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春期農事組合別組合員懇談会・女性部との懇談会開催(会期:3月26~28日)

2016年3月26日

3月26日から28日の3日間、秩父別・妹背牛・沼田各地区の農事組合と女性部を対象とした懇談会が開催されました。
懇談会では、始めに、沼田町新商業施設建設に伴う沼田支所本館等の一部解体に係るスケジュールについて、Aコープぬまた店の一時休業及び休業期間中の対応等の説明をさせて頂きました。
次に、4月11日開催の第13回通常総代会に係わる事項、続けて、うるち米を巡る情勢や各奨励対策等々、多岐に亘り説明・報告をさせて頂きました。
出席された皆様からは貴重なご意見やご質問、ご要望を数多く頂きました。これらを基に、今後のJA事業がより良くなるよう役職員一同努めて参ります。

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妹背牛町水稲直播研究会 栽培講習会・通常総会開催

2016年3月24日

妹背牛町水稲直播研究会(佐藤忠美会長)は3月24日、妹背牛支所3階大ホールにおいて、50名以上の出席のもと、水稲直播栽培講習会及び通常総会を開催しました。
栽培講習会では、研究会顧問である技術指導員の佐藤技師より、平成27年度を振り返り、生育調査や収量調査などの結果を用いて、成功点や今後に活かすべき反省点などを説明頂きました。
講習会終了後に行われた通常総会は、寺崎妹背牛町長やJA篠田組合長、普及センター渋谷支所長など多数の来賓の方々にもご出席頂き、盛大に開催されました。

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第13回 北いぶき花卉蔬菜振興協議会 通常総会開催

2016年3月24日

3月24日、北いぶき花卉蔬菜振興協議会(杉原憲行会長)は沼田支所3階大会議室にて第13回通常総会を開催し、会員12名が出席しました。
杉原会長の挨拶後、金平沼田町長、JA黒田専務から来賓挨拶が述べられ、その後の議事では提案された全ての議案が承認を受け、総会が終了しました。

妹背牛

第13回 妹背牛支所年金友の会 通常総会開催

2016年3月23日

妹背牛支所年金友の会(斉藤友吉会長)は3月23日、妹背牛温泉ペペル2階大広間にて、会員68名出席のもと、第13回通常総会を開催しました。
総会開催にあたり、斉藤会長より挨拶があり、来賓には、中山妹背牛副町長、JA篠田組合長、岡本JA北信連岩見沢支所次長をお招きし、それぞれお祝いの言葉を述べられました。
その後、議長に浜井保次さんを選出し、事業計画には、8月に実施される年金友の会最大行事であるパークゴルフ大会の開催など、全議案について承認されました。総会後は、伊藤信一さんの乾杯の音頭で日帰り温泉懇親会を開催。毎年恒例のJA職員進行によるビンゴゲームが行われ、盛会のうちに終了しました。

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妹背牛町水稲直播研究会会長・佐藤忠美氏 最優秀賞受賞!! 第53回北海道優良米生産出荷共励会において表彰されました

2016年3月17日

3月11日に札幌市内で行われた、(一社)北海道米麦改良協会主催の第53回北海道優良米生産出荷共励会において、妹背牛町水稲直播研究会会長の佐藤忠美氏(妹背牛北)が「直播栽培の部 個人の部 第二部」で最優秀賞を受賞したことから、3月17日、佐藤会長が報告のためJA本所を訪れました。
佐藤会長はJA篠田組合長に結果報告を行うとともに、将来の農業経営を見据えた中で、「農家戸数の減少に伴い、一戸当たりの水張面積が増加することが考えられ、春先の労働力の分散等に繋がる直播栽培、またその技術が必要である」とおっしゃられていました。
昨年は研究会での受賞もされており、近年、会員個々の栽培技術の向上も見受けられる中、更なる直播栽培の安定生産とそれに伴う栽培技術の確立を図るため、過去の経験を糧に今後も直播栽培を行っていきたいとのことでした。

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北いぶき蔬菜類生産組合 ミニトマト栽培講習会開催

2016年3月15日

3月15日、北いぶき蔬菜類生産組合(篠原省三組合長)は、本所3階朝陽の間にて関係者12名出席のもと、ミニトマト栽培講習会を開催しました。
今回の講習会は、JA北いぶきの生産者だけでなく、JAきたそらちの生産者も出席しての開催。講師には、札幌ホクレン青果㈱の青木氏と普及センターの橋本普及員をお招きし、青木氏には最近の市場動向について、橋本普及員には病害虫防除と土づくりについて、それぞれ話して頂きました。
生産者からは、青木氏に対し「年間を通じて安定した価格での販売をお願いしたい」「イエスクリーン栽培による付加価値をもっとPRして欲しい」といった市場への要望が伝えられ、また、橋本普及員に対し、灰色かび病やスリップス対策についての質問がされるなど、非常に有意義な講習会となりました。

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