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JAきたみらい訓子府町メロン振興会がメロンの視察に訪れました

2016年6月8日

6月8日、JAきたみらい訓子府町メロン振興会の方々が、JA北いぶき産メロンの視察のため、JA北いぶきメロン生産組合・松永徹組合長(秩父別・北新)の圃場を訪れました。
松永組合長は一行を出迎え、さっそく圃場へ案内。自身が行っている栽培方法や管理の仕方について説明をし、振興会の方々の質問に丁寧に答えていました。圃場視察を終えた後は、同じメロン生産者ということでメロン談義に花が咲いた様子で、他JA生産者との良い交流の機会となりました。

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北いぶきメロン生産組合 現地栽培講習会開催

2016年6月8日

北いぶきメロン生産組合(松永徹組合長)は6月8日、現地栽培講習会を開催し、生産者9名が出席しました。
今年も横浜植木㈱菊川研究農場の奥次長を講師に迎え、松永組合長ら生産者の圃場を4戸巡回、メロン栽培に関する様々なアドバイスをして頂きました。
生産者の皆さんは約2ヶ月後の収穫に向け、より細やかな栽培管理が必要だということを改めて確認し合いました。

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北いぶきシシトウ生産組合 目揃い会・現地栽培講習会開催 より高品質なシシトウ栽培を目指して

2016年6月3日

北いぶきシシトウ生産組合(杉原憲行組合長)は6月3日、妹背牛支所野菜集荷場にて目揃い会並びに現地栽培講習会を開催し、生産者13名が出席しました。
目揃い会では、杉原組合長と出荷先市場である札幌ホクレン青果㈱の田中課長代理から挨拶がされた後、JA職員から出荷時の注意点と出荷規格について説明が行われました。
続けて行われた栽培講習会では、普及センター職員より、これまでの気象経過と今後の栽培管理について説明がされました。
その後は松本忠夫さん(妹背牛・妹背牛南)の圃場へ移動し、現在の生育状況を全員で確認。生産者がシシトウ栽培について語り合う様子や、普及員と情報交換を行う場面などが多く見られ、充実した形で会が終了しました。

妹背牛

コープさっぽろ『お米探検隊』田植え体験ツアー

2016年5月21日

5月21日、妹背牛支所ふれあい農園にて、コープさっぽろ主催『お米探検隊』田植え体験ツアーが開催され、札幌近郊の消費者の皆さんが参加しました。
全員で準備体操を行った後、妹背牛町の佐藤技師から手植え方法などの説明を受け、いざ田植え作業をスタート。燦々と照りつける太陽の下、不慣れな作業に悪戦苦闘しながらも、妹背牛支部の青年部員・女性部員・フレッシュミズ会員の皆さんのサポートを得て、無事に田植えが終了しました。
昼食には、妹背牛町産「ななつぼし」とジンギスカンを堪能。午後からは、妹背牛町CE施設の見学と馬鈴薯の播種体験を行いました。参加者の皆さんは終始楽しんでいる様子で、たくさんの笑顔を見ることができました。

沼田

沼田小学校 田植え体験学習 先人の苦労と田植えの楽しさを実感

2016年5月20日

5月20日、沼田町内水稲生産者の圃場にて、沼田小学校の田植え体験学習が行われました。
これは、沼田小学校の食育に係わる授業の一環として行われているもので、当日はまさに田植え日和といった晴れ渡る青空の下、5年生児童23名が元気いっぱいに昔ながらの田植えを体験しました。
JA職員から苗の植え方について説明が行われた後、児童たちは裸足になってさっそく水田へ。水の冷たさと泥の感触にたくさんの喚声があがりました。
田植えが始まると、児童たちからは「昔の人はこうやって田植えをしていたんだ、すごいね」「体勢がつらいけど面白いよ」といった声が多く聞かれ、泥だらけになりながらも一生懸命苗を植え、昔ながらの田植えを存分に楽しんでいる様子でした。

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第2回・第3回現地研修会開催(会期:4月27日、5月9・10日、6月23・24・27日)

2016年4月27日

【第2回現地研修会】
第2回現地研修会は、4月27日に沼田地区、5月9日に秩父別地区、同10日に妹背牛地区でそれぞれ行われました。
始めに、普及センター職員より、水稲育苗後半期における温度や水の管理、本田の準備、いもち病・ばか苗病対策などについて説明がされ、その後、農協から農作業中の事故防止に係わる注意喚起が行われました。

【第3回現地研修会】
第3回現地研修会は、6月23日に妹背牛地区、同24日に秩父別地区、同27日に沼田地区でそれぞれ行われました。
研修会では、普及センター職員から、いもち病とカメムシの防除、幼穂形成期から冷害危険期・出穂以降の水管理について説明がされた後、農協より米需要拡大・需給安定対策に対する拠出金、平成27年産「ゆめぴりか」良質米生産出荷表彰について説明がされました。

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