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青年部活動報告

沼田

青年部沼田支部 沼田小学校で食育事業実施

2018年11月6日

青年部沼田支部(岡田和久支部長)は11月6日、沼田小学校にて食育事業を実施しました。
今回、全校児童を対象に行ったのは餅つきで、JA女性部沼田支部のご協力のもと、もち米を炊いたり、ごまだれを作ったりと朝から大忙し。餅つきの準備が終わる頃、児童らが体育館に集合し、岡田支部長の挨拶を経ていざ餅つきを開始。児童が一生懸命餅をついていると、周りの児童から体育館に響き渡る程の大きなかけ声で合いの手が入り、皆が一つとなって餅つきを楽しんでいる様子でした。餅つき終了後は、町の地域おこし協力隊による有害鳥獣についての学習会が行われ、続けて、今年の5年生児童が行った米作り体験学習のムービーが披露されました。その後、ついたお餅と沼田町産の食材を使った給食を全員で美味しく頂き、今回の食育事業が終了しました。

沼田

青年部沼田支部 米消費拡大推進事業実施

2018年11月4日

青年部沼田支部(岡田和久支部長)は11月4日、盟友7名が参加し、札幌市内のスーパーにてJA北いぶき産新米「無洗米ななつぼし」の店頭販売を行いました。
当日は多くのお客様が来店する中、店舗入口2ヶ所でポケットティシュを配布、売り場の盟友と交代しながら新米キャンペーンをPRしました。店頭の特設売り場では、お客様に対し積極的に自分達が作っているお米のことや商品の説明、試食を勧める声かけを行うことで、多くのお客様に新米をご購入して頂きました。中には、「私達が作ったお米です」という声かけで、「それなら買います」と即決で購入して頂いたお客様もいらっしゃいました。
この事業は直接消費者の皆様の声を聞き、考えを知る機会でもあり、また、消費者の皆様にお米を作っている過程や、「安心・安全」に向けた取り組みなどをより深く知ってもらえる大事な事業となっております。今後とも消費者の皆様とのつながりを大切にしながら、これからの事業を展開して参りたいと考えております。

共通

第30回 空知管内JA青年部 海外農業事情視察研修(会期:10月28日~11月3日)

2018年11月3日

JA空知青年部連合会主催の第30回空知管内JA青年部海外農業事情視察研修が10月28日~11月3日の7日間の日程で行われ、JA北いぶき青年部から5名が参加し、空知管内の青年部盟友総勢16名がオランダ、ドイツの海外農業視察を行いました。
訪問したオランダ・アムステルダムのバーレンセ農場では、総面積30㏊を越える温室ハウス群の中、地熱(温水)を利用してパプリカやミニトマト等が栽培されており、生産した作物の95%を日本などに輸出している他、ITを活用した日照管理や収穫補助、地熱利用の自家発電、労務管理などについて説明を受けました。また、訪れたある畑作農家では、少人数で適期作業ができるよう他の農家と協同で大型機械を導入し省力化を図っている一方、収穫物の出荷・販売や土壌づくりなどに民間会社を利用することで経営の効率化も図っており、盟友一同感心した様子で話を聞いていました。
ドイツでは、デュッセルドルフ近郊の農機具販売店、RWZ農業技術センターを視察。担当者に機械の導入や整備コストを訪ねると即座に詳細な回答があり、ドイツにおける機械業者と農業経営者の関係性を垣間見ることができました。

妹背牛

青年部妹背牛支部 妹背牛産米消費拡大事業実施

2018年10月28日

青年部妹背牛支部(岸上敏之支部長)は10月28日、役員と盟友6名が参加し、コープさっぽろソシア店にて、妹背牛産新米「ななつぼし」の店頭販売を行いました。
当日は店舗入口にて、販売促進のための道産米PR用ポケットティッシュを配布しながら、本イベントへの声かけを行い、店舗内のイベントブースにて消費者と交流し販売を行いました。消費者からも「いつも妹背牛のお米食べているよ!」「毎年このイベントでお米買っているよ!」など、温かい言葉を頂き、今年も有意義に行うことができました。

秩父別

青年部秩父別支部 研修会開催 土地改良区との意見交換会を行いました

2018年8月21日

青年部秩父別支部(松本直幸支部長)は8月21日、研修会を開催し、盟友17名参加のもと、秩父別土地改良区(水土里ネットちっぷべつ)にて意見交換会を行いました。
改良区役職員と盟友がそれぞれ自己紹介を行った後、続けて、境谷博之土地改良区理事長が「将来を担う方々がこのような勉強の場を設けられたことを嬉しく思います。この会を通じ、土地改良区の必要性を持ち、理解を深めて頂きたい」と挨拶。交換会では、土地改良区の概要や成り立ち、賦課金や年度予算の内訳と用途、灌漑(かんがい)事業や土地改良事業等について分かりやすく説明して頂き、盟友からは、賦課金や各事業についての質問の他、基盤整備に関する意見やパイプラインへの要望等、多くの発言が挙がりました。

妹背牛

青年部妹背牛支部 第42回 豊年祈願焼肉祭り

2018年7月14日

青年部妹背牛支部(岸上敏之支部長)主催の「豊年祈願焼肉祭り」が7月14日に開催され、会場となった妹背牛支所裏駐車場は、町内外から訪れた約1,000人の方々で埋め尽くされました。
今回司会を務めたのは、日裏健二さん(妹背牛北)と神藤武志さん(同)の2人。今年のサッカーW杯日本代表の活躍を記念して、代表ユニフォームを着用し、サポーターに扮して会場内を盛り上げました。出店には、青年部妹背牛支部の他、妹背牛フレッシュミズ会のおにぎり販売、青年部秩父別支部のポップコーン・地元産トマトジュース等の販売も行われ、多くの商品が完売する程の盛況ぶり。出店紹介後は、およそ100本の景品が用意された、皆さん待望の大抽選会を開催し、最後に、実行委員長を務めた藤坂雅志さん(妹背牛北)の閉会挨拶、三本締めにより今回の焼肉祭りが終了しました。

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