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北いぶき南瓜・馬鈴薯生産組合 通常総会開催

2017年12月22日

北いぶき南瓜・馬鈴薯生産組合(荒木勉組合長)は12月22日、秩父別町内にて通常総会を開催し、生産者7名が出席しました。
荒木組合長の挨拶後、議事に入り、平成29年度事業報告・収支決算、役員改選等、全ての議案が承認されました。JA職員による販売実績報告では「前年と比べ、南瓜、馬鈴薯共に反あたりの収量は伸びたが、単価が安く販売額は減少した。今年作付けを始めた南瓜の「プリメラ」は、品質や揃いが良く市場から高評価を得ています」との報告がされました。また、生産者からは「広域連で行っている南瓜の選果、特に等級付けを行っている所を見てみたい」などの要望が挙げられ、総会が終了しました。

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北いぶきシシトウ生産組合 通常総会・反省会開催

2017年12月20日

北いぶきシシトウ生産組合(杉原憲行組合長)は12月20日、妹背牛支所3階和室にて通常総会並びに反省会を開催し、生産者10名が出席しました。
杉原組合長の挨拶後、来賓祝辞が述べられ、議事に入りました。議事では、平成29年度事業報告・収支決算、役員改選等、全ての議案が承認され、最後に、JA職員から販売実績報告が行われました。総会終了後は、普及センターの髙橋普及員を講師に、「平成29年のシシトウ栽培について」と題して、気象経過や生育経過の説明と、次年度以降の課題や対策についての話し合いが行われました。

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北いぶき蔬菜類生産組合 通常総会開催

2017年12月20日

北いぶき蔬菜類生産組合(広田和行組合長代理)は12月20日、本所3階中会議室にて通常総会を開催し、生産者6名が出席しました。
開催にあたり、広田組合長代理は「蔬菜類全体として売上が伸び悩み、決して良い年とは言えませんでした。今年の反省を活かし来年につなげていきたい」と挨拶されました。その後、普及センターの髙橋普及員より、今年の気象経過を交えた生育状況について話がされ、議事に入りました。
議事では、役員改選等全ての議案が承認。最後に、生産者からJAの「第6次地域農業振興計画」として検討されている「園芸ハウス導入支援事業」に関する質問がされた他、JA職員による販売実績報告が行われ総会が終了しました。