7月15日、北いぶきブロッコリー生産組合(谷水敏和組合長)は、日頃お世話になっている市場関係者をお招きし、秩父別支所農産物集出荷施設にて目揃い会並びに圃場巡回を行いました。
谷水組合長挨拶後、JA職員より出荷規格・品質基準等について、普及センターよりこれまでの気象経過と生育経過、今後の病害虫対策について、それぞれ説明が行われました。続けて、その日に出荷され選果された製品の状態と等級を全員で確認。その後、現在の生育状況を確認するため、3戸の圃場巡回を行いました。
7月8日、本所にてJA北いぶき女性部(山本清美部長)とJA役員・参与による意見交換会を開催しました。
秩父別・妹背牛・沼田の地区ごとに分かれて、部員より事前に収集した質問・意見・要望のアンケートを基にJA役員・参与と意見を交わしました。
地区ごとで話した内容は「女性部員が年々減少している中で、若い農村女性が女性部に興味を持てるような機会を作るために研修会などを実施してはどうか」「農繫期の人手不足についての対応策」「7年産米価について」など多くの意見が挙げられました。
また、JAへの要望も多数提案され、非常に有意義な意見交換の場となりました。
7月3日、JA北いぶき大豆生産組合(加藤学組合長)は、北いぶき産スズマル大豆を使った納豆商品の流通・加工・販売を担って頂いている契約先との交流会を実施しました。
先方からは22名が北いぶき管内を訪れ、JA本所にて大豆生産組合(加藤学組合長、植田里志副組合長)の2名とJA役職員と意見交換を実施し、JAからは令和7年産の作付状況等を報告させて頂きました。その後は圃場へ移り、播種後約45日経過した大豆の生育状況を確認し、交流会ではスズマル大豆生産者と合わせて総勢56名で炭火を囲み、交流を深めました。