文字の大きさ

沼田

沼田小学校 田植え体験学習 冷たい水にも負けずに田植えを楽しみました

2017年5月23日

5月23日、沼田町内水稲生産者の圃場にて、沼田小学校の田植え体験学習が行われました。当日は朝から曇天模様で、水温も低く、素足で水田に入るのは大人でも気が滅入るような状況でしたが、5年生児童17名は一生懸命に昔ながらの田植えを体験しました。
JA職員から苗の植え方などの説明を受けた後、恐る恐る水田に入ると、あまりの水の冷たさに子ども達からは悲鳴が上がり、水田を出たり入ったりを何度も繰り返していました。しばらくすると水温に慣れたようで、手際よく元気いっぱいに、泥だらけになりながらも田植えを楽しんでいました。

妹背牛

コープさっぽろ『お米探検隊』田植え体験ツアー 『食』の楽しさ・大切さを学ぶ

2017年5月20日

コープさっぽろ主催『お米探検隊』の田植え体験ツアーが5月20日、妹背牛支所ふれあい農園にて行われ、札幌近郊から消費者42名が参加しました。
当日は好天に恵まれ、絶好の田植え日和。照りつける太陽の下、妹背牛支部の青年部員、女性部員、フレッシュミズ会員の皆さんの指導を仰ぎながら、全員で協力して田植えを行いました。
昼食には妹背牛町産「ななつぼし」とジンギスカンを存分に堪能。午後からは馬鈴薯の播種体験を行いました。今回初めてツアーに参加した方は「子ども達にとって『食』の大切さを知る良い機会でした。私も貴重な経験をさせて頂きました」と話されていました。
参加者の皆さんは終始笑顔でツアーをとても楽しんでおり、最後に、次回の草取りツアーでの再会を約束し、今回のツアーが終了しました。

共通

農産物の生育順調! 春の農作業で生産者の皆さんは大忙しです!

2017年5月18日

北いぶき管内では4月中旬頃から水稲の播種作業、圃場の代掻きと、農作業が進められており、5月中旬頃からは田植え作業が始まっています。
また、ブロッコリーやミニトマトの定植作業、メロンハウスの蜂入れなども水稲の農作業と並行して行われており、生産者の皆さんは朝早くから夜遅くまで大忙しの様子です。
今年の春は雨の日がやや多く、気温が中々上がらないなど生育管理も大変でしたが、生産者の培ってきた技術とたゆまぬ努力で苗も元気に育っており、早くも収穫の季節が待ち遠しい状況となっています。