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退任役員感謝の集い開催

2016年6月28日

6月28日、本所3階大ホールにて退任役員感謝の集いが開催され、JA役職員多数出席のもと、本年4月の第13回通常総代会をもって役員を退任されました、蓑口洋次氏、堀裕昭氏、山口雅伸氏、藤岡和正氏の永年のご苦労をねぎらいました。
始めに、JA篠田組合長より感謝状並びに記念品の贈呈が行われ、会場いっぱいの拍手により、退任役員のこれまでのご功績を讃えました。
その後、JA役職員一同で感謝を込めた宴を開催。最後に、JA湯浅代表監事による万歳三唱が行われ、感謝の集いが終了しました。

妹背牛

コープさっぽろ『お米探検隊』草取り体験ツアー

2016年6月25日

6月25日、妹背牛町ふれあい農園にて、コープさっぽろ主催『お米探検隊』草取りツアーが開催され、前回の田植えツアーに参加された皆さんが再び妹背牛町を訪れました。
始めに行ったのは、同町加工センターでの米粉を使ったメロンパン風お菓子作り。家族で協力しながら楽しく生地作りを進め、焼き上がりを期待しつつ、次の草取り体験のため、ふれあい農園に移動しました。
圃場に移動すると、ひと月前とは明らかに違う、稲の生長具合に皆さん驚いた様子。当日はあいにくの悪天候で気温も低いことから、草取り体験の中止も考えられましたが、参加者全員の強い希望により行われ、短時間ではありましたが、裸足で田んぼに入り丁寧に雑草を抜き取り、きれいな圃場へと変貌させました。
昼食後は、イチゴの収穫体験をし、大きく実った真っ赤なイチゴを堪能。最後に加工センターへ戻り、焼き上がったお菓子をお土産に、草取り体験ツアーが終了しました。

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北いぶき新規就農者激励会開催

2016年6月20日

6月20日、本所3階大ホールにてJA役職員や農事組合長、各行政機関が見守る中、新規就農者激励会を開催しました。
本年度は新たに8名が就農。新規就農者に向け、JA篠田組合長は「数年後には『こうありたい』という目標を強く持ち、また、自信と誇りをしっかり持って農業に取り組み、頑張って頂きたい」と激励の言葉を送りました。
続けて、激励状と記念品の伝達式が行われ、その後、新規就農者を代表して森嶋克行さん(妹背牛・妹背牛北)が挨拶。最後に、それぞれの自己紹介が行われ、激励会が終了しました。

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JAきたみらい訓子府町メロン振興会がメロンの視察に訪れました

2016年6月8日

6月8日、JAきたみらい訓子府町メロン振興会の方々が、JA北いぶき産メロンの視察のため、JA北いぶきメロン生産組合・松永徹組合長(秩父別・北新)の圃場を訪れました。
松永組合長は一行を出迎え、さっそく圃場へ案内。自身が行っている栽培方法や管理の仕方について説明をし、振興会の方々の質問に丁寧に答えていました。圃場視察を終えた後は、同じメロン生産者ということでメロン談義に花が咲いた様子で、他JA生産者との良い交流の機会となりました。

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北いぶきメロン生産組合 現地栽培講習会開催

2016年6月8日

北いぶきメロン生産組合(松永徹組合長)は6月8日、現地栽培講習会を開催し、生産者9名が出席しました。
今年も横浜植木㈱菊川研究農場の奥次長を講師に迎え、松永組合長ら生産者の圃場を4戸巡回、メロン栽培に関する様々なアドバイスをして頂きました。
生産者の皆さんは約2ヶ月後の収穫に向け、より細やかな栽培管理が必要だということを改めて確認し合いました。

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北いぶきシシトウ生産組合 目揃い会・現地栽培講習会開催 より高品質なシシトウ栽培を目指して

2016年6月3日

北いぶきシシトウ生産組合(杉原憲行組合長)は6月3日、妹背牛支所野菜集荷場にて目揃い会並びに現地栽培講習会を開催し、生産者13名が出席しました。
目揃い会では、杉原組合長と出荷先市場である札幌ホクレン青果㈱の田中課長代理から挨拶がされた後、JA職員から出荷時の注意点と出荷規格について説明が行われました。
続けて行われた栽培講習会では、普及センター職員より、これまでの気象経過と今後の栽培管理について説明がされました。
その後は松本忠夫さん(妹背牛・妹背牛南)の圃場へ移動し、現在の生育状況を全員で確認。生産者がシシトウ栽培について語り合う様子や、普及員と情報交換を行う場面などが多く見られ、充実した形で会が終了しました。

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