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新米試食会開催

2018年10月26日

10月26日、本所2階小会議室にてJA役員・部長・支所長らによる新米試食会が行われました。
新米試食会で用意されたのは、JA北いぶき産の「ゆめぴりか」、「ななつぼし」、「きらら397」と、秋田県産「あきたこまち」、新潟県産「コシヒカリ」の全5品種。それぞれを食べ比べ、外観・香り・味・粘り・硬さの5項目で判定を行いました。各判定項目を数値化し集計をした結果、JA北いぶき産「ゆめぴりか」が新潟県産「コシヒカリ」を僅差で抑え、1位となりました。

沼田

女性部沼田支部 役員道外研修実施(会期:10月22~25日)

2018年10月25日

女性部沼田支部(渡辺美佐恵支部長)は10月22日から25日、役員4名による道外研修を実施し、神奈川・東京方面を視察しました。
最初に訪れたのは、小田原市にある久津間製粉㈱。久津間相談役をはじめとする従業員の方々にお迎え頂き、会社概要や商品の説明、今年のそばについてなど、社長と工場長を交えて話をして頂き、その後、工場視察をさせて頂きました。普段食べているそばの製造過程やそばがらの利用方法、そば粉の割合についてなど聞くことができ、分かりやすく理解を深めることができました。
別日には、鎌倉市内と横浜市長尾台町の生産者が、自分達で生産した農作物を自ら販売している直売所「鎌倉市農協連即売所」を視察。ここでは、生産者の方から直接話を聞くことができ、「鎌倉野菜について、生産者のこだわりや熱意を感じ、非常に有意義だった」と、皆さんとても関心を持っている様子でした。また、花王㈱の工場見学では、普段使っている洗剤などの成り立ちや、発売当初のパッケージなどを見せて頂き、皆さん驚きや懐かしさを感じながら見入っていました。参加者は「普段見ることができない物や、同じ生産者だが視点の違う話が聞けて非常に有意義な研修だった」と道外研修を振り返っていました。

妹背牛

2018もせうし収穫感謝祭 妹背牛支所制作のかかしが最優秀賞!

2018年10月6日

10月6日、妹背牛町農業振興推進協議会と妹背牛商工会共催による「2018もせうし収穫感謝祭」が行われ、町内はたくさんの人で賑わいました。
農産物直売所で行われた第1弾では、新鮮農産物の格安販売の他、餅まきや農産物の詰め合わせが当たる宝引きが催され、また、妹背牛産新米と豚汁の無料提供もあり、会場は訪れた人々のたくさんの笑顔で溢れていました。
午後から行われた第2弾では、町内市街地を会場に「創作かかし大会」が行われ、沿道に飾られた様々なかかし16作品を来場者が審査。かかしを眺めつつ、時に出店の焼き鳥や唐揚げ、ビールを楽しみながら、皆さんわいわいと楽しそうに審査をされていました。なお、「創作かかし大会」の結果、JA北いぶき妹背牛支所の作品が最優秀賞、同女性部妹背牛支部と同青年部妹背牛支部の作品がそれぞれ努力賞を受賞しました。

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稲刈り作業が最盛期を迎えています!

2018年9月29日

9月中旬から徐々に始まった稲刈り作業も約2週間が過ぎ、最盛期を迎えています。北いぶき管内の至る所で、コンバイン等の農業機械が水稲圃場を走る姿を見ることができます。生産者の皆さんは稲刈り作業と並行して、籾の乾燥やCE施設への搬入と連日大忙しです。今年は時折降る雨に悩ませられることが多く作業はやや遅れ気味ですが、「消費者の皆さんに少しでも早く新米を届けたい!」との思いを胸に、皆さん一生懸命作業に励んでいらっしゃいます。
今年の新米が消費者の皆さんの食卓に届くまでもう少々お待ちください!

沼田

沼田小学校 稲刈り体験学習

2018年9月27日

9月27日、沼田小学校の5年生児童18名が町内の水稲生産者圃場にて稲刈り体験学習を行いました。
これは沼田小学校の食育に係わる授業の一環として例年行われているもの。5月には同圃場で手植えによる田植え体験学習が行われており、この日は児童達待望の稲刈りの日となりました。
町役場職員から鎌を使った稲の刈り方や刈り取った稲の束ね方の説明を受け、いざ稲刈り作業をスタート。刈り取り作業はスムーズなものの、刈り取った稲を束ねようとすると大苦戦。周りの大人達の手も借りつつ、わいわいと楽しそうに作業を進めていました。その後、小学校校舎の一角にて刈り取った稲穂のはさがけ作業を全員で協力して行い、今回の作業が全て終了しました。はさがけされた稲穂は、1ヶ月程度そのまま自然乾燥され、11月上旬の脱穀・籾摺り体験学習で使用されます。

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平成30年産米の集荷業務開始!3地区のCE施設が稼働を始めました!

2018年9月27日

9月26日に妹背牛地区、9月27日に秩父別地区・沼田地区のCE施設(米穀乾燥調製貯蔵施設)が稼働を開始し、平成30年産米の集荷業務が始まりました。
今年は天候不順の影響で水稲の生育にやや遅れが生じたことから、CE施設の稼働も例年に比べ少し遅めのスタートとなりました。CE施設に集められたお米は、乾燥・籾摺りなどの幾つもの工程と「安心・安全」の為の厳しい検査と管理を経て、全国各地の消費者の皆さんへ届けられます。

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