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第7回 WOMEN’Sカレッジ及びWOMEN’Sカレッジ閉講式

2018年1月31日

1月31日、本所3階中会議室にて、3名参加のもと第7回WOMEN’Sカレッジ及びWOMEN’Sカレッジ閉講式が行われました。
今回は、カラーセラピスト等の数々の資格を持ち、北海道観光大使を務める青山千景氏による記念講演が行われ、「自己分析のアートセラピー」等が実施されました。「自己分析のアートセラピー」では、1枚の用紙に川や山など青山氏が挙げたものを順番に描き、完成した風景画から自己分析を行うといったもの。受講生だけでなく担当のJA職員も挑戦しました。全員の絵が完成した後、青山氏は描いたものがそれぞれ何を意味するのかを順番に説明し、また、描いたものの大きさや形、数、描かれたものの配置によって、自身が今置かれている状況や内面等が表されると話し、意外な分析結果に苦笑いする人や納得した様子で頷く人の姿が見られました。
講演後の閉講式では、JA篠田組合長、普及センターの久保支所長からそれぞれ祝辞が述べられ、精勤賞として西谷あゆ美さん(秩父別)と宮崎理美さん(妹背牛)を表彰しました。

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ビジネス・メンタルヘルス研修会開催

2018年1月23日

JA北いぶきは1月23日、本所3階大ホールにて全職員を対象とした「ビジネス・メンタルヘルス研修会」を開催し、職員118名が出席しました。
講師には、ビジネスマナースペシャリストや産業心理カウンセラー等、様々な資格を持ち、年間250回以上も全国各地で研修や講演を行っている青山夕香氏をお招きしました。
始めに、青山氏は職員同士で挨拶や会話を実践させ、その後、日頃何気なく行っている仕草や振る舞いには隠れたメッセージがあり、自分では意識していなくても相手には伝わっていると説明。相手に気を配り、あいさつやお辞儀も丁寧に、正しい言葉遣いで対応するといった心がけが必要と述べられました。
メンタルヘルスについては、仕事やプライベートにおいてストレスの原因となりうるもの、また、メンタルヘルスが不調の時に見受けられる様々な行動を挙げ、それぞれ当てはまる項目が無いかを確認。早い段階での原因解消やストレス発散、そして自身や仲間の理解が必要だと話されました。

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農事組合長会総会並びに平成30年度第1回農事組合長会議開催 新会長に河村五十六さん(沼田)が選任されました

2018年1月18日

1月18日、沼田町ほろしん温泉ほたる館にて、農事組合長会総会並びに平成30年度第1回農事組合長会議が開催され、行政機関や各関係者らが出席しました。
農事組合長会議前に行われた総会では、会長に河村五十六さん(沼田)、副会長に田中智行さん(妹背牛)、桃野貴志さん(秩父別)が選任されました。

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北育ち元気村花き生産組合が設立20周年!通常総会・記念講演・記念式典が開催されました

2018年1月17日

北育ち元気村花き生産組合(石田隆広組合長)は1月17日、深川市プラザホテル板倉にて、設立20周年記念として、通常総会、並びに記念講演、記念式典を開催し、生産者をはじめ、道内外の取引先市場や種苗会社等の関係者、歴代役員ら多数の方々が出席しました。
始めに行われた通常総会の共励会表彰では、部会別・対象品目別に成績優秀な生産者を表彰。北いぶき管内から16名が表彰され、代表者に対し表彰状が手渡されました。総会開催にあたり、石田組合長は「今年度は出荷箱数が前年比107%となり、確実に生産者の技術が高位平準化し、来年度にかける生産の基盤が十分整ったと思っております」と挨拶。その後の議事では、設立20周年となり成熟期を迎えた当組合が、なお前進する産地でありたいとの強い思いから「品質を伸ばす産地に明日がある!!」とのテーマが掲げられました。
その後、(一社)日本花き卸売市場協会会長の磯村信夫氏を講師にお招きし、「花き消費の見通し」との演題で記念講演を開催。講演後には、記念式典を開催し、石田組合長の式辞後、歴代役員をはじめとした関係者に対して感謝状の贈呈が行われました。贈呈後、感謝状が贈られた方々を代表して、第4代組合長である竹内常雄氏(秩父別)から謝辞が述べられ、来賓祝辞を経て記念式典が終了しました。

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コンプライアンス・個人情報保護法等全体研修会開催

2018年1月16日

JA北いぶきは1月16日、本所3階大ホールにて全職員を対象とした「コンプライアンス・個人情報保護法等全体研修会」を開催し、職員124名が出席しました。
この研修会は、職員それぞれのコンプライアンス意識向上と個人情報保護法等の知識習得を目的として毎年開催しており、講師にJA北海道中央会岩見沢支所の岡田主幹をお招きしました。
始めに、個人情報等の取り扱いに係わる対応やセキュリティ対策、独占禁止法等について説明をして頂き、次に、「風通しの良い活力ある職場づくり」「自ら考え、自ら実践!」を話の軸として、楽しくイキイキと目標を持って働ける風通しの良い職場環境づくりが、職員のモチベーション向上、より良いパフォーマンスの発生へとつながり、優れた組織となることで、更なる組合員満足を生み出すといった内容の話をして頂きました。

沼田

農業倉庫蔵開き 農産物の豊作と農作業の安全を願う

2018年1月11日

1月11日、沼田支所第16号倉庫内にて、本年の農産物の豊作と農作業の安全を祈願するため、常勤役員・関係職員出席のもと、農業倉庫蔵開き神事が執り行われました。
今年一年が天候に恵まれ、生産者の皆様が大過無く豊穣の出来秋を迎え、良質な農産物を収穫できるよう、また、消費者の皆様に「安心・安全」で美味しい農産物が提供できるよう、一同神前に手を合わせ、農産物の豊作と本年の農業が平穏無事に終わることを祈願しました。

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