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青年部活動報告

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JA北いぶき青年部 現地視察・学習会及びJA役員との意見交換会開催

2018年11月22日

JA北いぶき青年部(岸上敏之部長)は11月22日、現地視察・学習会及びJA役員との意見交換会を開催し、盟友36名が参加しました。
今回の現地視察・学習会では、妹背牛町の米穀乾燥調製貯蔵施設(CE施設)を訪れ、JA高野係長より同施設についての説明を受けました。次に、実際に使われている機械装置を順を追って見学。秩父別地区や沼田地区のCE施設との違いに関心を寄せる盟友の姿が多く見られました。その後、本所3階大ホールにてJA役員との意見交換会が行われ、盟友からは、良質・良食味米事業への質問、CE施設・野菜集荷施設等の運営に係わる意見、青年部とJA職員とのコミュニケーションについての要望など、農業・JAに係わる様々な質問・意見・要望が挙げられました。交換会終了後は、出席したJA役員を交えて懇親会が行われ、時間の関係上、交換会では伝えられなかった意見や質問をする盟友の姿も見られ、非常に有意義な時間とすることができました。

秩父別

青年部秩父別支部 こども園「くるみ」との食育活動

2018年11月15日

青年部秩父別支部(松本直幸支部長)は11月15日、秩父別町認定こども園「くるみ」にて、園児60名を対象とした食育活動を実施し、盟友10名が参加しました。
当日は、藤岡渡さん(稲豊)が司会を担当。稲の生長と農機具についてのスライドショーを披露し、合間には様々なクイズを出題。ハズレの選択肢が無いクイズには困った表情を見せつつも、園児達は元気な声で答えていました。また、今年収穫したばかりの農作物に実際に触れてもらうことで、「食に対し興味を持ち、その大切さを知ってもらいたい」と、盟友達の思いを伝えました。その後は、準備した8種類の食材で超簡単おにぎり「おにぎらず」を作り、園児達に協力してもらいながら、卵焼きのデモンストレーションも行い、全員で美味しく頂きました。園児達と触れ合い、たくさんの笑顔をもらい、また、食べることへの大切さを伝えられ、とても充実した活動となりました。

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JA空知青年部連合会北ブロック 第38回 青年部大会開催

2018年11月14日

11月14日、本所3階大ホールにて、JA空知青年部連合会北ブロック青年部大会が開催され、JA北いぶき青年部から18名、JAきたそらち青年部から41名の計59名が一堂に会しました。
大会は、今年度北ブロック代表理事を務める松本直幸さん(秩父別・穂栄)の挨拶で始まり、「大会講演」「JA青年の主張発表大会」が行われました。
大会講演では、拓殖大学北海道短期大学農学ビジネス学科の岡田准教授をお招きし、「平成30年の水稲生育と国内土壌肥料分野の研究紹介」と題して、本年の水稲生育の状況や上育471の生育特性、最近の精米タンパク・玄米品質の傾向、疎植栽培について説明して頂きました。その後のJA青年の主張発表大会では、JA北いぶきを代表して植田辰徳さん(秩父別・北新)が発表を行いました。大会終了後は同会場で懇親会が行われ、余興に「アームレスリング大会」が実施されるなど、JA北いぶき・JAきたそらち両青年部の更なる連携強化となる一日になりました。

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JA北いぶき青年部 視察研修実施(会期:11月8・9日)

2018年11月9日

JA北いぶき青年部(岸上敏之部長)は11月8・9日、視察研修を実施し、盟友29名が参加しました。
研修1日目は㈱日本ニューホランドの農業機械試験農場でもある苫小牧市のファームHFT㈱を視察。試験農場内では、日本ニューホランド社の最新農業機械、GPSを活用した自動操舵技術、ドローンのカメラを利用した圃場管理などの試験や職員研修が行われており、盟友からは導入にかかる経費や採算管理などの質問がされていました。2日目は、小樽市で段ボールケース等の製造・販売を行う㈱ワコーを視察。同社では、顧客の要望に合わせ段ボールケースや化粧箱を作成しており、工場内では、それぞれの要望通りにプレスやカット、特殊加工を施している様子を見ることができ、盟友は興味深い様子で見学していました。

沼田

青年部沼田支部 沼田小学校で食育事業実施

2018年11月6日

青年部沼田支部(岡田和久支部長)は11月6日、沼田小学校にて食育事業を実施しました。
今回、全校児童を対象に行ったのは餅つきで、JA女性部沼田支部のご協力のもと、もち米を炊いたり、ごまだれを作ったりと朝から大忙し。餅つきの準備が終わる頃、児童らが体育館に集合し、岡田支部長の挨拶を経ていざ餅つきを開始。児童が一生懸命餅をついていると、周りの児童から体育館に響き渡る程の大きなかけ声で合いの手が入り、皆が一つとなって餅つきを楽しんでいる様子でした。餅つき終了後は、町の地域おこし協力隊による有害鳥獣についての学習会が行われ、続けて、今年の5年生児童が行った米作り体験学習のムービーが披露されました。その後、ついたお餅と沼田町産の食材を使った給食を全員で美味しく頂き、今回の食育事業が終了しました。

沼田

青年部沼田支部 米消費拡大推進事業実施

2018年11月4日

青年部沼田支部(岡田和久支部長)は11月4日、盟友7名が参加し、札幌市内のスーパーにてJA北いぶき産新米「無洗米ななつぼし」の店頭販売を行いました。
当日は多くのお客様が来店する中、店舗入口2ヶ所でポケットティシュを配布、売り場の盟友と交代しながら新米キャンペーンをPRしました。店頭の特設売り場では、お客様に対し積極的に自分達が作っているお米のことや商品の説明、試食を勧める声かけを行うことで、多くのお客様に新米をご購入して頂きました。中には、「私達が作ったお米です」という声かけで、「それなら買います」と即決で購入して頂いたお客様もいらっしゃいました。
この事業は直接消費者の皆様の声を聞き、考えを知る機会でもあり、また、消費者の皆様にお米を作っている過程や、「安心・安全」に向けた取り組みなどをより深く知ってもらえる大事な事業となっております。今後とも消費者の皆様とのつながりを大切にしながら、これからの事業を展開して参りたいと考えております。

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