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女性部活動報告 (アーカイブ:2019年11月)

秩父別

女性部秩父別支所エルダー 部員研修

2019年11月26日

 秩父別支所エルダー(藤岡祐子会長)は、11月25日・26日に部員研修を実施し、部員17名が参加しました。
 本所3階中会議室にて深川市立病院リハビリテーション課作業療法士の佐原麻衣先生にお越し頂き、「足から健康になろう」と題して農家の方が痛めやすい足や腰について講話をして頂きました。
足の外反母趾には「ホーマン体操」という両方の親指に輪ゴムを付け、足を閉じたり開いたりする体操や、椅子に座った状態で床に敷いたタオルを指で手繰り寄せたりする「タオルギャザー」という有効な運動、他に膝痛や腰痛について家でもできる対策を実践しながら教えて頂きました。
 講習会終了後は東神楽町の「森のゆホテル花神楽」に移動し、日々の疲れを癒す良い部員研修となりました。

秩父別

女性部秩父別支部役員研修

2019年11月19日

女性部秩父別支部(我部山真美支部長)は11月17日から2泊3日で四国への役員研修を実施し、「株式会社井関松山製造所」と「香川県農業試験場」を視察しました。
農業機械等を製造している井関松山製造所ではトラクターが出来上がるまでの工程を見学しました。工場内は、機械が自動で部品を運び、塗装を行い、機械化が進んでいる部分が多くありました。続いて、「香川県農業試験場」を見学。試験場の総面積は約16haあり、米、野菜、花、小麦など多岐にわたって栽培しており、私たちは花と苺、ブロッコリーの試験場へ。苺のハウスではミツバチの代わりにハエを使って苺を栽培しており、刺される危険がなく、普段着のままハウスの中に入ることができました。
視察の他にも四国の歴史を学び、観光名所を回るなどして役員同士の距離が深まり、充実した役員研修となりました。

妹背牛

女性部フレッシュミズ妹背牛支部 冬期レクレーション開催

2019年11月13日

 JA北いぶき女性部妹背牛支部フレッシュミズ会(大山真唯子会長)は11月13日、妹背牛町保健センターにて冬期レクレーションを開催しました。今回の開催は、会員の加入推進も兼ねており、大山会長を筆頭に、地区内に住む農業に関連を持つ女性に参加を募りました。今回は、曽根プラトノヴァアンナさんがフレッシュミズ体験入部としてレクに参加され、会員6名と計7名での開催になりました。
 レクでは、講師の方に指導して頂きながらヨガに挑戦。日常使わない筋肉や腱を伸ばすと、参加者からは笑いと悲鳴があがりました。盛り上がりを見せながら、楽しくヨガを行った後は、豪華景品を用意したビンゴ大会を開催。懇親会として、体験入部された曽根さんとも交流を深めることが出来ました。
会員の皆さんもフレッシュミズでの加入推進について「新たな試みでしたがヨガを通じ楽しい交流になった」と好評でした。

共通

女性部加入推進イベント 森崎博之氏講演会

2019年11月11日

 11月11日、本所3階大ホールにて、3年に一度開催している女性部加入推進イベントを開催しました。このイベントは、女性部へ加入していない方への女性部のPRと女性部員の皆様へ女性部の魅力を再確認して頂く目的で3回目の開催となりました。
 今回のゲストは、HBC放送の番組「あぐり王国北海道NEXT」(以降、「あぐり王国」)にて、今年JA北いぶきとゆかりのあった森崎博之氏にお越し頂きました。「生きることは食べること」と題し、集まった約130名の女性部・未加入の方へ講演して頂きました。
 我部山部長の挨拶に始まり、営農推進事業部より女性部の目的や組織、活動内容について説明がありました。
 森崎氏が登場すると大きな歓声、拍手が起こり、ステージへ上がるといきなり笑いを取り、冒頭から大盛り上がりを見せました。笑いを交えながらの自己紹介、自身の出演作品、番組を紹介すると、自らの肩書を「北海道ローカル農業タレント」と呼び、北海道を推して活動する理由、北海道の魅力について語り始めると、「農業」の話題へ。
 「あぐり王国」での体験を基に、子どもへの食育に関する内容や独自の捉え方による食料自給率上昇への対策、番組で紹介したクイズなども行いました。中でも、「野菜を雪の下で保管して春に出荷する」という道内でも各地で行われている製法を例に地方農業を応援しながらも「もっと演出を考えなければ」と、その想いを語りました。
 最後は抽選会を行い、当選した幸運な5名の方に森崎氏がその場で書いたサインをプレゼント。お集まりいただいた皆さんは、終始笑顔でとても楽しんで頂けた様子でした。

沼田

女性部沼田支部寿会 一夜研修開催

2019年11月5日

 沼田支所寿会(大西トシ子会長)は、11月5日から6日にほろしん温泉にて一夜研修を開催し、11名の会員が参加しました。
 今回の研修では講師に沼田町役場保健福祉課の松野友迪氏をお招きし、ひざと腰を鍛える体操を行いました。筒状の棒を使い、筋膜をほぐす「筋膜リリース」は、続けることによって筋膜がほぐれ、凝った筋肉を柔らかくでき関節が動かしやすくなるなど、お話を交えながら指導していただきました。  
 終始笑顔で楽しく学べた研修となりました。椅子に座りながら行う運動だったので、参加者からは「お家でも気軽にできそう」という声もあり、非常に有意義な時間を過ごす事が出来ました。

妹背牛

女性部妹背牛支部 ドアリース講習会開催

2019年11月1日

 11月1日、女性部妹背牛支部(栗原明美支部長)は妹背牛支所3階大ホールにてドアリース講習会を開催し部員50名が参加。旭川市にある(有)四季彩より、曽我部幸裕氏を講師としてお招きしました。用意して頂いたドアリースの土台に、参加者の皆さんはヒバの葉やシルバーのオーナメントなどで好みの装飾に仕上げていきました。夢中で作業を進める中、時には「難しい」、「上手く出来ない」と、首をかしげる場面もありましたが、部員同士で相談しながら楽しそうに制作していました。
 講師の方からは、「クリスマスに飾る人が多いけれど、ドアリースは季節問わず飾れるものなので、好きなときに飾って下さい。」と、完成した作品はクリスマスカラーではなく、いつでも使用できるものでした。多くの皆さんから「家で飾るのが楽しみ」と、声が上がった講習会となりました。

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