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新米試食会

2019年10月31日

 10月31日、秩父別本所にてJA役員・部長・支所長らによる令和元年産の新米試食会が行われました。
 今回用意されたお米は、JA北いぶき産「ななつぼし」、「ゆめぴりか」、「きらら397」の3品種と、新潟県産「コシヒカリ」、山形県産「つや姫」の全5品種。それぞれ外観・香り・味・粘り・硬さの5項目から判定しました。
 各判定項目を数値化し集計をした結果、昨年同様に「ゆめぴりか」が最も評価を受けることになりました。

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花卉蔬菜振興協議会 視察研修開催

2019年10月29日

 北いぶき花卉蔬菜振興協議会(真島秀樹会長)は10月28日・29日、千歳方面へ視察研修を実施し、各生産組織の組合長・副組合長ら生産者11名が参加しました。
 視察先はパレットやコンテナをはじめとするプラスチック製品の製造を行っている三甲株式会社で、担当者より、カタログを使いながら普段あまり使用していないプラスチック製品の説明を皆さん熱心に聞いていました。
 その後は、工場内に移動しプラスチック製品の製造ラインを見学し、参加者は製造工程に高い関心を見せていました。

秩父別

秩父別産新米販促キャンペーン

2019年10月27日

 10月27日、札幌市内ホクレンショップ2店舗にて、秩父別産新米「ななつぼし」を使った米消費拡大のための販売促進キャンペーンを実施。支部青年部・女性部・フレッシュミズ・JAから計10名が参加し店頭販売を行いました。当日は早朝から準備を行い、9時の開店と同時にキャンペーンがスタート。来店者へ呼びかけ、試食の提供などで秩父別産新米「ななつぼし」の魅力を積極的にPRしました。
さらに、令和元年産から「ななつぼし」の無洗米3㎏の販売が始まり、持ち帰るのに丁度良く、使い切りやすい量で、多くのお客様にご購入頂けました。ご購入頂いたお客様の中には、秩父別や近隣の市町村に住んでいたという方がおられ、「美味しいからいつも秩父別のお米を買っているの」と嬉しい言葉も頂きました。また、新米購入者には秩父別産トマトジュース「あかずきんちゃん」と「ななつぼし」の無洗米300gをプレゼント致しました。

秩父別

第8回秩父別産新米普及マラソン大会 開催

2019年10月6日

 【収穫の秋、バラの楽園「ローズガーデンちっぷべつ」を発着に暑寒別岳の景観を眺めながら爽快なレースを楽しもう!】をスローガンに掲げ、秩父別産「ゆめぴりか」の新米の周知、参加者の健康増進・親睦を深めることを目的に、今年も秩父別産新米普及マラソン大会を開催されました。「ローズガーデンちっぷべつ」周辺のアップダウンのあるコースに、距離や年齢、親子ペアなど多くの種目に分かれ、全道各地から900人超が参加。参加賞として「ゆめぴりか」の新米2㎏等が渡され、10㎞種目の各1位の方には賞品として60kgの「ゆめぴりか」の新米が贈られました。
さらに、シドニー・アテネ五輪代表の大島めぐみさんがゲストランナーとして、参加者の皆さんに走り方のアドバイスや伴走する場面があり、大会を盛り上げて頂き、また、秩父別町ゆるキャラ「チーベル君」も参加し、一緒に盛り上げてくれました。

妹背牛

2019もせうし収穫感謝祭 開催 

2019年10月5日

 10月5日、妹背牛町農業振興推進協議会と妹背牛商工会共催による「2019もせうし収穫感謝祭」が開催され、町内各地に関連会場があり、多くの人で賑わいました。皆さんお目当ての餅まきと農産物の詰め合わせが当たる「宝引き」が行われる農産物直売所には早くから人だかりができており、また、昼時には妹背牛産新米と豚汁の無料提供もあり、会場は訪れた人々のたくさんの笑顔で溢れていました。
午後からは、町内市街地を会場に「創作かかし大会」の審査投票が行われ、沿道に飾られた様々なかかしを来場者が審査しました。JAからは妹背牛支所、青年部妹背牛支部と女性部妹背牛支部、女性部フレッシュミズ妹背牛支部が参加し、ユニークなかかし達で大会を盛り上げました。