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青年部活動報告

沼田

青年部沼田支部 米消費拡大推進事業実施

2018年11月4日

青年部沼田支部(岡田和久支部長)は11月4日、盟友7名が参加し、札幌市内のスーパーにてJA北いぶき産新米「無洗米ななつぼし」の店頭販売を行いました。
当日は多くのお客様が来店する中、店舗入口2ヶ所でポケットティシュを配布、売り場の盟友と交代しながら新米キャンペーンをPRしました。店頭の特設売り場では、お客様に対し積極的に自分達が作っているお米のことや商品の説明、試食を勧める声かけを行うことで、多くのお客様に新米をご購入して頂きました。中には、「私達が作ったお米です」という声かけで、「それなら買います」と即決で購入して頂いたお客様もいらっしゃいました。
この事業は直接消費者の皆様の声を聞き、考えを知る機会でもあり、また、消費者の皆様にお米を作っている過程や、「安心・安全」に向けた取り組みなどをより深く知ってもらえる大事な事業となっております。今後とも消費者の皆様とのつながりを大切にしながら、これからの事業を展開して参りたいと考えております。

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第30回 空知管内JA青年部 海外農業事情視察研修(会期:10月28日~11月3日)

2018年11月3日

JA空知青年部連合会主催の第30回空知管内JA青年部海外農業事情視察研修が10月28日~11月3日の7日間の日程で行われ、JA北いぶき青年部から5名が参加し、空知管内の青年部盟友総勢16名がオランダ、ドイツの海外農業視察を行いました。
訪問したオランダ・アムステルダムのバーレンセ農場では、総面積30㏊を越える温室ハウス群の中、地熱(温水)を利用してパプリカやミニトマト等が栽培されており、生産した作物の95%を日本などに輸出している他、ITを活用した日照管理や収穫補助、地熱利用の自家発電、労務管理などについて説明を受けました。また、訪れたある畑作農家では、少人数で適期作業ができるよう他の農家と協同で大型機械を導入し省力化を図っている一方、収穫物の出荷・販売や土壌づくりなどに民間会社を利用することで経営の効率化も図っており、盟友一同感心した様子で話を聞いていました。
ドイツでは、デュッセルドルフ近郊の農機具販売店、RWZ農業技術センターを視察。担当者に機械の導入や整備コストを訪ねると即座に詳細な回答があり、ドイツにおける機械業者と農業経営者の関係性を垣間見ることができました。

妹背牛

青年部妹背牛支部 妹背牛産米消費拡大事業実施

2018年10月28日

青年部妹背牛支部(岸上敏之支部長)は10月28日、役員と盟友6名が参加し、コープさっぽろソシア店にて、妹背牛産新米「ななつぼし」の店頭販売を行いました。
当日は店舗入口にて、販売促進のための道産米PR用ポケットティッシュを配布しながら、本イベントへの声かけを行い、店舗内のイベントブースにて消費者と交流し販売を行いました。消費者からも「いつも妹背牛のお米食べているよ!」「毎年このイベントでお米買っているよ!」など、温かい言葉を頂き、今年も有意義に行うことができました。

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