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北いぶきメロン生産組合 現地栽培講習会開催 より美味しいメロンを作るために

2018年6月4日

北いぶきメロン生産組合(松永徹組合長)は6月4日、現地栽培講習会を開催し、生産者7名が参加しました。
横浜植木㈱北海道支店種苗部の山本課長、普及センターの志和専主・髙橋専主を講師に迎え、生産者5戸の圃場を巡回。それぞれの生育状況に対し適切なアドバイスを受けながら、生産者同士、これまでの生育経過や今後の栽培管理について情報交換を行いました。特に、この日の最高気温が約30℃だったことから、ハウスの温度管理と水管理について話し合う場面が多く見られ、「消費者の皆さんに良質な美味しいメロンを食べてもらいたい」という生産者の皆さんの強い思いを改めて感じることができました。

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当年産シシトウ初出荷!生産者も笑顔!

2018年6月1日

6月1日、妹背牛支所野菜集荷場にて当年産シシトウの初出荷が行われました。
4月25日頃に定植された苗は、1ヶ月強の期間、生産者の徹底した生育管理に守られて、ようやく青々とした見事な実をつけることができました。当日は4戸の生産者がシシトウを出荷。待ちに待った初出荷に生産者の皆さんはとても嬉しそうな様子でした。出荷量はまだまだ少ないものの、これから夏に向かって増えていき10月まで出荷は続きます。生産者の皆さんが一生懸命育てた安心・安全で美味しいシシトウ、スーパー等で見かけた際は是非お買い求めください!

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田植えが真っ盛り!天候に恵まれ作業も順調です!

2018年5月29日

北いぶき管内では5月中旬頃から徐々に田植え作業が始まり、5月下旬の今まさに最盛期を迎えており、生産者の皆さんの徹底した育苗管理のもと、すくすくと育った苗が次々と水田に植えられています。
5月中旬は曇天や雨、風の影響で気温が中々上がらない日があり、育苗ハウスの温度管理も一苦労でしたが、5月下旬は好天の日が続き田植え作業も順調に進んでいます。
今はまだ水田からちょこんと葉先が見えるだけの言わば「子ども」ですが、これから燦燦と輝く太陽の光をいっぱいに浴びながら、ぐんぐんと生長し、秋には黄金色に輝く稲穂となって、立派な「大人」の姿を見せてくれることでしょう。

沼田

沼田小学校 田植え体験学習 早くキレイに植えられました

2018年5月24日

5月24日、沼田町内水稲生産者の圃場にて、沼田小学校の田植え体験学習が実施され、5年生児童18名が手植えによる田植え作業を行いました。
JA職員から苗の植え方の説明を受け早速スタートすると、水田の冷たさや泥の感触に児童達からはたくさんの喚声が上がっていました。作業に慣れてくると、手植えの早さを競い合う児童の姿も見られ、また一緒に作業を行ったJA職員の手植えの早さに驚く場面も見られました。全ての作業を終え水田を見ると、列が曲がった様子も殆どなく例年以上にキレイに苗が植えられており、児童達は満足そうに帰っていきました。

沼田

岡田聖人さん(沼田・沼田東部西)の水田が新嘗祭献穀田に選定 JA職員が早乙女姿で「お田植え祭」

2018年5月22日

宮中恒例祭典の中で最も重要とされている新嘗祭(にいなめさい)に使われる献上米の「お田植え祭」が5月22日、岡田聖人さん(沼田・沼田東部西)の水田にて執り行われました。
新嘗祭とは、天皇陛下が神嘉殿において新穀を皇祖はじめ神々にお供えになり、神恩を感謝された後、天皇陛下自らもお召し上がりになる祭典で、陛下自らがご栽培になった新穀もお供えする宮中行事です。
当日は快晴に恵まれ「お田植え祭」に相応しい、素晴らしい天候の中、金平沼田町長はじめ関係者約70名が出席し、神事が執り行われました。お田植えの儀では、編み笠と赤いたすきをまとい早乙女姿となったJA職員が、献穀田に「ななつぼし」の早苗を手植え。神事終了後、耕作長挨拶でJA篠田組合長は「平成の元号の最終年度となるこの年に、このお話を頂いたことは思いひとしお、大変名誉なこと。献穀にあたっては、品質・味に素晴らしい出来秋のものをお供えさせて頂くという思いと同時に、北海道稲作経営者の念願である『日本一の米どころ』樹立に向けての気概や思いも皇居に届けて頂きたい」と話されました。

妹背牛

コープさっぽろ『お米探検隊』田植え体験ツアー 寒さに耐えて一生懸命植えました!

2018年5月19日

5月19日、コープさっぽろ『お米探検隊』田植え体験ツアーが妹背牛支所ふれあい農園にて行われ、札幌近郊から消費者46名が参加しました。
前日から明朝まで降り続いた雨の影響で気温はかなり低く、当日はストーブが用意された程。一行到着後、元気に挨拶を交わし、準備体操をして体をほぐし温めました。その後、妹背牛町の佐藤技師から手植えの仕方などの説明を受けていざ田植えをスタート。想像以上の水の冷たさに多くの悲鳴が上がっていました。妹背牛支部の青年部員、女性部員、フレッシュミズ会員の皆さんの協力を得て無事に田植えを終えた後は、全員で炊きたてホッカホカの妹背牛町産「ななつぼし」と熱々のジンギスカンを堪能し、冷えきった体を温めました。
午後からは馬鈴薯の播種体験が行われ、子ども達は楽しそうに馬鈴薯を植えており、最後に、次回の草取り体験ツアーでの再会を約束して、今回のツアーが終了しました。

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