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青年部活動報告 (アーカイブ:2019年11月)

妹背牛

コープさっぽろ新米販促キャンペーン

2019年11月29日

 10月27日、青年部妹背牛支部(藤坂雅志支部長)は、役員を含む盟友6名が参加し、コープさっぽろソシア店において、妹背牛産新米「ななつぼし」の店頭販売を行いました。
 この事業は青年部自らが実際に店頭に立ち、消費者の皆さんがどのような米を望んでいるかを実際に聞く事が出来る他、生産者の気持ちやこだわり等を消費者の皆さんに知って頂く事により、今後の営農活動に活かすことの出来る事業となっております。
 当日は店舗入り口2箇所にて妹背牛産米のPRと同時にポケットティッシュの配布、販売場所への案内を行い、実際に買って頂いた消費者の皆さんには粗品のプレゼントも行いました。
 今後も、更なる米消費拡大を図るべく力を入れこの事業を進めていきたいと思います。

秩父別

青年部秩父別支部 道外視察研修~沖縄農業を学んできました~

2019年11月14日

 青年部秩父別支部(戸村哲也支部長)は11月11日から14日の4日間、沖縄への道外視察研修を実施し、盟友21名が参加しました。
 初日に訪れた「なごアグリパーク〈やんばる〉」は、六次産業化による農業の活性化を目的として名護市が運営する施設。第六次産業によって自立する農業者が事業を行うことができる設備があり、様々な農畜産物を用いて新商品開発、試作品を作ることが出来る環境が整っていました。
 2日目には、農業研究センター名護支所を視察。主にパインアップルやマンゴー等の園芸作物の他、サトウキビや「田芋」と呼ばれる水稲の転作物の生産技術、新品種の研究が行われていました。北海道とは、大きく条件が違う沖縄の稲作に参加者は興味津々でした。
 最後は、北いぶき産「ななつぼし」、「きらら397」を取り扱って頂いている「沖縄食糧株式会社」を訪問しました。こちらの企業は、北海道米の消費拡大キャンペーンとして北海道旅行を企画しているほど、北海道米の販売に力を入れています。現地で聞く北海道米の人気ぶりは、生産者として非常に嬉しいものとなりました。

沼田

青年部沼田支部 沼田小学校での食育事業で餅つきを行いました

2019年11月7日

11月7日、青年部沼田支部(鵜野翔太部長)は、沼田小学校にて食育事業を行いました。
この事業は沼田町の子ども達が暮らしている、地元の基幹産業である農業に対して農業者である青年部と共に会話を交えながら作業を行う事で、子ども達に食べる喜びや大切さを知ってもらう事を目的に実施しています。今年は、例年行っている餅つきと共に○×クイズも行いました。○×クイズでは、沼田町に関する問題や農作業に関する問題を出題し、楽しみながら児童へ沼田町で行われる農業の魅力を伝えることができました。
餅つきは、児童たちが青年部からつきかたを教わりながら精一杯、杵を持ち上げ餅をついていました。その後、各教室に別れ、児童と一緒に給食とついた餅を頂きました。

沼田

青年部沼田支部 米消費拡大販促活動

2019年11月3日

 青年部沼田支部(鵜野翔太支部長)は、11月3日に札幌市内のコープさっぽろソシア店の店頭にて北いぶき産「ななつぼし」の新米キャンペーンを行いました。
 当日は、店舗入り口2箇所で来店客にポケットティッシュとファームレターを配付しキャンペーンを告知。特設売り場では、「ななつぼし」について積極的に説明や試食を勧めてPRしました。中には、「いつも買ってるよ」とおっしゃっていた方や、試食をして「おいしい」と購入して頂いた方もいらっしゃり、多くのお客様にご購入して頂けました。
 お客様の声を直接聞くことができるこの事業は、消費者の皆さんの考えを知る機会でもあり、反対に生産者の皆さんがお米作りでの取り組みなどをより知ってもらう重要な機会となっております。