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北いぶき蔬菜類生産組合 ミニトマト栽培講習会開催

2017年2月28日

北いぶき蔬菜類生産組合(篠原省三組合長)は2月28日、本所2階小会議室にてミニトマト栽培講習会を開催しました。
昨年同様、JAきたそらちの生産者も出席しており、また、今年や来年に新規作付を考えている方々も「一度話を聞いてみたい」ということで出席されていました。
講習会では、普及センターの橋本普及員を講師にお招きし、栽培初心者とベテランを対象とした、ミニトマトの特性と栽培技術について説明をして頂きました。出席者からは多くの質問が出され、非常に有意義な講習会となりました。

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水稲直播栽培技術講習会開催

2017年2月22日

妹背牛町水稲直播研究会(佐藤忠美会長)は2月22日、妹背牛支所3階大ホールにおいて、会員他80名以上が集まり、水稲直播栽培技術講習会を開催しました。
講師には、北海道農政部生産振興局技術普及課農業研究本部駐在上席普及指導員の藤田雅久氏と、(公財)日本植物調節剤研究協会北海道試験地の楠目俊三氏をお招きし、それぞれ講義頂きました。その他、本年度については新しく分科会を開催し、更にはJAきたそらち水稲直播研究会をお招きし、北空知管内の水稲直播栽培技術の向上を目的に、普及センター北空知支所を交えた中で盛大に行われました。各資材メーカーも複数参加し、他地域の情報交換も活発に行われ有意義な会となりました。

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第3回WOMEN’Sカレッジ開講 遺伝子組み換え作物の危険性を学ぶ

2017年2月22日

2月22日、拓殖大学北海道短期大学にて、第3回WOMEN’Sカレッジが開講され、5名が受講しました。
今回は、同大学の岡﨑教授を講師に「食の安全は、今?!~農薬まみれ虫も嫌う遺伝子組み換え作物を子どもや孫に食べさせる勇気はありますか~」と題して講義をして頂きました。
岡﨑教授は、日本では遺伝子組み換えが引き起こす様々な問題を、マスコミがほとんど報道していないということを話し、防草剤耐性遺伝子組み換えのトウモロコシをSDラットに食べさせた実験の結果を発表、いかに危険性があるかを説明されました。他にも、成分として危ないもの、マーガリンが固まっているのはオイルのプラスチック化だということ等、日常にある食材について興味深い内容を話されました。

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平成28年度 北育ち元気塾閉講式・第8回研修会

2017年2月3日

2月3日、北空知農業後継者育成支援協議会(渡邊滋典会長)主催「北育ち元気塾」の閉講式並びに第8回研修会が、本所3階大ホールにて行われました。
閉講式には、塾生をはじめ関係者が多数出席し、来賓挨拶でJA篠田組合長は「しっかりと目標を持ち、仲間と切磋琢磨しながら自分なりの農業を作り上げて頂きたい。農業人として成長されることを期待しています」と塾生を激励。その後、全8回の研修の皆勤賞表彰が行われ、荒木秀斗さん(沼田)が表彰されました。
閉講式後の第8回研修会では、北海道指導農業士の堀直美氏(沼田)による講演や食味官能試験等が行われました。