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北いぶき大豆生産組合 圃場巡回・現地講習会及び契約先との交流会開催

2017年7月7日

北いぶき大豆生産組合(南裕之組合長)は7月7日、圃場巡回・現地講習会及び契約先との交流会を開催し、生産者35名が参加しました。
圃場巡回では、試験栽培中のスズマルRの生育状況を確認。併せて行われた現地講習会では、普及センターの佐々木第二係長を講師に、「スズマルの今後の管理について」と題し、追肥や病害虫防除等の説明をして頂いた他、スズマルRの品種特性や試験展示圃の生育状況について話して頂きました。
その後は、妹背牛検査場にて、大豆契約先の方達と合流し、交流会を開催。開催にあたり、JA篠田組合長は「大豆の作付、物流、商品化へ実りある懇親の場として頂きたい」と挨拶されました。交流会では、生産者と契約先の方々が談笑している場面や、真剣な表情で大豆の今後の展望を語り合う場面などが見られ、非常に有意義な時間となりました。

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花き生産組合3支部合同圃場巡回実施

2017年7月5日

秩父別・妹背牛・沼田の花き生産組合3支部による合同圃場巡回が7月5日に実施され、生産者30名超が参加しました。
今回は、北いぶき3ヵ所と、一已地区の圃場を巡回。巡回中は、それぞれの圃場の状態を確認しながら、栽培や管理の方法について話し合い、また、自身が栽培したことのない品種や試験中の品種があると、生産者に積極的に質問をしていました。
最後に、巡回に同行した普及センターの髙橋普及員より講評を頂き、合同圃場巡回が終了しました。

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第4回WOMEN’Sカレッジ開講 野菜の栽培を学びました

2017年7月3日

7月3日、秩父別営農販売事務所にて第4回WOMEN’Sカレッジが行われ、6名が参加しました。
今回の講義は、普及センターの髙橋普及員を講師に迎えて、野菜栽培の基礎講座と農作業の実践講座を行いました。先に行われた野菜栽培の基礎講座では、被服資材や土づくりの話を中心に進められました。その後は、事務所前の圃場に移動して定植作業を行い、ブロッコリーやズッキーニなどを植えました。

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第2回・第3回現地研修会開催(会期:4月28日、5月9・11日、6月21・22・26日)

2017年6月26日

【第2回現地研修会】
第2回現地研修会は、4月28日に沼田地区、5月9日に秩父別地区、同11日に妹背牛地区でそれぞれ行われ、普及センター職員から水稲の育苗に係る温度管理とかん水、本田の耕起・施肥について説明がされ、続けて、秋まき小麦の追肥と病害虫防除、大豆の播種や施肥等について説明がされました。
【第3回現地研修会】
第3回現地研修会は、6月21日に秩父別地区、同22日に妹背牛地区、同26日に沼田地区でそれぞれ行われ、普及センター職員から水稲の幼穂形成期前から冷害危険期までの水管理、いもち病やカメムシ等の病害虫防除、ケイ酸質資材の施用などについて、また、そば、秋まき小麦、大豆・小豆の病害虫防除について説明がされました。

妹背牛

コープさっぽろ『お米探検隊』草取り体験ツアー

2017年6月24日

コープさっぽろ主催『お米探検隊』の草取り体験ツアーが6月24日、妹背牛支所ふれあい農園にて行われ、前回の田植え体験ツアー参加者が再び妹背牛町を訪れました。
始めに、同町加工センターにて米粉を使ったメロンパン風お菓子作りを行い、その後、ふれあい農園に移動して草取り体験を行いました。あいにくの曇天模様であったため、着替えてすぐに作業を開始。すくすくと生長した稲を嬉しそうに見つめながら、雑草を丁寧に抜き取りました。
続けて、前回のツアーで植えた馬鈴薯の土寄せを行い、昼食には妹背牛町産「ななつぼし」を使ったカレーライスを食べました。
午後からは、カカシ作りとイチゴの収穫体験を行い、最後に、加工センターで焼き上がったお菓子を受け取り、草取り体験ツアーが終了しました。

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JA北いぶき新規就農者激励会開催 新たに7名が農業の道を歩みます

2017年6月22日

JA北いぶきは6月22日、沼田町まちなかほっとタウン2階小ホールにて、JA役職員や各行政代表らが見守る中、新規就農者激励会を開催しました。
本年度は7名(秩父別3名・妹背牛1名・沼田3名)が新規就農し、当日は3名が出席。JA篠田組合長から激励の言葉が送られた後、新規就農者を代表して齋藤隆彦さん(秩父別・穂栄)が挨拶をされ、続けて、自己紹介と激励状・記念品伝達式が行われ、激励会が終了しました。

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