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青年部活動報告

秩父別

青年部秩父別支部 道外視察研修~沖縄農業を学んできました~

2019年11月14日

 青年部秩父別支部(戸村哲也支部長)は11月11日から14日の4日間、沖縄への道外視察研修を実施し、盟友21名が参加しました。
 初日に訪れた「なごアグリパーク〈やんばる〉」は、六次産業化による農業の活性化を目的として名護市が運営する施設。第六次産業によって自立する農業者が事業を行うことができる設備があり、様々な農畜産物を用いて新商品開発、試作品を作ることが出来る環境が整っていました。
 2日目には、農業研究センター名護支所を視察。主にパインアップルやマンゴー等の園芸作物の他、サトウキビや「田芋」と呼ばれる水稲の転作物の生産技術、新品種の研究が行われていました。北海道とは、大きく条件が違う沖縄の稲作に参加者は興味津々でした。
 最後は、北いぶき産「ななつぼし」、「きらら397」を取り扱って頂いている「沖縄食糧株式会社」を訪問しました。こちらの企業は、北海道米の消費拡大キャンペーンとして北海道旅行を企画しているほど、北海道米の販売に力を入れています。現地で聞く北海道米の人気ぶりは、生産者として非常に嬉しいものとなりました。

沼田

青年部沼田支部 沼田小学校での食育事業で餅つきを行いました

2019年11月7日

11月7日、青年部沼田支部(鵜野翔太部長)は、沼田小学校にて食育事業を行いました。
この事業は沼田町の子ども達が暮らしている、地元の基幹産業である農業に対して農業者である青年部と共に会話を交えながら作業を行う事で、子ども達に食べる喜びや大切さを知ってもらう事を目的に実施しています。今年は、例年行っている餅つきと共に○×クイズも行いました。○×クイズでは、沼田町に関する問題や農作業に関する問題を出題し、楽しみながら児童へ沼田町で行われる農業の魅力を伝えることができました。
餅つきは、児童たちが青年部からつきかたを教わりながら精一杯、杵を持ち上げ餅をついていました。その後、各教室に別れ、児童と一緒に給食とついた餅を頂きました。

沼田

青年部沼田支部 米消費拡大販促活動

2019年11月3日

 青年部沼田支部(鵜野翔太支部長)は、11月3日に札幌市内のコープさっぽろソシア店の店頭にて北いぶき産「ななつぼし」の新米キャンペーンを行いました。
 当日は、店舗入り口2箇所で来店客にポケットティッシュとファームレターを配付しキャンペーンを告知。特設売り場では、「ななつぼし」について積極的に説明や試食を勧めてPRしました。中には、「いつも買ってるよ」とおっしゃっていた方や、試食をして「おいしい」と購入して頂いた方もいらっしゃり、多くのお客様にご購入して頂けました。
 お客様の声を直接聞くことができるこの事業は、消費者の皆さんの考えを知る機会でもあり、反対に生産者の皆さんがお米作りでの取り組みなどをより知ってもらう重要な機会となっております。

共通

JA北いぶき青年部 視察研修

2019年8月28日

JA北いぶき青年部(戸村哲也部長)は、8月27日から一泊二日の日程で札幌方面への視察研修を実施し、盟友37名が参加しました。
1日目は、札幌市にある北海道農業研究センターを視察。施設では、主に水田や酪農の生産環境、作物開発の研究を行っており、「超省略的」且つ「高品質生産」を可能とする「スマート農業」への研究、技術に触れてきました。
圃場の状況を無線と遠隔技術によって把握し、農業機械の自動機能によって労働時間を削減。さらに、農業機械の稼働情報を集約することで圃場単位での投入コスト等を試算し、他の作物導入に向けた余剰労働力の確保を可能にする等、ロボット技術やICT(情報通信技術)の活用について説明をして頂きました。
2日目は、三笠市にある北海道クボタ中央支社を視察。GPSを活用したICTによる株間・施肥量・直進キープ&条間アシスト田植機や圃場水管理システム、水門の開閉をスマホで行える装置、ラジコン草刈り機など、多くの最新農業機械を見学することができました。
研修最後に戸村部長は、「過疎化による農業従事者の減少から一戸当たりの面積が増えていく中、行政、農協などの助成等があればスマート技術の導入も考えていきたい」と、述べられました。
今回の研修を終えて更に支部間の組織力に磨きが掛かり今後の事業活動のプラスになる有意義な研修となりました。

妹背牛

青年部妹背牛支部 視察研修

2019年8月22日

青年部妹背牛支部(藤坂雅志支部長)は、8月21日・22日の日程で視察研修を実施し、22名の盟友が参加しました。
 1日目の視察先はJファーム苫小牧。ここでは、オランダの高度栽培制御システムを用いてベビーリーフやミニトマト等、2.5ヘクタールのビニールハウスで栽培を行っており、自分達の栽培とは大きく違うものの、最新の技術をふんだんに使われた生産体制に盟友の皆さんも関心された様子でした。
 2日目はコカ・コーラボトリング札幌工場を視察。コカ・コーラが完成した当時の事から現在に至るまで、コカ・コーラがどのように販路を拡大し全世界で親しまれるようになった変遷を学び、その後、コンピュータ制御の立体倉庫や製造ライン等工場見学を行いました。一泊二日という短い期間ながらも、盟友間の親睦が一層深まった視察研修となりました。

妹背牛

青年部妹背牛支部 豊年祈願焼肉祭り

2019年7月13日

 青年部妹背牛支部(藤坂雅志支部長)主催の「豊年祈願焼肉祭り」が7月13日に開催され、会場には約1000人の方々が町内外から訪れました。
 人気お笑い芸人に扮し応用したネタで会場を盛り上げた神藤武志さん(妹背牛地区・妹背牛北)と菅原潤一(同)さんが司会を務め、各出店などを紹介。青年部妹背牛支部の他に妹背牛フレッシュミズはおにぎりを販売、青年部秩父別支部は「かたぬき」や「ヨーヨーすくい」など縁日のような出店で盛り上げました。
 恒例の大抽選会では、今年もおよそ100本の景品が用意され、抽選番号が読み上げられる度、会場内の各所から歓声が上がっていました。

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