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青年部活動報告 (アーカイブ:2019年8月)

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JA北いぶき青年部 視察研修

2019年8月28日

JA北いぶき青年部(戸村哲也部長)は、8月27日から一泊二日の日程で札幌方面への視察研修を実施し、盟友37名が参加しました。
1日目は、札幌市にある北海道農業研究センターを視察。施設では、主に水田や酪農の生産環境、作物開発の研究を行っており、「超省略的」且つ「高品質生産」を可能とする「スマート農業」への研究、技術に触れてきました。
圃場の状況を無線と遠隔技術によって把握し、農業機械の自動機能によって労働時間を削減。さらに、農業機械の稼働情報を集約することで圃場単位での投入コスト等を試算し、他の作物導入に向けた余剰労働力の確保を可能にする等、ロボット技術やICT(情報通信技術)の活用について説明をして頂きました。
2日目は、三笠市にある北海道クボタ中央支社を視察。GPSを活用したICTによる株間・施肥量・直進キープ&条間アシスト田植機や圃場水管理システム、水門の開閉をスマホで行える装置、ラジコン草刈り機など、多くの最新農業機械を見学することができました。
研修最後に戸村部長は、「過疎化による農業従事者の減少から一戸当たりの面積が増えていく中、行政、農協などの助成等があればスマート技術の導入も考えていきたい」と、述べられました。
今回の研修を終えて更に支部間の組織力に磨きが掛かり今後の事業活動のプラスになる有意義な研修となりました。

妹背牛

青年部妹背牛支部 視察研修

2019年8月22日

青年部妹背牛支部(藤坂雅志支部長)は、8月21日・22日の日程で視察研修を実施し、22名の盟友が参加しました。
 1日目の視察先はJファーム苫小牧。ここでは、オランダの高度栽培制御システムを用いてベビーリーフやミニトマト等、2.5ヘクタールのビニールハウスで栽培を行っており、自分達の栽培とは大きく違うものの、最新の技術をふんだんに使われた生産体制に盟友の皆さんも関心された様子でした。
 2日目はコカ・コーラボトリング札幌工場を視察。コカ・コーラが完成した当時の事から現在に至るまで、コカ・コーラがどのように販路を拡大し全世界で親しまれるようになった変遷を学び、その後、コンピュータ制御の立体倉庫や製造ライン等工場見学を行いました。一泊二日という短い期間ながらも、盟友間の親睦が一層深まった視察研修となりました。