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妹背牛

コープさっぽろ『お米探検隊』田植え体験ツアー 『食』の楽しさ・大切さを学ぶ

2017年5月20日

コープさっぽろ主催『お米探検隊』の田植え体験ツアーが5月20日、妹背牛支所ふれあい農園にて行われ、札幌近郊から消費者42名が参加しました。
当日は好天に恵まれ、絶好の田植え日和。照りつける太陽の下、妹背牛支部の青年部員、女性部員、フレッシュミズ会員の皆さんの指導を仰ぎながら、全員で協力して田植えを行いました。
昼食には妹背牛町産「ななつぼし」とジンギスカンを存分に堪能。午後からは馬鈴薯の播種体験を行いました。今回初めてツアーに参加した方は「子ども達にとって『食』の大切さを知る良い機会でした。私も貴重な経験をさせて頂きました」と話されていました。
参加者の皆さんは終始笑顔でツアーをとても楽しんでおり、最後に、次回の草取りツアーでの再会を約束し、今回のツアーが終了しました。

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農産物の生育順調! 春の農作業で生産者の皆さんは大忙しです!

2017年5月18日

北いぶき管内では4月中旬頃から水稲の播種作業、圃場の代掻きと、農作業が進められており、5月中旬頃からは田植え作業が始まっています。
また、ブロッコリーやミニトマトの定植作業、メロンハウスの蜂入れなども水稲の農作業と並行して行われており、生産者の皆さんは朝早くから夜遅くまで大忙しの様子です。
今年の春は雨の日がやや多く、気温が中々上がらないなど生育管理も大変でしたが、生産者の培ってきた技術とたゆまぬ努力で苗も元気に育っており、早くも収穫の季節が待ち遠しい状況となっています。

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第14回 北いぶき農業協同組合通常総代会開催

2017年4月11日

第14回となる北いぶき農業協同組合通常総代会が4月11日、本所大ホールで開催されました。
当日の出席者は、総代会日現在248名の総代に対して、本人出席が173名、代理人出席が2名、書面議決者が40名で(出席率は86%)定刻の午後1時30分に開会致しました。
先人の功績を偲び黙祷を捧げた後、JA綱領を全員で朗唱。引き続き、篠田組合長の開会挨拶、高鶴秩父別副町長、岡本北信連岩見沢支所長から祝辞が述べられ、その後、議長には金森一巳氏(秩父別地区)を選出し議事が進められました。
主な決議事項として、持続可能な地域農業へ向け、米の一元集荷を目指す為の集荷奨励対策、重点振興作物と位置付けしている花卉・ブロッコリー・大豆の戦略的作物奨励対策を始め平成29年度の事業計画等、予定していた全議案が可決承認されました。
更にJA北海道大会決議事項の着実な実践に関する特別決議について、満場一致で採択されました。

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