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秩父別

第8回秩父別産新米普及マラソン大会 開催

2019年10月6日

 【収穫の秋、バラの楽園「ローズガーデンちっぷべつ」を発着に暑寒別岳の景観を眺めながら爽快なレースを楽しもう!】をスローガンに掲げ、秩父別産「ゆめぴりか」の新米の周知、参加者の健康増進・親睦を深めることを目的に、今年も秩父別産新米普及マラソン大会を開催されました。「ローズガーデンちっぷべつ」周辺のアップダウンのあるコースに、距離や年齢、親子ペアなど多くの種目に分かれ、全道各地から900人超が参加。参加賞として「ゆめぴりか」の新米2㎏等が渡され、10㎞種目の各1位の方には賞品として60kgの「ゆめぴりか」の新米が贈られました。
さらに、シドニー・アテネ五輪代表の大島めぐみさんがゲストランナーとして、参加者の皆さんに走り方のアドバイスや伴走する場面があり、大会を盛り上げて頂き、また、秩父別町ゆるキャラ「チーベル君」も参加し、一緒に盛り上げてくれました。

妹背牛

2019もせうし収穫感謝祭 開催 

2019年10月5日

 10月5日、妹背牛町農業振興推進協議会と妹背牛商工会共催による「2019もせうし収穫感謝祭」が開催され、町内各地に関連会場があり、多くの人で賑わいました。皆さんお目当ての餅まきと農産物の詰め合わせが当たる「宝引き」が行われる農産物直売所には早くから人だかりができており、また、昼時には妹背牛産新米と豚汁の無料提供もあり、会場は訪れた人々のたくさんの笑顔で溢れていました。
午後からは、町内市街地を会場に「創作かかし大会」の審査投票が行われ、沿道に飾られた様々なかかしを来場者が審査しました。JAからは妹背牛支所、青年部妹背牛支部と女性部妹背牛支部、女性部フレッシュミズ妹背牛支部が参加し、ユニークなかかし達で大会を盛り上げました。

妹背牛

あぐり王国北海道NEXTが取材にやってきました!

2019年9月28日

9月28日、妹背牛町水稲直播研究会会長の熊谷勝さん(妹背牛地区・妹背牛北)が、圃場にてHBC放送の番組「あぐり王国北海道NEXT」の取材を受けました。番組では、直播米を学ぶシリーズとして前回は「田植え」を取材(6月1日放送)し、今回は第2弾として「収穫」の取材を行いました。番組メンバーの皆さんは5月に植えた苗の刈取り、脱穀を手作業で体験。この秋デビューとなる「えみまる」を番組メンバーが試食し感想を交えながら、熊谷さんに直播米の今後の展望について伺っていました。
なお、今回取材の放送は10月26日予定です。
(撮影:JA北いぶき)

沼田

沼田小学校稲刈り体験学習

2019年9月24日

沼田小学校の食育に係わる授業の一環として稲刈り体験学習を実施。5月に同圃場で田植えを行った5年生が手作業での刈り取りを体験しました。
 児童たちは、稲を刈るための鎌を手にすると、少し緊張した様子で圃場へ。徐々に刈り取りのコツを掴み、手作業でしか感じることのできない感触は気持ちが良いようで、みんな黙々と刈り取っていました。
最も苦労していた様子だったのは稲を束ねる作業でした。稲がばらばらにならないように力を込めて縛るものの、なかなかきれいに束ねることができず、先生や役場職員、JA職員がサポートしながら作業を進めることができました。また、作業中に圃場に残った落ち穂を児童たちが率先して拾っている姿が見られ、食育に係わる体験学習としてやりがいのあるものとなりました。

妹背牛

コープさっぽろ稲刈り体験ツアー 開催

2019年9月16日

9月16日、妹背牛ふれあい農園にて、コープさっぽろ「お米探検隊」稲刈り体験ツアーが行われました。5月の田植え、6月の草取り体験ツアーに参加されたコープさっぽろの組合員の皆さん39名が妹背牛町を訪れました。
手作業での刈り取り体験ということで初めての参加者は、慣れない足元や鎌の使い方に苦戦。しかし、2度目、3度目のツアー参加者となると手際よく作業を進め、あっという間に刈り取りを終えてしまいました。その後は、稲を束ねて「はさがけ」に挑戦し昔ながらの乾燥方法を体験しました。
脱穀・籾摺り・精米体験。子供たちへ向けた企画でしたが、お母さん達大人も行列を作って参加し、お米が、稲から食べられるようになるまでの工程を学ばれていました。
  また、馬鈴薯やさつまいも、スイートコーンをお土産として収穫。たくさん体を動かした後の昼食では新米のおにぎりを味わいました。一足早い新米の味に皆さん笑顔を浮かべていました。

共通

第4回現地研修会 開催

2019年9月12日

 9月9日、10日、12日に各地区で第4回現地研修会を開催、水稲の適期刈取判定が行われました。
 普及センター職員、JA職員がサンプルを基に、各生産者の圃場での適切な刈り取り期間を判定。講習会では、普及センターより水稲の生育状況や気象経過の報告がされ、JAからは秋の農作業事故への注意喚起等が行われました。

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