文字の大きさ

共通

稲刈り作業が最盛期を迎えています!

2018年9月29日

9月中旬から徐々に始まった稲刈り作業も約2週間が過ぎ、最盛期を迎えています。北いぶき管内の至る所で、コンバイン等の農業機械が水稲圃場を走る姿を見ることができます。生産者の皆さんは稲刈り作業と並行して、籾の乾燥やCE施設への搬入と連日大忙しです。今年は時折降る雨に悩ませられることが多く作業はやや遅れ気味ですが、「消費者の皆さんに少しでも早く新米を届けたい!」との思いを胸に、皆さん一生懸命作業に励んでいらっしゃいます。
今年の新米が消費者の皆さんの食卓に届くまでもう少々お待ちください!

沼田

沼田小学校 稲刈り体験学習

2018年9月27日

9月27日、沼田小学校の5年生児童18名が町内の水稲生産者圃場にて稲刈り体験学習を行いました。
これは沼田小学校の食育に係わる授業の一環として例年行われているもの。5月には同圃場で手植えによる田植え体験学習が行われており、この日は児童達待望の稲刈りの日となりました。
町役場職員から鎌を使った稲の刈り方や刈り取った稲の束ね方の説明を受け、いざ稲刈り作業をスタート。刈り取り作業はスムーズなものの、刈り取った稲を束ねようとすると大苦戦。周りの大人達の手も借りつつ、わいわいと楽しそうに作業を進めていました。その後、小学校校舎の一角にて刈り取った稲穂のはさがけ作業を全員で協力して行い、今回の作業が全て終了しました。はさがけされた稲穂は、1ヶ月程度そのまま自然乾燥され、11月上旬の脱穀・籾摺り体験学習で使用されます。

共通

平成30年産米の集荷業務開始!3地区のCE施設が稼働を始めました!

2018年9月27日

9月26日に妹背牛地区、9月27日に秩父別地区・沼田地区のCE施設(米穀乾燥調製貯蔵施設)が稼働を開始し、平成30年産米の集荷業務が始まりました。
今年は天候不順の影響で水稲の生育にやや遅れが生じたことから、CE施設の稼働も例年に比べ少し遅めのスタートとなりました。CE施設に集められたお米は、乾燥・籾摺りなどの幾つもの工程と「安心・安全」の為の厳しい検査と管理を経て、全国各地の消費者の皆さんへ届けられます。

沼田

馬鈴薯の選果作業が行われています!

2018年9月20日

平成30年産の北いぶき産馬鈴薯の選果作業が9月17日より始まりました。
今年は日照不足や大雨の影響で、例年と比較し小玉傾向で収量はやや落ちるものの、生産者の皆さんのたゆまぬ栽培努力の結果、品質に影響することなく、美味しい馬鈴薯を無事に収穫することができました。生産者の皆さんが丹精込めて育てた馬鈴薯は、厳しい選果を経て、名古屋・大阪方面を中心に出荷されております。

共通

第4回現地研修会(適期刈り取り講習会)開催(会期:9月14・18・20日)

2018年9月20日

第4回現地研修会(適期刈り取り講習会)が9月14日に妹背牛地区、同18日に秩父別地区、同20日に沼田地区にて開催されました。
適期刈り取り判定では、生産者がそれぞれの水稲圃場から刈り取ったサンプルを基に、適切な刈り取り日を判定。講習会では、普及センター職員から水稲の生育状況や気象経過の報告、刈り取り適期の説明が行われ、また、JA職員からCE施設への出荷要領、秋の農作業事故防止の注意喚起等が行われました。

沼田

新嘗祭献穀田で「抜穂祭」 岡田聖人さん(沼田・沼田東部西)の水田で黄金色の稲穂を刈り取り

2018年9月19日

宮中恒例祭典の中で最も重要とされている新嘗祭(にいなめさい)に使われる献上米の「抜穂祭(ぬいぼさい)」が9月19日、岡田聖人さん(沼田・沼田東部西)の水田にて執り行われました。
当日は金平沼田町長をはじめとした関係者約70名が出席。「抜穂祭」に相応しい、まさに稲刈り日和といった素晴らしい天候の中、神事が執り行われました。抜穂の儀では、刈女(かりめ)姿となったJA職員が、岡田さんの徹底した管理のもと、すくすくと育った黄金色の「ななつぼし」を1株刈り取り。介助人により稲が束ねられ、耕作者の岡田さん、耕作長のJA篠田組合長を経て、神職により奉納されました。その後は、再度稲を刈り取り、刈女によるはさがけも行われ、神事が無事に終了しました。耕作長挨拶でJA篠田組合長は「岡田さんご夫妻が献上米を届ける際には、この地域の思い、更には北海道水稲農家の思いも併せて、しっかりと皇居に届けて頂きたい。それが『日本一の米どころ』につながっていくと思っております」と述べられました。

12Next »