文字の大きさ

共通

第2回・第3回現地研修会開催(会期:4月28日、5月9・11日、6月21・22・26日)

2017年6月26日

【第2回現地研修会】
第2回現地研修会は、4月28日に沼田地区、5月9日に秩父別地区、同11日に妹背牛地区でそれぞれ行われ、普及センター職員から水稲の育苗に係る温度管理とかん水、本田の耕起・施肥について説明がされ、続けて、秋まき小麦の追肥と病害虫防除、大豆の播種や施肥等について説明がされました。
【第3回現地研修会】
第3回現地研修会は、6月21日に秩父別地区、同22日に妹背牛地区、同26日に沼田地区でそれぞれ行われ、普及センター職員から水稲の幼穂形成期前から冷害危険期までの水管理、いもち病やカメムシ等の病害虫防除、ケイ酸質資材の施用などについて、また、そば、秋まき小麦、大豆・小豆の病害虫防除について説明がされました。

妹背牛

コープさっぽろ『お米探検隊』草取り体験ツアー

2017年6月24日

コープさっぽろ主催『お米探検隊』の草取り体験ツアーが6月24日、妹背牛支所ふれあい農園にて行われ、前回の田植え体験ツアー参加者が再び妹背牛町を訪れました。
始めに、同町加工センターにて米粉を使ったメロンパン風お菓子作りを行い、その後、ふれあい農園に移動して草取り体験を行いました。あいにくの曇天模様であったため、着替えてすぐに作業を開始。すくすくと生長した稲を嬉しそうに見つめながら、雑草を丁寧に抜き取りました。
続けて、前回のツアーで植えた馬鈴薯の土寄せを行い、昼食には妹背牛町産「ななつぼし」を使ったカレーライスを食べました。
午後からは、カカシ作りとイチゴの収穫体験を行い、最後に、加工センターで焼き上がったお菓子を受け取り、草取り体験ツアーが終了しました。

共通

JA北いぶき新規就農者激励会開催 新たに7名が農業の道を歩みます

2017年6月22日

JA北いぶきは6月22日、沼田町まちなかほっとタウン2階小ホールにて、JA役職員や各行政代表らが見守る中、新規就農者激励会を開催しました。
本年度は7名(秩父別3名・妹背牛1名・沼田3名)が新規就農し、当日は3名が出席。JA篠田組合長から激励の言葉が送られた後、新規就農者を代表して齋藤隆彦さん(秩父別・穂栄)が挨拶をされ、続けて、自己紹介と激励状・記念品伝達式が行われ、激励会が終了しました。

共通

北いぶき蔬菜類生産組合 道内研修実施 水耕栽培を学ぶ

2017年6月20日

北いぶき蔬菜類生産組合(篠原省三組合長)は6月20日、生産者6名出席のもと道内研修を実施し、JA東神楽の紹介により、㈱東神楽温室園芸を訪問しました。
案内をして頂いたのは同社の松木平専務。始めに、ミニトマトの栽培施設を視察させて頂きました。水耕栽培という珍しい方法での栽培に、皆さん興味津々の様子で、露地栽培との大きな相違点や、水耕栽培ならではのメリット・デメリットなどについて熱心に質問をしていました。
その後は、敷地内の選果場を視察し、今後のビジョンについて等、様々なお話しをさせて頂きました。

共通

北いぶき蔬菜類生産組合 JAきたそらちとのミニトマト現地栽培講習会開催

2017年6月16日

北いぶき蔬菜類生産組合(篠原省三組合長)は6月16日、JAきたそらちと合同でミニトマト現地栽培講習会を開催し、木村敏昭さん(沼田・沼田西部)圃場に生産者11名が集まりました。
講習会では、普及センターの髙橋普及員より今後の温度管理や病害虫予防等について説明がされ、また、昨年生産者圃場で行った、ボトキラー(灰色かび病防除用微生物剤)の簡易ダクト散布試験について報告が行われました。その後は、木村さんのハウス内を見て回りながら、摘芽や摘心作業等について話し合い、情報交換を行いました。

共通

北いぶきメロン生産組合 現地栽培講習会開催

2017年6月6日

6月6日、北いぶきメロン生産組合(松永徹組合長)は現地栽培講習会を開催し、生産者9名が参加しました。
今年も横浜植木㈱菊川研究農場の奥次長を講師に迎え、松永組合長を始めとした生産者の圃場を数戸巡回しながら、メロン栽培における数多くのアドバイスをして頂きました。奥次長は「温度は大切な要因だが、重視し過ぎるのも良くない。湿度や天候も十分に考慮して、圃場それぞれのメロンの状態を確認しながら徹底した管理をして欲しい」と話されていました。

« Prev1...34567...20Next »