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沼田

農業倉庫蔵開き 農産物の豊作と農作業の安全を願う

2018年1月11日

1月11日、沼田支所第16号倉庫内にて、本年の農産物の豊作と農作業の安全を祈願するため、常勤役員・関係職員出席のもと、農業倉庫蔵開き神事が執り行われました。
今年一年が天候に恵まれ、生産者の皆様が大過無く豊穣の出来秋を迎え、良質な農産物を収穫できるよう、また、消費者の皆様に「安心・安全」で美味しい農産物が提供できるよう、一同神前に手を合わせ、農産物の豊作と本年の農業が平穏無事に終わることを祈願しました。

妹背牛

㈱佐藤農場(佐藤忠美代表取締役、妹背牛北)が第47回日本農業賞(個別経営の部)北海道代表に決定! 全国審査会による現地調査が行われました

2018年1月10日

昨年10月に行われた、第47回日本農業賞(個別経営の部)の北海道審査会において、㈱佐藤農場(佐藤忠美代表取締役、妹背牛北)が北海道代表に決定し、その結果を受け、1月10日、妹背牛町内にて同賞全国審査委員による現地調査が行われました。
始めに、妹背牛支所にて、佐藤代表より現地の概況や経営状況、田畑輪換や水稲直播栽培への取り組みについての説明が行われ、その後、現地施設等の視察の為、㈱佐藤農場へ移動し、農業機械や乾燥機等の使用にあたり、創作・改良した点・工夫をしている点等の説明が行われました。
妹背牛支所に戻った後は、質疑応答の時間が設けられ、佐藤代表はじめ、取締役である妻・聖子さん、構成員である4女・亜紀さんなどの方々が、農業への熱い思いと将来への展望を交えながら、全国審査委員からの様々な質問に答えていました。また、地元産「ゆめぴりか」と「ななつぼし」、㈱佐藤農場産「ほしまる」の試食も併せて行われ、真剣な様子で3品種を食べ比べする審査員の姿も見られました。

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北いぶき南瓜・馬鈴薯生産組合 通常総会開催

2017年12月22日

北いぶき南瓜・馬鈴薯生産組合(荒木勉組合長)は12月22日、秩父別町内にて通常総会を開催し、生産者7名が出席しました。
荒木組合長の挨拶後、議事に入り、平成29年度事業報告・収支決算、役員改選等、全ての議案が承認されました。JA職員による販売実績報告では「前年と比べ、南瓜、馬鈴薯共に反あたりの収量は伸びたが、単価が安く販売額は減少した。今年作付けを始めた南瓜の「プリメラ」は、品質や揃いが良く市場から高評価を得ています」との報告がされました。また、生産者からは「広域連で行っている南瓜の選果、特に等級付けを行っている所を見てみたい」などの要望が挙げられ、総会が終了しました。

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北いぶきシシトウ生産組合 通常総会・反省会開催

2017年12月20日

北いぶきシシトウ生産組合(杉原憲行組合長)は12月20日、妹背牛支所3階和室にて通常総会並びに反省会を開催し、生産者10名が出席しました。
杉原組合長の挨拶後、来賓祝辞が述べられ、議事に入りました。議事では、平成29年度事業報告・収支決算、役員改選等、全ての議案が承認され、最後に、JA職員から販売実績報告が行われました。総会終了後は、普及センターの髙橋普及員を講師に、「平成29年のシシトウ栽培について」と題して、気象経過や生育経過の説明と、次年度以降の課題や対策についての話し合いが行われました。

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北いぶき蔬菜類生産組合 通常総会開催

2017年12月20日

北いぶき蔬菜類生産組合(広田和行組合長代理)は12月20日、本所3階中会議室にて通常総会を開催し、生産者6名が出席しました。
開催にあたり、広田組合長代理は「蔬菜類全体として売上が伸び悩み、決して良い年とは言えませんでした。今年の反省を活かし来年につなげていきたい」と挨拶されました。その後、普及センターの髙橋普及員より、今年の気象経過を交えた生育状況について話がされ、議事に入りました。
議事では、役員改選等全ての議案が承認。最後に、生産者からJAの「第6次地域農業振興計画」として検討されている「園芸ハウス導入支援事業」に関する質問がされた他、JA職員による販売実績報告が行われ総会が終了しました。

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