文字の大きさ

共通

第4回現地研修会

2020年9月15日

 9月10日に妹背牛地区、14日に秩父別地区、15日に沼田地区にて第4回現地研修会を開催し、水稲の適期刈取判定が行われました。
 普及センターより、水稲の生育状況を報告し、今年の傾向から刈取り時の注意点を紹介。また、収穫後にはしっかりと溝切りを行い、来年度に向けた圃場づくりをお願いしました。その他、JAからは「良質・良食味米栽培実証圃事業(ケイ酸質事業)」についてのご案内、また、収穫作業に関する事故について注意喚起をさせて頂きました。

沼田

令和2年度 農産物集荷作業安全大会

2020年9月9日

 9月9日、本所3階大ホールにて、令和2年産米の集荷を目前に北いぶき管内3地区のカントリー施設始動に向けて農産物集荷作業安全大会を開催。篠田組合長より、「米が基幹作物である当JAのカントリー施設操業は、職員の使命と思って頂き、調製作業は組合員が雪の残る季節から育ててきた米の最後の仕上げとなるので、気を引き締めて臨んで頂きたい」と訓示が述べられました。その後、安全業務に向けて労働災害の概況、集荷施設・フォークリフト等の安全マニュアルについて資料を基に参加職員全員で確認しました。
 安全宣言では、職員代表として妹背牛支所貯金共済課小本共済係長より、「職員一人ひとりが安全作業に心がけ、事故を起こさないように、最大の努力をする」と宣言しました。

沼田

令和2年度 第3回農事組合長会議

2020年9月7日

 9月7日、本所3階大ホールにて、第3回農事組合長会議を開催しました。
 普及センターより、刈取りを目前に控えた水稲について生育状況を解説。今年の特徴としては、穂数は少ないものの1穂籾数は多く1㎡の総籾数は平年並みとなっており、特に「ゆめぴりか」については籾が大きく、平年作をやや上回る見通しと報告されました。
 その他、JAより協議報告事項として、うるち米を巡る情勢・令和2年産小麦の集荷調製状況・令和3年播種用水稲種子の取りまとめ・農作業事故防止等についての説明をさせて頂きました。