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青年部活動報告

妹背牛

JA北いぶき青年部妹背牛支部 通常総会 開催

2019年12月16日

令和元年12月16日、青年部妹背牛支部(藤坂雅志支部長)は妹背牛支所3階大ホールにて第17回通常総会を開催しました。
 藤坂支部長挨拶後、寺崎伊織さんを議長に選出し、議事を進行しました。事業報告では主催する豊年祈願焼肉祭りを中心に、妹背牛町の他団体と連携して行うスノフェスなどの地域交流・活性化を担う事業の他、消費者と直接交流できる機会である販売促進活動など、事業での成果を報告。また、広報活動では青年部活動をまとめたビデオを作成、アルバム、青年部だよりを発行し次世代の部員のために支部活動を記録し、総会内で発表しました。その他、収支決算報告、事業計画案など全ての議案が承認されました。

沼田

JA北いぶき青年部沼田支部 通常総会 開催

2019年12月16日

令和元年12月16日、青年部沼田支部(鵜野翔太支部長)は沼田町まちなかほっとタウンにて、第17回通常総会を開催しました。
 鵜野支部長挨拶後、退任役員の高橋政輝さんと、優良部員として澤田和貴さんへ感謝状が贈呈されました。その後、多田親平さんを議長に選出し、議事を進行。令和2年度の活動重点目標を「農政活動への参加推進」、「農畜産物の消費拡大運動」、「組織活動の強化推進」、「農協事業への参画」、「営農技術の向上」と掲げ、滞りなく全ての議案が承認されました。

秩父別

JA北いぶき青年部秩父別支部 通常総会 開催

2019年12月13日

 令和元年12月13日、青年部秩父別支部(戸村哲也支部長)は本所3階中会議室にて、第17回通常総会を開催しました。
 戸村支部長の開会挨拶では「今年度は部員が5名加入し、活気のある活動ができた」と、部員の増加に喜びを表しました。その後、議長に土井陽平さんを選出し、議事を進行。令和2年度の目標を「地域の人とのつながりを深め、青年部活動のPR、周知に努める」、「営農知識と技術の向上、盟友間の結束力を高める」と掲げ、滞りなく全ての議案が承認されました。
 また、植田辰徳さんと横山陵さんから海外農業事情視察研修の報告が行われ、総会が終了しました。

共通

JA北いぶき青年部 JA役員との意見交換会

2019年12月6日

11月26日、本所3階大ホールにてJA北いぶき青年部とJA役員における意見交換会が行われました。冒頭、篠田組合長の挨拶では、「これから米作りを主軸にして頂きたい。それにむけて皆さんで同じ方向を向いて活動を行って欲しい。」と、次世代の農業を担う青年部の盟友へ期待の言葉をかけられました。 
意見交換では、主に11月上旬に関東方面で行われた北いぶきブランド米の販促活動の話題が上がっていました。「選択肢が多い首都圏でのファンの獲得」、「販促イベント以外で日常的に購入してもらう方法」、「北海道産米というブランドの中で、北いぶき産米として活躍するには」など、各々が感じた課題やブランドのあり方に対する議論が熱く交わされていました。

妹背牛

コープさっぽろ新米販促キャンペーン

2019年11月29日

 10月27日、青年部妹背牛支部(藤坂雅志支部長)は、役員を含む盟友6名が参加し、コープさっぽろソシア店において、妹背牛産新米「ななつぼし」の店頭販売を行いました。
 この事業は青年部自らが実際に店頭に立ち、消費者の皆さんがどのような米を望んでいるかを実際に聞く事が出来る他、生産者の気持ちやこだわり等を消費者の皆さんに知って頂く事により、今後の営農活動に活かすことの出来る事業となっております。
 当日は店舗入り口2箇所にて妹背牛産米のPRと同時にポケットティッシュの配布、販売場所への案内を行い、実際に買って頂いた消費者の皆さんには粗品のプレゼントも行いました。
 今後も、更なる米消費拡大を図るべく力を入れこの事業を進めていきたいと思います。

秩父別

青年部秩父別支部 道外視察研修~沖縄農業を学んできました~

2019年11月14日

 青年部秩父別支部(戸村哲也支部長)は11月11日から14日の4日間、沖縄への道外視察研修を実施し、盟友21名が参加しました。
 初日に訪れた「なごアグリパーク〈やんばる〉」は、六次産業化による農業の活性化を目的として名護市が運営する施設。第六次産業によって自立する農業者が事業を行うことができる設備があり、様々な農畜産物を用いて新商品開発、試作品を作ることが出来る環境が整っていました。
 2日目には、農業研究センター名護支所を視察。主にパインアップルやマンゴー等の園芸作物の他、サトウキビや「田芋」と呼ばれる水稲の転作物の生産技術、新品種の研究が行われていました。北海道とは、大きく条件が違う沖縄の稲作に参加者は興味津々でした。
 最後は、北いぶき産「ななつぼし」、「きらら397」を取り扱って頂いている「沖縄食糧株式会社」を訪問しました。こちらの企業は、北海道米の消費拡大キャンペーンとして北海道旅行を企画しているほど、北海道米の販売に力を入れています。現地で聞く北海道米の人気ぶりは、生産者として非常に嬉しいものとなりました。

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