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北いぶき管内 CE施設操業開始

2021年9月15日

 令和3年産米の収穫に伴いJA北いぶき管内では、例年より1週間ほど早い9月13日に妹背牛地区、15日に秩父別・沼田地区にてカントリー施設の操業が始まりました。
 生産者の皆さんより集荷したお米を品種や区分ごとに計量し、基準に従い調製・出荷を行っています。荷受けについては各地区の出荷状況に応じ、10月下旬~11月上旬までを予定しています。

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令和3年産米 刈り取り作業開始

2021年9月10日

 JA北いぶき管内では、9月6日から8日にかけて行われた水稲適期刈取講習会後、各地区で本格的に令和3年産米の収穫が始まりました。
 好天が続き、刈り取り作業は順調に進んでおり、収穫されたお米は生産者によってそれぞれ乾燥機で水分量を下げてからカントリー施設へ運び込まれます。

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第4回現地研修 適期刈り取り講習会

2021年9月8日

 9月6日から8日にかけ各地区にて第4回現地研修会 水稲適期刈取判定会及び刈取講習会を開催しました。各生産者よりサンプル稲を持参頂き、JAにて脱穀・籾摺り・選別・水分測定、品質判定機並びに目視による判定を行い、適切な刈取日を算出致しました。
 講習会では、普及センターより異種穀粒・異品種混入の防止、収穫後の適正な乾燥・調製、来年度の乾田化へ向けた圃場管理について解説があり、JAからは、米穀乾燥調製貯蔵施設出荷要領を中心に異物混入ゼロ対策、安心・安全・信頼確保対策や乾・籾保管上の注意など案内させて頂きました。

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第3回農事組合長会議

2021年9月6日

 9月6日、本所3階大ホールにて、第3回農事組合長会議を開催しました。
 普及センターより、刈り取りを目前に控えた水稲について気象経過と生育状況を解説。今年は刈り取り時期が例年よりも早い傾向のため、圃場での稲わらの搬出、すき込みや溝切り、心土破砕などの作業時間が確保しやすく、「来年に向けた圃場づくりへの作業を積極的に行って欲しい」と案内がありました。
 その他、JAより協議報告事項として、うるち米を巡る情勢・令和3年産小麦の集荷調製状況・令和4年播種用水稲種子の取りまとめ・農作業事故防止等について説明させて頂きました。

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