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平成30年度 第2回・第3回現地研修会開催(会期:5月2・8・10日、6月19・20・25日)

2018年6月25日

【第2回現地研修会】
第2回現地研修会(青空教室)を、5月2日に沼田地区、同8日に秩父別地区、同10日に妹背牛地区でそれぞれ行いました。
研修会では、普及センター職員から、水稲の健苗育成に向けた管理と本田準備ということで、育苗に係る温度と水の管理、本田の耕起・施肥について説明がされ、また、秋まき小麦の追肥や前年度の優良事例等についても説明がされました。
【第3回現地研修会】
第3回現地研修会(青空教室)を、6月19日に妹背牛地区、同20日に秩父別地区、同25日に沼田地区でそれぞれ行いました。
研修会では、普及センター職員から、水稲の幼穂形成期以降の水管理、いもち病やカメムシ等の病害虫防除について説明された他、秋まき小麦、大豆、そばの病害虫防除についても説明されました。また、妹背牛地区では、研修会後に農業用ドローンのデモフライトが行われました。

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北いぶきメロン産地交流会 購入者が来町 今年のメロンも楽しみです!(会期:6月21~24日)

2018年6月24日

北いぶきメロン生産組合(松永徹組合長)は6月21~24日、宅配メロン購入者を対象とした産地交流会を開催しました。
今回交流会に参加されたのは、メロンの宅配事業が始まるきっかけを作ってくださった、沼田町出身の山木幸夫さんをはじめ、事業開始当初からこれまでメロンを購入頂いている方々の7名。4日間の行程では圃場見学も行われ、順調に育つメロンの生育状況に「今年も美味しいメロンが食べられるね」と、参加者の喜びの表情を見ることができました。
その日の夜には、沼田町ほろしん温泉ほたる館にて交流会を開催し、現生産者をはじめ、JA篠田組合長や金平沼田町長、以前メロンを栽培していた組合員の方々、JAの担当職員も加わり、これまでの感謝を伝えつつ親睦を深め合いました。

妹背牛

コープさっぽろ『お米探検隊』草取り体験ツアー 寒さを忘れる楽しい一日となりました

2018年6月23日

6月23日、コープさっぽろ『お米探検隊』草取り体験ツアーが妹背牛支所ふれあい農園にて行われ、前回の田植えツアー参加者が再び妹背牛町を訪れました。
当日は、前回ほど気温は低くなかったものの、強風で肌寒く、外で作業をするには大変な一日。草取り作業前に全員で準備体操を行い、しっかりと体を温めました。圃場に移動した一行は、すぐに作業を開始。約1ヶ月の間にすくすくと生長した稲を眺めながら、雑草を丁寧に抜き取りました。その後、田んぼの生き物調査を行い、昼食には妹背牛町産「ななつぼし」を使ったカレーライスを頂きました。午後からは、カカシ作りやイチゴの収穫体験といったイベントも行われ、寒さをすっかり忘れるほどの楽しい一日となりました。

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JA北いぶき新規就農者激励会 3名がそれぞれの目標に向かって歩み出しました

2018年6月22日

JA北いぶきは6月22日、妹背牛支所3階大ホールにて、JA役職員や各行政代表らが見守る中、新規就農者激励会を開催しました。
本年度の新規就農者数は3名(妹背牛1名・沼田2名)で、開催にあたりJA篠田組合長は「自分は『こうなりたい』という目標意識、自分の目指す農業経営像をしっかり持って農業に励んで頂きたい」と新規就農者を激励。その後、来賓祝辞・紹介を経て、菅原潤一さん(妹背牛・妹背牛北)が新規就農者を代表して挨拶されました。続けて、自己紹介と激励状・記念品伝達式が行われ、激励会が終了しました。

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花き4重点市場(関西)をトップセールス 「北育ち元気村花き」を大いにPR!

2018年6月8日

北空知広域農業協同組合連合会(会長・篠田雅JA北いぶき組合長)は6月8日、関西の花き4重点市場(JF兵庫県生花 梅田生花市場・西日本花き・なにわ花いちば・京都生花)を訪問し、販売要請・産地PRを行いました。
市場訪問を行ったのは篠田会長、石田北育ち元気村花き生産組合長、岡部広域連参事。各市場の会長・社長に対応頂き、篠田会長が花き生産拡大に向けたJA・行政の取り組み・広域連の体制について、石田組合長が今年の作付動向等について説明し、再生産価格での販売を強く要請しました。
各市場からは「夏秋期の責任産地の位置付けにあり、全国的に生産が縮小傾向の中、生産維持・拡大をしている北空知の注目度は高く、市場としても全力で産地サポート、販売に取り組んでいく」との力強い言葉を頂きました。また、篠田会長は「なにわ花いちば」を訪れた際、買参人400人を前に挨拶。「北育ち元気村花き」を大いにPRし、たくさんの拍手を頂きました。

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当年産キュウリの初出荷が行われました!

2018年6月8日

6月8日、秩父別支所農産物集出荷施設にて当年産キュウリの初出荷が行われました。
出荷したのは森秀夫さん(秩父別・穂栄)で、例年より少し早い初出荷でしたが、当日は5㎏箱17ケースを出荷。嬉しそうな様子で訪れた森さんは快く撮影に応じてくださいました。生産している方は多くありませんが、出荷量はこれからますます増え、道内市場に向け10月頃まで出荷が続いていきます。

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