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JA北いぶき「一日ホクレン」開催 JA役職員と生産者がホクレンと意見交換

2018年11月2日

11月2日、本所3階大ホールにて、JA役職員、並びに、農事組合長会、青年部・女性部役員等生産者の代表と、ホクレン岩見沢支所の課長職以上の方々、総勢62名が出席し、「一日ホクレン」が開催され、意見交換が行われました。
開催にあたり、西方憲正ホクレン岩見沢支所長が挨拶され、続けて、JA篠田組合長が挨拶。意見交換会では、「平成30年度 課別事業推進重点事項」として、現状の課題と検討・改善の方向、それらの具体的取組内容について、ホクレンの各担当課長から説明が行われ、また、特別課題として「うるち米を巡る情勢について」と「肥料・農薬等コスト低減への取り組みについて」が説明されました。生産者からは、肥料や農薬、段ボール等の生産資材に係るコストの低減、軽油・灯油等燃料の安定した価格での供給といった要望や、北海道米の販売方針や戦略、海外輸出についての質問、「20年後、30年後の将来を見据え、農業が抱える問題の解決に今後一層取り組んで頂きたい」といった意見などが出されました。
意見交換会終了後は、秩父別町ふれあいプラザにて懇親会を開催。焼肉を囲みながら、意見交換会内では伝えられなかった思いや考えをそれぞれの立場で話し、お互いの理解を深め合いました。