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秩父別

秩父別産新米「ななつぼし」販促キャンペーン実施

2018年11月25日

秩父別支所は11月25日、札幌市内ホクレンショップ2店舗にて、秩父別産新米「ななつぼし」を使った米消費拡大のための販売促進キャンペーンを実施。支部青年部・女性部・フレッシュミズ・JAから計11名が参加し、自ら店頭販売を行い、呼びかけをしながら、来店者に対し試食米の提供などで、秩父別産新米「ななつぼし」の魅力を積極的にPRしました。
今年は米袋のデザインが新調され、秩父別町の象徴である巨大な鐘と秋の稲穂が描かれたパッケージは多くの来店者の目を引き、新米購入者の中には「いつも購入しています。また買いに来ます」と話しかけてくださった方や、試食をして購入を決めてくださった方もおり、たくさんの方々に秩父別産米の良さをアピールすることができました。また、新米購入者には秩父別産トマトジュース「あかずきんちゃん」を贈り、販売促進と同時に産地のPRも行い、秩父別産米と秩父別町を知ってもらう良い機会となりました。

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北育ち元気村花き生産組合 女性研修会開催

2018年11月16日

11月16日、沼田町ほろしん温泉ほたる館にて、北育ち元気村花き生産組合(石田隆広組合長)女性研修会が開催され、管内の女性生産者や関係者等、82名が参加しました。
石田組合長挨拶後、㈱大田花きの小杉副社長より花き情勢について説明がされました。その後は、東京都にある「青山フラワーマーケット」の大草氏を講師にお招きし、フラワーアレンジ教室を実施。大草氏の説明やアドバイスを聞きながら、バラやユーカリ等の花を使った2種類のブーケを制作し、続けて、ドライフラワーを使ったハーバリウムも制作しました。参加者は試行錯誤しながら完成させた作品を眺め、大変満足した様子で、最後には懇親会が行われ、お楽しみ大抽選会では当選番号が発表される度、大きな歓声が起こっていました。

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JA北いぶき農事組合長会 視察研修実施(会期:11月6~9日)

2018年11月9日

11月6日から9日にかけて、JA北いぶき農事組合長会(河村五十六会長)の視察研修が実施されました。
初日は夕方に日本を発ち、視察先である香港へと向かい、翌日早朝よりホテルを出発し、視察研修先のカドーリ農場を訪問。カドーリ農場は、今から約50年前にカドーリ兄弟によって設立された農場&植物園で、香港新界地区に位置し、148㏊もの広大な面積で200名を超える従業員により、野菜や果実の有機栽培の他、華南地方にしか生息しない生物の保護等に取り組んでいる施設です。視察研修後は香港市内やマカオを訪れ、人気スポットや歴史的名所を回ることで、香港・マカオの文化や歴史の一端を知り、多くの知識を得ることができました。

沼田

沼田小学校 脱穀・籾摺り体験学習

2018年11月6日

9月に行われた稲刈り体験学習に続いて、11月6日、沼田小学校の5年生児童18名が脱穀・籾摺り体験学習を行いました。
町役場職員から機械を使った脱穀・籾摺りの仕方と注意点が説明された後、児童達は前回の体験学習時に同校校舎裏にはさがけした稲穂を手に、脱穀・籾摺りの作業を開始。作業がよっぽど珍しく楽しいのか、脱穀を終えると駆け足で次の稲穂を取りに行く児童や、籾摺りに何度も並ぶ児童の姿が見られました。作業の結果、1俵以上の玄米ができあがり、児童達は満足した様子で今年の体験学習が終了しました。

沼田

沼田支所寿会 一夜研修実施(会期:11月1・2日)

2018年11月2日

沼田支所寿会(大西トシ子会長)は11月1・2日、沼田町ほろしん温泉ほたる館にて一夜研修を実施し、会員11名が参加しました。
今回の研修は、昨年同様、講師に沼田町役場保健福祉課の松野友迪氏をお迎えしての「健康体操」。頭を使いながら体を動かす運動や筋肉の低下を抑える運動など、幅広く指導して頂きました。これまでも大好評であった松野氏の指導とあって、終始笑顔の明るく学べる研修に皆さんとても楽しそうな様子。椅子に座りながら行う運動だったので「お家でも気軽にできそう」といった声もあり、非常に有意義な時間を過ごすことができました。

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JA北いぶき「一日ホクレン」開催 JA役職員と生産者がホクレンと意見交換

2018年11月2日

11月2日、本所3階大ホールにて、JA役職員、並びに、農事組合長会、青年部・女性部役員等生産者の代表と、ホクレン岩見沢支所の課長職以上の方々、総勢62名が出席し、「一日ホクレン」が開催され、意見交換が行われました。
開催にあたり、西方憲正ホクレン岩見沢支所長が挨拶され、続けて、JA篠田組合長が挨拶。意見交換会では、「平成30年度 課別事業推進重点事項」として、現状の課題と検討・改善の方向、それらの具体的取組内容について、ホクレンの各担当課長から説明が行われ、また、特別課題として「うるち米を巡る情勢について」と「肥料・農薬等コスト低減への取り組みについて」が説明されました。生産者からは、肥料や農薬、段ボール等の生産資材に係るコストの低減、軽油・灯油等燃料の安定した価格での供給といった要望や、北海道米の販売方針や戦略、海外輸出についての質問、「20年後、30年後の将来を見据え、農業が抱える問題の解決に今後一層取り組んで頂きたい」といった意見などが出されました。
意見交換会終了後は、秩父別町ふれあいプラザにて懇親会を開催。焼肉を囲みながら、意見交換会内では伝えられなかった思いや考えをそれぞれの立場で話し、お互いの理解を深め合いました。