文字の大きさ

共通

第20回 北育ち元気村花き生産組合 通常総会開催 販売額6年連続全道1位を達成

2017年1月18日

北育ち元気村花き生産組合(石田隆広組合長)は1月18日、深川市プラザホテル板倉にて第20回通常総会を開催し、生産者をはじめ、道内外の取引先市場や種苗会社等の関係者ら約170名が出席しました。
総会開催にあたり、石田組合長は「販売額は昨年に比べやや落ち込みましたが、6年連続全道1位となり厳しい中でも良い結果が得られました。20周年に向け16億円に近づけるよう、そして、今後とも消費者に信頼される産地であり続けるよう、皆さん共に頑張りましょう」と挨拶されました。
その後、来賓祝辞を経て議事に入り、平成28年度事業報告・収支決算の他、生産組合20周年記念事業実施計画等全ての議案が承認され、無事総会が終了しました。
総会後は同ホテルにて懇親会が行われ、厳しかった昨年をお互いに労いながら、これからも「北空知の花はひとつ」の思いを胸に、クレームゼロ・所得向上を共に目指していくことを誓い合いました。

共通

コンプライアンス・個人情報保護法等全体研修会開催

2017年1月16日

JA北いぶきは1月16日、本所3階大ホールにて全職員を対象とした「コンプライアンス・個人情報保護法等全体研修会」を開催し、職員123名が出席しました。
この研修会は、職員それぞれのコンプライアンス意識の向上と個人情報保護法等の知識習得を目的として毎年開催しております。
講師に、JA北海道中央会岩見沢支所の岡田主幹をお招きし、利益相反、反社会的勢力への対処や独占禁止法への対応について説明頂いた後、個人情報保護等の情報セキュリティへの対応について話して頂きました。
次に、コンプライアンスに係わる不詳事例と、風通しの良い活力ある職場作りに向けた取り組み・その実践例を学び研修会が終了しました。

沼田

農業倉庫蔵開き 農産物の豊作と農作業の安全を祈願しました

2017年1月11日

1月11日、沼田支所第16号農業倉庫内にて、今年の農産物の豊作と農作業の安全を祈願するため、常勤役員・関係職員出席のもと農業倉庫蔵開き神事が執り行われました。
生産者の皆様が大過なく実り豊かな秋を迎え、良質なお米を収穫できるよう、また、消費者の皆様に「安心・安全」で美味しい農産物が提供できるよう、出席者一同神前に手を合わせ、農産物の豊作と今年一年農業が平穏無事に終わることを祈願しました。

共通

北いぶき蔬菜類生産組合 通常総会開催 作付増加を考える

2016年12月19日

12月19日、北いぶき蔬菜類生産組合(篠原省三組合長)は、本所3階中会議室にて生産者7名出席のもと通常総会を開催しました。
総会開催にあたり、篠原組合長は「6月の低温や8月の台風等でハウス管理も厳しい状況の中、皆さんの努力で持ちこたえられた一年。今後も皆さんの努力をお願いします」と挨拶。その後、来賓祝辞を経て議事に入り、全ての議案が承認されました。生産者からはミニトマトの試験品種の導入や品種切替の検討に係わる意見の他、新規作付及び作付2~3年目の生産者に対するハウス助成についての要望が挙げられました。
最後に、普及センターの橋本普及員より大雨対策と大雨後の病害虫対策について説明がされ、総会が終了しました。

共通

北いぶきブロッコリー生産組合 通常総会開催 天候不順や病害虫への対応策を考える

2016年12月15日

12月15日、北いぶきブロッコリー生産組合(山森聡組合長)は、秩父別温泉ゆう&ゆにて通常総会を開催し、生産者19名が出席しました。
山森組合長挨拶と来賓祝辞後、組合が定めた基準を満たし、多くのブロッコリーを出荷した生産者に対し表彰を行い、安藤敏之さん(秩父別・稲豊)ら延べ6名を表彰しました。議事では全ての議案が承認され、平成30年に迎える生産組合30周年記念事業についても話し合いました。
生産者からは、台風に伴う大雨や低温の影響で栽培が非常に厳しい一年であったことを踏まえ「病害虫の被害を防ぐために、JAや普及センターの指導強化に加え、天候などある程度予見できる情報はすぐに教えて欲しい」「市場訪問の際には価格安定の要望を強く伝えて欲しい」といった意見が挙げられ、総会が終了しました。総会終了後は普及センターの高橋普及員より、昨年の生育経過や今後の対応策等について説明がされました。

共通

北いぶき南瓜・馬鈴薯生産組合 通常総会開催 天候に悩まされた苦労の一年でした

2016年12月14日

2月15日、北いぶき南瓜・馬鈴薯生産組合(荒木勉組合長)は、生産者10名出席のもと秩父別町内にて通常総会を開催しました。
荒木組合長の挨拶後、議事に入り、平成28年度事業報告・収支決算など全ての議案が承認されました。JA職員から行われた販売実績報告では、南瓜・馬鈴薯のいずれにおいても、天候不順と台風の影響により、昨年に比べ収量が大幅減となり、南瓜は契約栽培が主体であるため収量減がそのまま販売金額に影響したこと、馬鈴薯は主要産地の台風被害から単価高となり、収量は減ったものの販売金額は微増となったことなどが報告されました。また、生産者からは、販売方法や選果についての意見が出され、総会が終了しました。

« Prev1...2627282930Next »