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妹背牛

妹背牛支所年金友の会 第16回通常総会開催

2019年3月22日

妹背牛支所年金友の会(斉藤友吉会長)は3月22日、妹背牛温泉ペペル2階大広間にて、会員55名出席のもと、第16回通常総会を開催しました。
総会開催にあたり、斉藤会長より挨拶があり、来賓の方々よりそれぞれお祝いの言葉が述べられました。その後、議長に久村良夫さんを選出し、事業計画には恒例のパークゴルフ大会の開催などが挙げられ、全ての議案が承認されました。
なお、任期満了に伴う役員改選の結果、全役員が再任されました。

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平成31年度 第1回現地研修会開催

2019年3月19日

3月5日に沼田地区、同18日に秩父別地区、同19日に妹背牛地区にて、平成31年度第1回現地研修会(青空教室)が開催されました。
研修会では、普及センターより水稲種子の消毒、浸種、催芽等、育苗ハウスの準備等、健苗育成に係わる説明が行われました。また、JAより良質・良食味米栽培実証圃事業や土作り支援事業等について説明が行われました。

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第16回 北いぶき花卉蔬菜振興協議会 通常総会開催

2019年3月18日

北いぶき花卉蔬菜振興協議会(真島秀樹会長)は3月18日、秩父別温泉ゆう&ゆにて第16回通常総会を開催し、会員15名が出席しました。
総会では、真島会長の挨拶後、JA黒田専務の来賓挨拶を経て議事に入り、上程された全3議案が全て承認され総会が終了しました。

秩父別

秩父別町育苗施設で播種作業開始 かわいい苗が育っています!

2019年3月14日

3月に入り、気温も徐々に温かくなり春の訪れが日に日に感じられる中、秩父別町育苗施設では播種作業が始まりました。
写真は3月4日に行われたミニトマトの播種作業から10日が経過した苗です。芽が出揃い、2~3㎝程の長さのかわいい苗がすくすくと育っています。「悪天候にも負けず元気に育ち、たくさんの実をつけて欲しい」との思いを込めて、毎日の生長を楽しみに見守っているところです。
育苗施設ではこれから、ミニトマトの他、加工用のトマトやブロッコリー等の播種作業が順次行われていきます。本格的な播種作業はしばらく先になりますが、温度管理や水管理など徹底した育苗管理のもと、3月下旬から生産者へ育てた苗の引き渡しが開始されます。

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北いぶき蔬菜類生産組合 ミニトマト栽培講習会開催

2019年3月8日

北いぶき蔬菜類生産組合(真島秀樹組合長)は3月8日、本所2階小会議室にてミニトマト栽培講習会を開催し、JA北いぶき・JAきたそらちの生産者、並びに、今年や来年に新規作付けを考えている方々の13名が出席しました。
講習会では、普及センターの志和専主と髙橋専主を講師に、苗の鉢上げから収穫に至るまでの栽培管理と、病害虫・生理障害の発生原因と対策についてそれぞれ話して頂きました。新規作付予定者にとっては基礎知識の学習、ベテランの生産者にとっては栽培管理の復習となる大切な講習会となりました。

妹背牛

妹背牛町水稲直播栽培技術講習会開催

2019年2月25日

2月25日、妹背牛町水稲直播研究会(熊谷勝会長)は、妹背牛支所3階大ホールにて、会員他JA北いぶき管内の生産者や関係機関を含めた約50名が出席する中、水稲直播栽培技術講習会を開催しました。
はじめに、北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場研究部水稲グループ主査の平山裕治氏と、同本部中央農業試験場生産研究部水田農業グループ研究主任の佐々木亮氏にそれぞれ講演して頂きました。平山氏からは、水稲直播向けの品種「上育471号」について、現行品種の「ほしまる」と比較し、低温苗立性に優れ「いもち病」に強く、玄米品質が優れ収量が多いといった点等の説明がされました。佐々木氏からは、平成30年産「上育471号」の栽培結果を基にした特性の他、低収群や成績上位者の傾向から学ぶ安定多収へのコツについて話をして頂きました。その後は、資材メーカー各社より直播栽培向けの商品紹介がされた後、情報交換会が行われ、講習会が終了しました。

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