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農事組合長会 視察研修実施(会期:11月8~11日)

2016年11月8日

11月8日から11日にかけて、JA北いぶき農事組合長会(齊藤吉仁会長)の視察研修が実施されました。
今年の視察先は台湾で、台北市濱江市場内を視察しました。日本の市場と変わらない比較的清潔な市場内で、南国ならではの野菜・果実を目の当たりにし、気候風土が変われば食するものも変わると実感しました。
また、台北市内においては、世界三大博物館のひとつである故宮博物院などを見学し、台湾の歴史・文化を学び、さらに台湾の最北である野隆・北海岸公園では台湾の地理や自然について学びました。
懇親の場では、日頃の農作業などの苦労話や、今年の出来秋、来年の作付についてなど様々な意見が交わされ、地域の垣根を越えた、一体感のある場となりました。

沼田

青年部沼田支部 米消費拡大推進事業 JA北いぶき産新米「ななつぼし」をPR!

2016年11月6日

青年部沼田支部(中澤武彦支部長)は11月6日、盟友10名が参加し札幌市内のスーパーにてJA北いぶき産新米「ななつぼし」を店頭販売しました。
当日の札幌は朝から天候が悪く、大雪警報の発令などもあり、当初の客足はあまりよくありませんでした。そんな中、店舗入口の2箇所でポケットティッシュを配布しながら新米キャンペーンの案内を開始。店頭販売用の特設ブースを訪れたお客様には積極的に声をかけ、自分たちが作っているお米のことや商品の説明などをし、JA北いぶき産新米「ななつぼし」のPRを行うことで、多くの方々からお米を購入して頂きました。

秩父別

秩父別産新米「ななつぼし」販促キャンぺーン ホクレンショップで店頭販売!

2016年11月5日

秩父別支所は11月5日、札幌市内のホクレンショップ4店舗にて、秩父別産新米「ななつぼし」による米消費拡大のための販売促進キャンペーンを実施しました。
支部青年部、女性部、フレッシュミズ、JAから計12名が参加し自ら店舗販売を行い、来店されたお客様に対し、秩父別産新米「ななつぼし」の魅力を積極的にアピール、生産者の生の声を直接伝えました。
また、購入して頂いたお客様には、秩父別町の特産品であるトマトジュースの「あかずきんちゃん」を贈り、販売促進と同時に産地のPRも行いました。
当日はあいにくの天気に見舞われ、来店者がいつもより少ない中での実施となりましたが、秩父別産新米の良さを知ってもらう、非常に良い機会となりました。

沼田

沼田支所寿会 一夜研修実施(会期:11月4・5日)

2016年11月4日

沼田支所寿会(松野真津子会長)は11月4・5日、沼田町ほろしん温泉にて一夜研修を実施し、会員14名が参加しました。
今回の研修では、沼田町役場保健福祉課の松野友迪健康運動指導士を講師に迎え、「物忘れ予防体操や運動」の指導をして頂きました。
始めに、脳を鍛えるレクリエーションを行い、その後は、「ロコモティブシンドローム」「フレイル」について、説明や自己診断を行いました。また、膝痛予防体操では、運動時の呼吸の大切さなどを教わり、ボールを使用しながら足の運動を中心に行いました。

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JA北いぶきWOMEN’Sカレッジ開講! 女性農業者による農村地域活性化を目指します!

2016年11月1日

第2期目となるJA北いぶきWOMEN’Sカレッジの開講式が11月1日、本所3階中会議室にて開催され、全受講生7名のうち4名が参加しました。
WOMEN’Sカレッジでは、若い経営主や後継者の配偶者を対象に、農業の基礎的な知識や技術の学習並びに支所を超えた交流促進に取り組むことで、女性農業者の経営能力向上と農村女性活動の活発化による農村地域の活性化を図ることを目指しており、全11回の研修では、土作りや農産物栽培に係わる研修の他、農業関係機関や農業機械・農業資材メーカーへの視察、地元農産物を利用した調理実習などが予定されています。
開講にあたり、JA篠田組合長は「WOMEN’Sカレッジを通じて農業をより身近に感じ理解してもらいたい。皆さんも意見や希望を出して頂き、実りの多い2年間として頂きたい」と挨拶され、その後の第1回目となる研修では、「農協事業について」と「金融事業について」という演題で、JAにおける様々な事業の説明や金融・共済商品の紹介、クミカンについての説明などがJA職員によりそれぞれ行われました。