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青年部活動報告

秩父別

第14回 青年部秩父別支部 通常総会開催

2016年12月14日

12月14日、青年部秩父別支部(土井陽平支部長)は本所3階中会議室にて、第14回通常総会を開催し、盟友19名が出席しました。
開会宣言と青年部綱領朗唱後、支部長挨拶、来賓祝辞を経て議事に入り、役員改選等全ての提出議案が承認されました。また、藤岡正文さん(稲豊)より海外農業事業視察研修の報告がされ、総会が終了しました。

妹背牛

第14回 青年部妹背牛支部 通常総会開催 新支部長に渡会慎一郎さん(妹背牛北)就任

2016年12月14日

青年部妹背牛支部(鵜飼辰徳支部長)は12月14日、妹背牛支所3階大ホールにおいて、盟友36名が出席し通常総会を開催しました。
鵜飼支部長の挨拶、寺崎妹背牛町長らの来賓祝辞後、議事へと進み、議長に高橋翼さん(妹背牛中央)を選出。滞りなく議事が進行し、全議案が承認されました。任期満了に伴う役員改選により、平成29年度の新役員体制が決定し、青年部活動の益々の発展、活発な青年部活動を役員、盟友全員で確認しました。
その後、永年青年部活動に尽力され、今回退部されることになった、関吉修さん(妹背牛南)武田晃幸さん(妹背牛中央)、高橋翼さん(同)、高橋成明さん(妹背牛北)、西野拓也さん(妹背牛中央)へ感謝状の贈呈が行われ、通常総会が閉会しました。

共通

北いぶき青年部 視察研修実施 農業に携わる人々に感謝の思い(会期:11月21・22日)

2016年11月21日

11月21・22日、JA北いぶき青年部(鵜飼辰徳部長)は札幌・南幌方面への視察研修を実施し、盟友30名が参加しました。
研修初日は、札幌市のホクレン農業総合研究所を視察。JAや関連団体から依頼される、農産物の品質・安全性・残留農薬等の検査について詳しく教えて頂きました。盟友は、丹精込めて育てた農産物が、自身の努力だけでなく、多くの方々の協力を経て「安心・安全」に消費者へと届けられ、食されているかを改めて実感しました。
2日目は南幌町の越浦パイプ㈱を視察し、取り扱っている製品やそれらを作る機械について説明をして頂きました。
同社では、近年の異常気象や生産者からの要望にすぐ対応できるよう、腐食や強度等の試験も行っているとのことで、盟友は「昔に比べ農作業がスムーズに進められているのは、こういった企業努力の積み重ねのおかげ」と感心している様子でした。
今回の研修で得た農業に対する意識の高まりと知識の向上は、盟友にとって非常に意義あるものとなりました。

沼田

青年部沼田支部 沼田小学校での食育事業

2016年11月17日

青年部沼田支部(中澤武彦支部長)は11月17日、沼田小学校にて食育事業を行いました。
この事業は、沼田町の子どもたちが暮らしている、地元の基幹産業である農業について、農業者である青年部盟友と会話を交えながら作業を共に行うことで、子どもたちに美味しい農産物を食べる喜びや「安心・安全」の大切さを知ってもらうことを目的として毎年実施しています。
今年は豚汁とおにぎりを作り、おにぎりのお米には、今年沼田小学校5年生児童が総合学習での稲刈り体験で収穫した新米「ななつぼし」を使用しました。
青年部盟友だけでなく、先生やPTAの方々にも協力頂き、全校児童と共に楽しく会話を弾ませながら調理を進め、その後、全員で美味しく頂きました。

秩父別

青年部秩父別支部 こども園「くるみ」との食育活動

2016年11月17日

青年部秩父別支部(土井陽平支部長)は11月17日、秩父別町認定こども園「くるみ」にて食育事業を行いました。
今年は「お米ができるまで」のスライドショーに加え、現在と過去の農作業の違いを動画を使って分かりやすく説明。園児たちは興味深く盟友の説明に耳を傾けていました。
その後、青年部提供の平成28年産秩父別産「ゆめぴりか」を使用して、参加者全員で手巻き寿司に挑戦、一緒に食べて交流を深めました。

妹背牛

青年部妹背牛支部 視察研修実施(会期:11月16・17日)

2016年11月16日

青年部妹背牛支部(鵜飼辰徳支部長)は11月16・17日の2日間、視察研修を実施し、21名の盟友が参加しました。
1日目の視察先は中央農業試験場岩見沢試験地。ここでは現在普及の進んでいる空育等の品種と、現在主流である「ななつぼし」や「きらら397」等の品種を比較し、長所・短所を交えながら、新品種ならではの特徴について教えて頂きました。
2日目に視察したのは、キリンビール北海道千歳工場。ビールの主原料であるホップや麦の素材選びや一番搾り製法へのこだわりの他、より美味しく安全なものを作るための努力を惜しまない姿勢等について説明して頂きました。

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