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沼田

令和2年度 農産物集荷作業安全大会

2020年9月9日

 9月9日、本所3階大ホールにて、令和2年産米の集荷を目前に北いぶき管内3地区のカントリー施設始動に向けて農産物集荷作業安全大会を開催。篠田組合長より、「米が基幹作物である当JAのカントリー施設操業は、職員の使命と思って頂き、調製作業は組合員が雪の残る季節から育ててきた米の最後の仕上げとなるので、気を引き締めて臨んで頂きたい」と訓示が述べられました。その後、安全業務に向けて労働災害の概況、集荷施設・フォークリフト等の安全マニュアルについて資料を基に参加職員全員で確認しました。
 安全宣言では、職員代表として妹背牛支所貯金共済課小本共済係長より、「職員一人ひとりが安全作業に心がけ、事故を起こさないように、最大の努力をする」と宣言しました。