまとめ・農作業事故防止等についての説明をさせて頂きました。

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北育ち元気塾 第5回研修会

2020年8月27日

 8月27日、令和2年度北育ち元気塾第5回研修会を開催しました。
 まず、JA北いぶき本所3階大ホールにて、水稲の生育状況診断の為に不稔調査、収量構成要素、刈取り適期について普及センター水稲担当職員より講習を受け、実際に「ななつぼし」・「ゆめぴりか」の稲束を用意し、塾生の皆さんで不稔調査に挑戦しました。
 その後、秩父別支所農機車輌課工場にて、コンバインの日常保守点検整備についてJA北いぶき施設事業部職員より、34項目のチェックシートを活用し、実際のコンバインを前に1項目ごとに解説を受けました。
 また、恒例の経営事例紹介では、雨竜町の北海道農業士 野原康文氏より経営についてお話頂き、「家族経営にこだわり、その範囲でいかに利益を出すか意識しており、そのため、成苗ポットで24ha分の育苗ハウスを上限とし、水稲を作付けしている」など、具体的な内容で経営のポイントを教えて頂きました。

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