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秩父別

日本ボーイスカウト北海道連盟から感謝状を頂きました

2018年12月28日

12月28日、ボーイスカウト秩父別第1団の寺迫団長をはじめ、多数の団員の方々が本所を訪れ、日頃よりボーイスカウト運動の「北海道カブラリー㏌秩父別」の活動に深い理解を示されたということで、日本ボーイスカウト北海道連盟よりJA北いぶきに対し感謝状が贈られ、JA篠田組合長に手渡されました。

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北いぶき蔬菜類生産組合 通常総会開催

2018年12月19日

北いぶき蔬菜類生産組合(真島秀樹組合長)は12月19日、本所3階中会議室にて通常総会を開催し、生産者6名が出席しました。
真島組合長挨拶後、JA黒田専務、普及センターの志和専主から祝辞が述べられ、議事に入り、全ての議案の承認を受け総会が終了。生産者からは「今年行えなかった合同視察研修の研修先を道外実施で協議してもらいたい」といった要望等が挙げられました。蔬菜類においては、取扱品目の作付戸数・面積の減少と異常気象のあおりを受け、数量は前年比減となりましたが、市場品薄状態による単価高の影響で全体の販売額は前年とほぼ変わらず、特にミニトマトにおいては前年を上回る販売額となりました。

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北いぶき南瓜・馬鈴薯生産組合 通常総会開催

2018年12月18日

北いぶき南瓜・馬鈴薯生産組合(荒木勉組合長)は12月18日、秩父別町内にて通常総会を開催しました。
荒木組合長挨拶後、議事に入り、平成30年度事業報告・収支決算等、上程された全ての議案が承認され、出席した生産者からはヘプタクロル土壌残留検査の費用負担に関する要望等が挙げられました。JA職員による販売実績報告では、「異常気象等の影響を受け、南瓜・馬鈴薯共に市場全体が品薄状態となり、単価は前年度よりも高く推移していました。しかしながら、本地においてもその影響を受け、作付面積は増加していたものの、小玉傾向で製品収量が減となり、反収・販売額においても前年度より下がる結果となりました」との報告がされ、総会が終了しました。

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北いぶきシシトウ生産組合 通常総会・反省会開催

2018年12月18日

北いぶきシシトウ生産組合(杉原憲行組合長)は12月18日、妹背牛支所3階和室にて通常総会並びに反省会を開催し、生産者9名が出席しました。
総会は、杉原組合長挨拶後、来賓祝辞を経て議事に入り、上程された議案が全て承認され、終了しました。続けて行われた反省会では、普及センターの志和専主から平成30年度の気象経過報告、髙橋専主からハウス内の高温対策として試用した㈱ファイトクローム社製「すずみどり」の結果報告が行われ、また、JA職員の販売実績報告では、「気象災害に見舞われ、水稲や畑作、一部の施設園芸の売上が伸び悩む中、シシトウにおいては、生産者の徹底した温度・肥培管理により、数量・販売額・平均単価のいずれも前年割れをすることなく1年を終えることができました」との報告がされました。

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北いぶきブロッコリー生産組合 通常総会並びに創立30周年記念式典・祝賀会開催

2018年12月14日

北いぶきブロッコリー生産組合(山森聡組合長)は12月14日、秩父別温泉ゆう&ゆにて通常総会を開催し、生産者16名が出席しました。
山森組合長挨拶、JA篠田組合長の来賓祝辞後、議事に入り、上程された全ての議案が承認され、総会が終了。総会終了後は、普及センターの髙橋専主より、平成30年度の気象経過を基にした生理障害や病害虫の発生要因について詳しく説明がなされました。
その後、秩父別町交流会館に会場を移し、創立30周年記念式典及び祝賀会が、生産者並びに関係者が多数出席する中、盛大に催されました。山森組合長は式典に際し、30年に亘り仲間と共に培ってきた歴史とこの1年を振り返り「年々増えつつある異常気象、露地野菜に厳しい状況を想定しながら、消費者に安心・安全な農産物を届けるため、皆様のますますのご協力を頂き、日本一高い品質のブランド産地として更なる努力と経営の安定を担って参りたい」と述べられました。
続いて、歴代組合長に対し感謝状の贈呈と来賓の方々から祝辞が述べられ、JA篠田組合長は「市場で高い評価を頂いており『北いぶきの取扱量をまだまだ増やしたい』といった声を聞いています。JAでは生産の維持・拡大、並びに複合経営で個々の経営に厚みを持たせるためにも、できる限りの手助けをしていきたい」と語られました。その後の祝賀会では、30年を支え合い、苦楽を共にしてきた仲間との思い出を懐かしみながら、今後の展望を熱く語り合い、大きな盛り上がりの中、閉会となりました。

沼田

花き生産組合沼田支部 通常総会開催

2018年12月12日

花き生産組合沼田支部(大西晴彦支部長)は12月12日、沼田町まちなかほっとタウン2階多目的ホールにて通常総会を開催し、生産者19名が出席しました。
総会では、大西支部長の挨拶、続けて、栗中沼田町副町長らから来賓祝辞が述べられました。その後、議事に入り、上程された議案は全て承認、また、北空知広域連花きセンター職員から販売実績報告も行われました。沼田支部においては、主力品目スターチス・シヌアータとHBSシネンシスの箱数量は前年比減であったものの、単価高の影響を受け販売額は増となりました。支部の箱単価平均は過去最高を記録し、販売額は過去2番目という高実績で1年を終えることができました。

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