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青年部活動報告 (アーカイブ:2016年11月)

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北いぶき青年部 視察研修実施 農業に携わる人々に感謝の思い(会期:11月21・22日)

2016年11月21日

11月21・22日、JA北いぶき青年部(鵜飼辰徳部長)は札幌・南幌方面への視察研修を実施し、盟友30名が参加しました。
研修初日は、札幌市のホクレン農業総合研究所を視察。JAや関連団体から依頼される、農産物の品質・安全性・残留農薬等の検査について詳しく教えて頂きました。盟友は、丹精込めて育てた農産物が、自身の努力だけでなく、多くの方々の協力を経て「安心・安全」に消費者へと届けられ、食されているかを改めて実感しました。
2日目は南幌町の越浦パイプ㈱を視察し、取り扱っている製品やそれらを作る機械について説明をして頂きました。
同社では、近年の異常気象や生産者からの要望にすぐ対応できるよう、腐食や強度等の試験も行っているとのことで、盟友は「昔に比べ農作業がスムーズに進められているのは、こういった企業努力の積み重ねのおかげ」と感心している様子でした。
今回の研修で得た農業に対する意識の高まりと知識の向上は、盟友にとって非常に意義あるものとなりました。

沼田

青年部沼田支部 沼田小学校での食育事業

2016年11月17日

青年部沼田支部(中澤武彦支部長)は11月17日、沼田小学校にて食育事業を行いました。
この事業は、沼田町の子どもたちが暮らしている、地元の基幹産業である農業について、農業者である青年部盟友と会話を交えながら作業を共に行うことで、子どもたちに美味しい農産物を食べる喜びや「安心・安全」の大切さを知ってもらうことを目的として毎年実施しています。
今年は豚汁とおにぎりを作り、おにぎりのお米には、今年沼田小学校5年生児童が総合学習での稲刈り体験で収穫した新米「ななつぼし」を使用しました。
青年部盟友だけでなく、先生やPTAの方々にも協力頂き、全校児童と共に楽しく会話を弾ませながら調理を進め、その後、全員で美味しく頂きました。

秩父別

青年部秩父別支部 こども園「くるみ」との食育活動

2016年11月17日

青年部秩父別支部(土井陽平支部長)は11月17日、秩父別町認定こども園「くるみ」にて食育事業を行いました。
今年は「お米ができるまで」のスライドショーに加え、現在と過去の農作業の違いを動画を使って分かりやすく説明。園児たちは興味深く盟友の説明に耳を傾けていました。
その後、青年部提供の平成28年産秩父別産「ゆめぴりか」を使用して、参加者全員で手巻き寿司に挑戦、一緒に食べて交流を深めました。

妹背牛

青年部妹背牛支部 視察研修実施(会期:11月16・17日)

2016年11月16日

青年部妹背牛支部(鵜飼辰徳支部長)は11月16・17日の2日間、視察研修を実施し、21名の盟友が参加しました。
1日目の視察先は中央農業試験場岩見沢試験地。ここでは現在普及の進んでいる空育等の品種と、現在主流である「ななつぼし」や「きらら397」等の品種を比較し、長所・短所を交えながら、新品種ならではの特徴について教えて頂きました。
2日目に視察したのは、キリンビール北海道千歳工場。ビールの主原料であるホップや麦の素材選びや一番搾り製法へのこだわりの他、より美味しく安全なものを作るための努力を惜しまない姿勢等について説明して頂きました。

秩父別

青年部秩父別支部 道外視察研修実施 農業の未来を考える(会期:11月7~10日)

2016年11月7日

青年部秩父別支部(土井陽平支部長)は11月7日から10日の4日間、東北・東京方面への道外視察研修を実施し、盟友15名が参加しました。
始めに訪れたのは岩手県北上市にある、農畜産物の生産販売や農作業の受託業務などを行う㈱西部開発農産。代表取締役会長である照井耕一氏から話を聞き、農業に対する熱い思いに盟友も共感・感動している様子でした。
次に、盛岡市中央卸売市場とJAみやぎ登米を視察。それぞれの担当者から今年の取扱農産物の概況などについて話を伺った後、最後に、東京農業大学のエコテクゾーンを訪問し、農作業ロボットの可能性と重要性の話を伺いました。
今回の視察研修で得た農業への取り組み方・考え方は、農業経営の強化につながるだけでなく盟友それぞれを成長させるものであり、非常に有意義な視察研修となりました。