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妹背牛

妹背牛町水稲直播栽培技術講習会開催

2019年2月25日

2月25日、妹背牛町水稲直播研究会(熊谷勝会長)は、妹背牛支所3階大ホールにて、会員他JA北いぶき管内の生産者や関係機関を含めた約50名が出席する中、水稲直播栽培技術講習会を開催しました。
はじめに、北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場研究部水稲グループ主査の平山裕治氏と、同本部中央農業試験場生産研究部水田農業グループ研究主任の佐々木亮氏にそれぞれ講演して頂きました。平山氏からは、水稲直播向けの品種「上育471号」について、現行品種の「ほしまる」と比較し、低温苗立性に優れ「いもち病」に強く、玄米品質が優れ収量が多いといった点等の説明がされました。佐々木氏からは、平成30年産「上育471号」の栽培結果を基にした特性の他、低収群や成績上位者の傾向から学ぶ安定多収へのコツについて話をして頂きました。その後は、資材メーカー各社より直播栽培向けの商品紹介がされた後、情報交換会が行われ、講習会が終了しました。

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北いぶき大豆生産組合 通常総会並びに設立10周年記念祝賀会開催

2019年2月22日

北いぶき大豆生産組合(宮田茂樹組合長)は2月22日、本所3階大ホールにて通常総会を開催し、生産者48名が出席しました。
宮田組合長の挨拶と来賓祝辞後、金森一巳さん(秩父別)を議長に議事が進められ、上程された全議案が承認。併せて、2月に実施したユーザー訪問の報告も行われ、藤村健一さん(沼田)から消費者の生の声を聞いた感想や、実需の方から感じた大豆への熱い思いが出席者へ伝えられました。
その後、秩父別温泉ゆう&ゆに会場を移し、設立10周年記念祝賀会を生産者並びに関係者が多数出席する中、盛大に開催。開催にあたり宮田組合長は、組合設立当初の苦労から今日に至るまでを振り返りながら、生産者はじめ、実需の方々や消費者に向け感謝の言葉を伝えました。「10年のあゆみ」と称して、これまでの取り組みを振り返った後は、歴代組合長に対し感謝状の贈呈が行われ、初代組合長である宮岸正志さん(沼田)により祝杯が挙げられ、祝宴に入りました。祝賀会では、生産者や関係者が談笑している場面や、品質・収量の向上といった課題について熱心に話し合う生産者の姿が多く見られ、盛会の内に終了しました。

妹背牛

佐藤忠美氏(妹背牛・妹背牛北)「第57回農林水産祭」天皇杯受賞記念祝賀会開催

2019年2月8日

佐藤忠美氏(妹背牛・妹背牛北)が「第57回農林水産祭」農産・蚕糸部門にて最高位の天皇杯を受賞したことを記念して、JA北いぶきは2月8日、妹背牛支所3階大ホールにて受賞記念祝賀会を開催。関係者ら約100名がお祝いにかけつけ、その偉業を共に喜び合いました。
JA職員先導のもと、出席者の盛大なる拍手に迎えられ、佐藤忠美氏と妻・聖子氏がやや緊張した面持ちで入場。JA篠田組合長の主催者挨拶後、田中妹背牛町長、佐々木北海道空知振興局長、伊藤JA北海道中央会岩見沢支所長からお祝いの言葉が贈られ、その後、娘の朋美さん、亜紀さんからお祝いの花束が手渡されると、愛娘からの祝福にご夫妻も緊張がほぐれた様子で、顔をほころばせて笑顔で花束を受け取っていました。佐藤忠美氏は出席した関係者に対し「天皇杯受賞は身に余る光栄。支えてくれた方々に感謝し、これからも志を同じくする仲間と共に邁進していきたい」との言葉を伝えました。