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農事組合長会総会及び平成31年度第1回農事組合長会議開催 新会長に内山淳さん(秩父別)を選任

2019年1月17日

1月17日、秩父別温泉ゆう&ゆにて、農事組合長会総会及び平成31年度第1回農事組合長会議が開催され、行政並びに関係機関等の方々が出席されました。
総会では、今年度の主要行事計画が報告された他、役員の選出・互選が行われ、会長に内山淳さん(秩父別)、副会長に菊入勝さん(妹背牛)、澤田修一さん(沼田)を選任。その後の第1回農事組合長会議では、平成31年産米「生産の目安」設定や、平成31年度水稲・畑作面積調査などについて報告が行われました。

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北育ち元気村花き生産組合 基調講演・通常総会開催 目指すは販売額16億円!

2019年1月16日

北育ち元気村花き生産組合(石田隆広組合長)は1月16日、深川市プラザホテル板倉にて基調講演並びに通常総会を開催し、生産者をはじめ、道内外の取引先市場や種苗会社、運送会社等の関係者、歴代役員らが多数出席しました。
基調講演では、拓殖大学北海道短期大学農学ビジネス学科長・岡﨑正昭氏が、「農業労働力の確保と人材育成」をテーマに講演。その後の総会では、はじめに共励会表彰が行われ、部会別・対象品目別に成績優秀な生産者を表彰。北いぶき管内からは延べ16戸が対象となり、石田組合長より表彰状が手渡されました。
総会開催にあたり、石田組合長は関係者の支援と生産者の努力に感謝を伝え、「主要品目のスターチスシヌアータ・HBSシネンシスは併せて11億円を超え、お盆・お彼岸の時期にはなくてはならない産地・品目としてその地位を確立したと感じています。産地としての責任の重みを感じつつ、更に精進を重ね、品質向上を肝に銘じて、共に生産に励んで参りたい」と挨拶。来賓祝辞後は議事に入り、平成31年度のテーマを昨年度と同様に「品質を伸ばす産地に明日がある‼」とし、販売目標額16億円を目指すこと等が掲げられ、総会が終了しました。

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農業倉庫蔵開き 農産物の豊作と農作業の安全を祈る

2019年1月11日

1月11日、沼田支所第16号倉庫内にて、本年の農産物の豊作と農作業の安全を祈願するため、常勤役員・関係職員出席する中、農業倉庫蔵開き神事が執り行われました。
今年一年が天候に恵まれ、生産者の皆様が大過無く実り多き豊かな秋を迎え、良質な農産物を収穫できるよう、また、消費者の皆様に対し「安心・安全」で美味しい農産物を提供できるよう、出席者一同神前に手を合わせ、本年の農産物の豊作と農業が平穏無事に終わることを祈願しました。

秩父別

日本ボーイスカウト北海道連盟から感謝状を頂きました

2018年12月28日

12月28日、ボーイスカウト秩父別第1団の寺迫団長をはじめ、多数の団員の方々が本所を訪れ、日頃よりボーイスカウト運動の「北海道カブラリー㏌秩父別」の活動に深い理解を示されたということで、日本ボーイスカウト北海道連盟よりJA北いぶきに対し感謝状が贈られ、JA篠田組合長に手渡されました。

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北いぶき蔬菜類生産組合 通常総会開催

2018年12月19日

北いぶき蔬菜類生産組合(真島秀樹組合長)は12月19日、本所3階中会議室にて通常総会を開催し、生産者6名が出席しました。
真島組合長挨拶後、JA黒田専務、普及センターの志和専主から祝辞が述べられ、議事に入り、全ての議案の承認を受け総会が終了。生産者からは「今年行えなかった合同視察研修の研修先を道外実施で協議してもらいたい」といった要望等が挙げられました。蔬菜類においては、取扱品目の作付戸数・面積の減少と異常気象のあおりを受け、数量は前年比減となりましたが、市場品薄状態による単価高の影響で全体の販売額は前年とほぼ変わらず、特にミニトマトにおいては前年を上回る販売額となりました。

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北いぶき南瓜・馬鈴薯生産組合 通常総会開催

2018年12月18日

北いぶき南瓜・馬鈴薯生産組合(荒木勉組合長)は12月18日、秩父別町内にて通常総会を開催しました。
荒木組合長挨拶後、議事に入り、平成30年度事業報告・収支決算等、上程された全ての議案が承認され、出席した生産者からはヘプタクロル土壌残留検査の費用負担に関する要望等が挙げられました。JA職員による販売実績報告では、「異常気象等の影響を受け、南瓜・馬鈴薯共に市場全体が品薄状態となり、単価は前年度よりも高く推移していました。しかしながら、本地においてもその影響を受け、作付面積は増加していたものの、小玉傾向で製品収量が減となり、反収・販売額においても前年度より下がる結果となりました」との報告がされ、総会が終了しました。

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