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妹背牛

2017もせうし収穫感謝祭開催

2017年10月7日

10月7日、妹背牛町農産物直売所と町内中心部にて、妹背牛町農業振興推進協議会と妹背牛商工会共催による「2017もせうし収穫感謝祭」が行われ、たくさんの町民で賑わいました。
新鮮農産物の格安販売、妹背牛産新米・豚汁の試食もあって、開会前から会場には多くの町民が集まっており、また、事前に行われた農産物の詰め合わせが当たる宝引き大会の予備抽選では、抽選が行われる度、一喜一憂する声が多く聞こえてきました。開会式後には、恒例の餅まきが催され、大人も子どもも大はしゃぎ。たくさん取れたと喜ぶ人や、取った数を数え合う子ども達の姿が見られました。
午後からの「創作かかし大会」では、町民らが審査員となって、本通りに飾られた様々なかかしを審査。出店を楽しみながら、真剣な様子でかかしを眺めていました。その後は、大抽選会や野菜・果物の詰め放題等も行われ、大賑わいの内に収穫感謝祭が終了しました。

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稲刈り作業が最盛期!7年連続平年作以上が見込まれています!

2017年9月29日

9月中旬から徐々に始まった稲刈りも約2週間が過ぎ、今が最盛期。町の至る所でコンバイン等の農業機械が水稲圃場を走る姿が見受けられます。生産者の皆さんは稲刈りだけでなく、籾の乾燥・出荷等、連日の作業に大忙しです。時折降る雨に稲刈りの手が止まってしまい、頭を悩ませることもありますが、今年も順調に作業は進んでいます。また、北海道農政事務所発表による今年の水稲作況指数は北空知「103」(北海道「102」。9月15日現在)となっており、7年連続平年作以上が見込まれています。美味しいお米が皆さんの食卓に届くまでもう少しお待ちください。

沼田

沼田小学校稲刈り体験学習

2017年9月26日

9月26日、沼田小学校の5年生児童17名が町内の水稲生産者圃場にて稲刈り体験学習を行いました。
これは沼田小学校の食育に係わる授業の一環として行われているもので、5月には同圃場で田植え体験学習を行っています。
圃場に集合した児童たちは、JA職員から鎌の扱い方などの説明を受けた後、約1.2aの圃場の稲刈りをスタート。稲刈りが初めてという児童が大半でしたが、中にはスイスイと稲を刈り、テキパキと稲を束ねていく児童の姿も見受けられました。
稲刈り後は小学校へと戻り、校舎の一角にて刈った稲穂のはさがけ作業をJA職員らと共に行いました。今回刈り取った稲は10月下旬の脱穀・籾すり体験学習で使用し、その後児童にプレゼントされる予定です。

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3地区のCE施設が稼働開始!平成29年産米の集荷業務が始まりました

2017年9月25日

9月23日に妹背牛地区、9月25日に秩父別地区・沼田地区のCE施設(米穀乾燥調製貯蔵施設)が稼働を開始し、平成29年産米の集荷業務がスタートしました。
CE施設に集められたお米は、乾燥・籾摺りなどの幾つもの工程と「安心・安全」の為の厳しい検査と管理を経て、全国各地の消費者の皆さんへ届けられます。

沼田

馬鈴薯の選果作業が始まりました!

2017年9月20日

平成29年産の北いぶき産馬鈴薯の選果作業が9月中旬より始まりました。
今年は天候不順で日照時間が少なかった影響からかやや小玉傾向。収穫時期には雨の降る日も多く、例年と比べ収穫・選果の開始が遅れましたが、品質には影響することなく、無事に収穫することができました。
生産者の皆さんが丹精込めて育てた馬鈴薯は、厳しい選果を経て、名古屋・大阪方面を中心に出荷されております。

秩父別

ボーイスカウトの子ども達が農産物の収穫体験「北海道カブラリー㏌秩父別」

2017年9月17日

9月16日から18日、日本ボーイスカウト北海道連盟による「北海道カブラリー㏌秩父別」が開催され、全道各地から200名を超える参加者が秩父別町を訪れました。
17日には、秩父別町の特産物を取り入れた食育を目的として、子ども達による稲刈りやブロッコリー・ミニトマトの収穫体験が行われ、稲刈り・ブロッコリーの収穫体験では山森正巳さん(日の出)、ミニトマトの収穫体験では真島秀樹さん(同)による圃場の提供、協力を頂きました。
子ども達に収穫の仕方を説明した後は、ケガをしないようJA職員らと共に作業に立ち会い、収穫をサポート。「大きいブロッコリー獲れたよ!」「ミニトマト美味しい!」とはしゃぐ子ども達を目にお二人とも笑みがこぼれていました。

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