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青年部活動報告 (アーカイブ:2016年10月)

妹背牛

青年部妹背牛支部 妹背牛産米消費拡大事業 多くの方に購入頂きました

2016年10月30日

青年部妹背牛支部(鵜飼辰徳支部長)は10月30日、札幌市内のスーパーにて役員と盟友併せて8名が参加し、妹背牛産新米「ななつぼし」の店頭販売を行いました。
当日は店舗入口2箇所にて、販売促進のための青年部紹介パンフレットやポケットティッシュを配りながら、販売場所の案内を行い、購入して頂いた方々に生卵や妹背牛産の玄米を使用したポン菓子の粗品を配布したことで、様々な産地の新米が販売されている中、多くの消費者の皆さんに妹背牛産「ななつぼし」を選んで頂くことができました。
今後も、更なる米消費拡大を図るべく力を入れ、この事業を進めていきたいと思います。

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第28回 空知管内JA青年部 海外農業事情視察研修(会期:10月30日~11月5日)

2016年10月30日

10月30日から11月5日、空知農業協同組合青年部連合会主催の第28回空知管内JA青年部海外農業事情視察研修が行われ、北いぶき管内からは平瀬雅俊さん(秩父別)、藤岡正文さん(秩父別)、伊藤達矢さん(妹背牛)、土田大輔さん(妹背牛)、加藤勇樹さん(沼田)、須網敬亮さん(沼田)の6名が参加され、総勢17名での視察となりました。
今回の研修先はアメリカ・カリフォルニア州で、ファーム・ビューロと呼ばれる「農家を守ること・発展させること」を目的とした活動団体を訪れた他、稲作、野菜、果樹農家などをそれぞれ視察しました。
研修においては、日本とアメリカの農業規模の違いに非常に驚かされ、また、食育活動やオーガニック農業への取り組みは、今後の日本農業にとって必要性が高く、ビジネスとして取り入れていくことも重要だとの声もあり、考えさせられるとても充実した研修となりました。

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JA青年部と常勤役員との意見交換会開催

2016年10月28日

JA北いぶき青年部(鵜飼辰徳部長)は10月28日、本所3階大ホールにおいてJA常勤役員との意見交換会を開催し、盟友35名が参加しました。
意見交換会では、米の集荷に係わる質問やイエスクリーンへの取り組み、今後面積が増大したことによる労働力不足への対応策等、様々な質問や意見が交わされました。
意見交換会終了後には、同会場にて懇親会が行われ、時間の都合上、意見交換会では発言できなかった意見や質問をする場面もあり、農業に対する熱い思いを交わし合えた様子でした。